【男性歌手~女性歌手】低音女性さんが輝く曲をチェック
カラオケで思いきり歌いたいのに、高音が出ずに悔しい思いをした経験はありませんか?
キーが高い楽曲が多いなか、カラオケで声が低い女性にとっては選曲に頭を抱えがちですよね。
ですが、あなたの深みのあるトーンを存分に活かせる楽曲はたくさんあるんです!
この記事では、カラオケで声が低い女性でも心地よく楽しめる低い曲をピックアップしました。
低音女性さんが歌いやすい曲を中心に紹介しますので、カラオケで低い曲を探す女性はぜひ選曲の参考にしてくださいね!
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女性アーティスト(81〜90)
usyama

yamaさんの楽曲『us』は、高音も少ないため張り上げるような部分はなく全体的に囁くように歌っているので、全体を通してとても歌いやすい楽曲だと思います!
大体の音域はG#3~C#5で、Aメロ~Bメロは低めなので低音ボイスが活きやすい音域ですね。
サビでC5くらいの高い音も登場しますが、張り上げずに裏声っぽい声で軽く歌うと、力まずに歌いやすく曲の雰囲気にもピッタリだと思うのでしっとり歌いあげてみてくださいね!
永遠ZARD

ZARDの通算22作目のシングルで、1997年8月リリース。
ドラマ『失楽園』のテーマソングにもなっていましたね。
この曲に限らず、ZARDの曲はどれも「高音が苦手」「音域の広い曲が苦手」な女性がカラオケで歌うには、最適でしょう。
1997年と言えば、J-POPのミリオンセラーが連発されていた時代で、カラオケで歌ってもらえることがヒットのための大きな条件のひとつだった時代ですから、ZARDの曲はどれもそこを強く意識して作られており、どの曲も覚えやすく歌いやすいです。
坂井泉水さんの声は、音域の広さこそないものの、高い倍音成分に独特の魅力のある声なので、原曲の雰囲気を完全再現するのは少々難しかもしれませんが、曲自体はとても歌いやすい曲なので、歌われる方それぞれのイメージで曲の世界観を表現してみてください。
オリビアを聴きながら杏里

杏里さんといえばこの曲を思い出す方も多いのでは?
代表曲と言っても過言ではない『オリビアを聴きながら』です。
この曲が発売された1978年当時、杏里さんは17歳。
17歳が歌う曲としてはものすごく大人っぽいですよね。
ですが今でも歌い継がれている名曲です。
しっとりとしていてそしてそこまで高音はなく、とても歌いやすい一曲です。
歌を贈ろう竹内まりや

竹内まりやさんの2024年8月28日リリース、『歌を贈ろう』。
シティポップの世界的なブームによって、若い世代からも注目されるようになった彼女。
現在でも当時からの音楽性を変えずに、彼女らしさを強調した素晴らしい楽曲をリリースし続けています。
本作はそんな彼女の楽曲のなかでも、かなり穏やかなメロディが特徴。
難しい高音パートが登場しないので、落ち着いた雰囲気で低音を活かすにはもってこいの楽曲と言えるでしょう。
ぜひチェックしてみてください。
怪獣島水曜日のカンパネラ

テレビアニメ『ちびゴジラの逆襲』の主題歌になっているこちらの曲は、水曜日のカンパネラらしくとてもノリのいい曲です!
カラオケで歌うとみんなで楽しめてウケもいいかもしれませんね!
歌うときは全体的にリズムをしっかり取りましょう。
Aメロは歌うというより、語りとコールのイメージ。
Bメロから歌要素が入ってきてかっこいい感じの曲になってきます!
音域も狭く低音女性さんの魅力ある声で聴きたい一曲ですね。
ぜひレパートリーに入れてみてください!
女性アーティスト(91〜100)
色彩yama

yamaさんのシングルで、2022年10月に先行配信でリリースされています。
これを歌うyamaさん、年齢、性別等の素性が一切非公開ですが、少年っぽい歌声が特徴的ですよね。
さて、今回ここでご紹介する『色彩』ですが、アニメ「SPYxFAMILY」第2クールエンディング主題歌として制作されました。
この曲の歌声を聴いていると、少年っぽくもありながらもどこか女性っぽくもあるyamaさんの歌声の魅力が最大限に発揮されているように思えますね。
この歌声の少年っぽさをカラオケで発揮できるのは、声の低い女性の特権かもしれません。
ただ、もともとボカロ作家だったというyamaさんの楽曲ということもあるのか、ボーカルトラックにはかなり「ボカロ的」な処理がされているので、この雰囲気まで生で歌うカラオケで再現するのは人間には不可能にも感じますので、ぜひ難しいことは考えずに、ご本人のモノマネをして楽しんでしまいましょう!
愛の花あいみょん

あいみょんさんの通算14作目のシングルで、2023年6月リリース。
ほのぼのとしたミディアムテンポの曲調にあいみょんさんの少しハスキーな歌声がとても映える楽曲に仕上げられていますね。
女性ボーカル曲としては、Aメロパート等を中心に比較的低い音が多用されているので、この曲なら声の低い女性が、その歌声の魅力の本領を発揮できるのではないでしょうか。
低音パートでも喉が直接鳴ってしまうと響きが美しくないので、しっかりとチェストボイスを使って歌えるように練習してみてください。
サビ等ではミックスボイス~ファルセットを使って歌う必要がある箇所も多いので、少し上級者向けのセレクトになるかもしれませんが、声の低い女性にはぜひチャレンジしていただきたい一曲です。
雨森高千里

森高千里の「雨」という曲です。
本人が作詞を担当しています。
雨がテーマの、情緒あふれる大人のラブソングです。
森高千里の声は高く聴こえますが、声質に張りと、透明感があるので余計にハイトーンボイスに聞こえます。
ですがこの「雨」という曲自体キーはさほど高くないので、優しくしっとりと歌うのが良いでしょう。
大人の色気をほんのりだしながら、切なく歌ってくださいね!
夢のうた倖田來未

倖田來未の33枚目のシングルで2006年10月リリース。
基本的には倖田のハスキーな声が最大限に活きるメロディ作りがされている楽曲なので、高音が苦手な方にも十分に楽しんで歌っていただける楽曲だとは思いますが、唯一ネックになる部分があるとすれば、サビの最高音などで使われているファルセットボイスの箇所でしょうか。
地声からファルセットへの切り替えをいかにうまくやれるか?が、この曲を歌いこなす上での最大のキーポイントになると思います。
ハスキーな声の女性が時折使うファルセットは、とてもセクシーで魅力的に聞こえます。
ぜひ頑張って習得してみてください!
EclipseAimer

Aimerさんの『Eclipse』は、全体的に息要素が多めで張り上げるような曲ではないので、比較的歌いやすいと思います!
今まで紹介してきたアーティストさんもそうですが、Aimerさんも低音が魅力的なアーティストさんですよね。
代表曲『残響散歌』より今回の曲の方が高音も少ないので音程も取りやすく、曲の構成も「いきなり高くなる!」よりは、少しずつ盛り上がっていく印象です。
リズムも特に難しい部分はないので、しっとり歌いあげたいときは『Eclipse』いかがでしょう?
喉を使わないように優しく歌ってみてください!
碧いうさぎ酒井法子

酒井法子さんの27枚目のシングルとして1995年5月にリリース。
ドラマ「星の金貨」の主題歌になりましたね。
作曲はZARDなどのヒット曲も多数手がけた織田哲郎さんということもあり、この曲もカラオケ市場をとても重視したような、非常に歌いやすい曲に仕上げられています。
誰にでも親しみやすく印象に残るサビメロで、しかもカラオケ曲としても歌いやすい曲になっているところは、さすがヒットメーカーの織田哲郎!と言ったところでしょうか。
全編通してすごく歌いやすい曲だと思いますので、声が低くても高音が苦手でも恐れることはありませんよ!
少女A中森明菜

中森明菜さんの2枚目のシングルで1982年7月リリース。
中森明菜さんの低い声は、もうここでわざわざ言及するまでもなく皆さんご存知ですよね。
この曲がリリースされた82年当時といえば、レコーディングや仕上げの手法も今とは全く異なり、原曲でも今では普通に行われているピッチ修正なども不可能な時代でしたから、そういう意味ではカラオケで再現するのも比較的やりやすいかもしれませんね。
Aメロパートなどは、女性にとってはかなり低い音で歌われているので、ボソボソと不明瞭になってしまわないように注意してくださいね。
泣けちゃうほどせつないけど岡本真夜

90年代を代表する、恋愛ソングを歌う女性の歌手の代表、岡本真夜の「泣けちゃうほどせつないけど」です。
この曲は1997年にリリースされた彼女の5枚目のシングル曲。
当時はみんなが彼女の曲を取り合うように歌っていましたね。
この曲は高いキーが苦手な、というより低い声の持ち主に歌ってほしい一曲。
頭の部分とか、ものすごく低いですよ。
スケッチあいみょん

常にヒットナンバーを連発している女性シンガーソングライター、あいみょんさん。
彼女のファンだという声が低い女性も多いと思います。
こちらの『スケッチ』は、あいみょんさんの新曲で、これまで以上にクセのないキャッチーなメロディに仕上げられています。
音域はやや狭めで、高いフレーズでロングトーンが登場することもありません。
高音域が苦手な女性にとっては、歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
やや単調になりがちなので、しっかりと抑揚や息づかいに変化を見せると、最初から最後まで飽きが来ないボーカルに仕上がります。
ぜひ参考にしてみてください。
ANGELUS -アンジェラス-島谷ひとみ

『ANGELUS -アンジェラス-』は、島谷ひとみさんの16枚目のシングルとしてリリースされました。
アニメ『犬夜叉』のオープニング主題歌としても有名ですね。
島谷ひとみさんの曲の中では、キーは安定して低めな印象です。
少し裏声で歌う部分があるので注意しながら歌ってみてください。



