【男性歌手~女性歌手】低音女性さんが輝く曲をチェック
カラオケで思いきり歌いたいのに、高音が出ずに悔しい思いをした経験はありませんか?
キーが高い楽曲が多いなか、カラオケで声が低い女性にとっては選曲に頭を抱えがちですよね。
ですが、あなたの深みのあるトーンを存分に活かせる楽曲はたくさんあるんです!
この記事では、カラオケで声が低い女性でも心地よく楽しめる低い曲をピックアップしました。
低音女性さんが歌いやすい曲を中心に紹介しますので、カラオケで低い曲を探す女性はぜひ選曲の参考にしてくださいね!
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女性アーティスト(11〜20)
Dogs羊文学

Netflixシリーズ『九条の大罪』のために書き下ろされた荒々しいオルタナティブロックナンバーです。
激しく歪んだギターサウンドとボーカル塩塚モエカさんの叫びが融合し、安易な共感を拒絶して己の足で生きようとする生存本能を描き出しています。
曲名『Dogs』には、「従順な存在の飼い犬」として生きるか、自分の足で立つ「野良犬」になるかという究極の選択をリスナーに突きつけるメッセージが込められているそうです。
羊文学の楽曲は、比較的音域が落ち着いているものが多いため、見落としがちですが低音女性さんにオススメですよ。
他の曲もドラマタイアップしているので、聴いてみると意外に知っている曲が出てくるかもしれませんね!
Buddy阿部真央

NHK『みんなのうた』の2026年2月3月放送曲として書き下ろされた楽曲で、アコースティックギター、オルガン、カホン、その他すべての楽器を阿部真央さん本人が演奏しており、相棒という特別な関係が持つ力や温かさ、脆さ、切なさをシンプルなメロディにのせて歌っています。
音域はあまり高くないため、原曲キーのまま歌えると思いますが、やさしい雰囲気の曲なので、あえてキーを少し上げて裏声のような声で歌うのもオススメですね。
2分くらいと短めな曲なので、カラオケの合間休憩にでも歌って、一緒にカラオケしている仲間に癒しを与えてみてください。
愛のうた倖田來未

倖田來未さんの代表曲『愛のうた』。
恋愛中の女性なら誰でも共感してしまう、複雑な乙女心を描いた歌です。
ハスキーな声がとても魅力的ですよね。
曲の世界観をよりリアルに、切なくします。
恋心がモヤモヤする時に、カラオケで歌ってみてください。
Aメロはいじらしく、そしてサビは思いをぶつけるように力強く歌えば、スッキリしますよ!
バディ小泉今日子

2012年の『100%』以来、約14年ぶりとなる小泉今日子さんのシングルです。
2024年に「いとうせいこう is the poet with 小泉今日子」として参加したイベントで初披露、共同プロデュースした楽曲ということで、2026年5月4日に本格的にリリースされました。
レゲエサウンドに乗せて恋愛や血縁を超えた「最強の仲間」の尊さを歌う大人の友情ソングだそうですよ。
曲自体は終始落ち着いた音程で歌われているため、若い世代~大人世代まで手を付けやすい曲だと思います。
ただ、サビ頭はしっかりと張るように声を出すのがポイントですね。
スナックなどで歌うのもウケが良さそうです!
太陽神Prism島谷ひとみ

女子プロレスラーSareeeさんのデビュー15周年を記念して2026年3月にリリースされた楽曲で、Sareeeさんが長く入場曲として使用していた2005年のアルバム収録曲『太陽神』をベースにし、今回のタッグを機に新たなテーマ曲『太陽神Prism』として生まれ変わりました。
島谷ひとみさんの壮大なボーカルと、重厚なビートが交差する、リングへ向かう緊張感と高揚感を最大限に引き出すパワフルな楽曲に仕上がっていますよ。
島谷ひとみさんも意外に低音が魅力的なアーティストさんで、この曲では高すぎる音域はほぼ登場しないため、無理せずに歌えると思いますよ。
Aメロ~サビにかけて喉をつかわないように、最初から声を置くようにして歌ってみてくださいね。
丸の内サディスティック東京事変

椎名林檎さんの楽曲で、彼女の1999年2月リリースのアルバム『無罪モラトリアム』収録曲。
意外なことにこれまで一度もシングルカットされたことはありません。
いろんな意味で個性的なことで知られる椎名ですが、軽快なジャズテイストの楽曲に彼女独特のダークさも感じさせる秀逸な楽曲ですね。
アレンジを変えてこれまで長く演奏されていることも納得せざるを得ない仕上がりの楽曲だと思います。
椎名林檎さん自身、少し低くて太めな歌声の持ち主なので、彼女の楽曲ならこの曲に限らず、声の低い女性がカラオケネタとして歌うのに向いているとも言えますが、よくよく原曲を聞くとなかなか巧みにファルセットなども使って広い音域をカバーしている箇所があるので、そのあたりは歌う前に注意が必要かもしれません。
あと、ご本人の歌唱は歌い方に一癖も二癖もある非常に個性的な歌唱になっていますが、モノマネ的にならないように歌うのも、彼女の曲を歌いこなす上では重要かもしれませんね。
女性アーティスト(21〜30)
StoryAI

AIさんの12枚目のシングルとして2005年5月リリース。
たしかにAIさん自身がかなり野太い声の持ち主なので、声の低い女性が歌う素材としては悪くない選曲だとは思います。
しかしこの曲、実際に歌ってみるとなかなかの難曲なので侮ることなかれ。
ご本人の野太い声のせいで騙されがちですが、Dメロからラストの転調するサビ部分などは、それなりにハイトーンを歌いこなすことも要求される曲です。
AIさんの曲に興味を持つ方なら、おそらく本格的な歌唱に興味のある方が多いと思いますので、これをきっかけにボイトレレッスンに通ってみるのもいいかもしれませんよ!



