【低音女性さん必見!】カラオケで歌いやすい人気曲
最近の楽曲は、女性男性ともに高音曲が多く「私は声が低いから歌える曲が見つからない」「カラオケで低めの曲を探している」など、声が低いなりのお悩みを持つ女性の方は多いのではないでしょうか?
普段から自分の声質に合わない曲を無理に歌って喉を痛めてしまったり、思うように歌えないストレスを感じたりすることも……。
でも大丈夫!
低い声でも魅力的に歌える曲はたくさんあります!
この記事では、声が低めの女性でも伸び伸びと歌える曲をたくさんご紹介していきます。
ぜひお気に入りの1曲を見つけてくださいね!
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女性アーティスト(91〜100)
CHE.R.RYYUI

日本のシンガーソングライター、YUIさんの通算8作目のシングルで、2007年3月7日リリース。
呟くような低いメロディから始まる楽曲で、サビメロで必要なハイトーンもさほど高い音ではないので、この曲なら声の低い女性にとってもカラオケで気軽にセレクトできるのではないかと思います。
Aメロ部分は声の低域を強調した歌い方を、サビでは高音成分を多く出すような発声で、楽曲にコントラストをつけて歌ってやるとかなりの完成度で歌えると思います。
そういう意味では音域よりも表現力が要求される楽曲と言えるかもしれないですね。
夢のうた倖田來未

倖田來未の33枚目のシングルで2006年10月リリース。
基本的には倖田のハスキーな声が最大限に活きるメロディ作りがされている楽曲なので、高音が苦手な方にも十分に楽しんで歌っていただける楽曲だとは思いますが、唯一ネックになる部分があるとすれば、サビの最高音などで使われているファルセットボイスの箇所でしょうか。
地声からファルセットへの切り替えをいかにうまくやれるか?が、この曲を歌いこなす上での最大のキーポイントになると思います。
ハスキーな声の女性が時折使うファルセットは、とてもセクシーで魅力的に聞こえます。
ぜひ頑張って習得してみてください!
その部分を追求してみたい方はボイトレでお待ちしてますね?(笑)
ハレンチちゃんみな

ちゃんみなさんの「大人の色気」漂う雰囲気で基本的に低めの音域で歌われている『ハレンチ』。
静かな感じでこのまま終わるのかなと思いきや、ラスサビで感情的になり少し高めの音域で歌われていますね。
ここの切り替えがとても大事だと思います。
また、途中にラップも出てくるので、ここの練習も必要ですね。
私の生徒さんもラップ部分はたくさん練習していました。
やはりラップが決まるととても気持ちよく歌えてかっこいいなと思います。
ラップメロディは、最初歌詞ではなくハミングや「ラ」とかで集中してやるとすぐに覚えられそうです。
声を張らずに歌ってみてくださいね!
My Revolution渡辺美里

1986年に発売された渡辺美里の4枚目のシングルで、作曲者であるあの小室哲哉を世に知らしめた最初の1曲といえるでしょう。
テレビドラマ『セーラー服通り』の主題歌となり、歌番組にもランクインするなど、快調に売り上げを伸ばしました。
渡辺美里は高い声も出る歌手ですが、Aメロの低音が続く部分などは、低音女性にピッタリでしょう。
泣けちゃうほどせつないけど岡本真夜

90年代を代表する、恋愛ソングを歌う女性の歌手の代表、岡本真夜の「泣けちゃうほどせつないけど」です。
この曲は1997年にリリースされた彼女の5枚目のシングル曲。
当時はみんなが彼女の曲を取り合うように歌っていましたね。
この曲は高いキーが苦手な、というより低い声の持ち主に歌ってほしい一曲。
頭の部分とか、ものすごく低いですよ。
SHOW ME森川由加里

「SHOW ME」は、森川由加里の2枚目のシングルで、1987年にリリースされました。
TBS系のドラマ「男女7人秋物語」の主題歌として注目されたことでも有名です。
歌い出しからサビまでキーがほとんど変わりません。
広い音域が出ない女性や、声の低い人女性はとても歌いやすく、ピッタリの曲と言えそうです。
色彩yama

yamaさんのシングルで、2022年10月に先行配信でリリースされています。
これを歌うyamaさん、年齢、性別等の素性が一切非公開ですが、少年っぽい歌声が特徴的ですよね。
さて、今回ここでご紹介する『色彩』ですが、アニメ「SPYxFAMILY」第2クールエンディング主題歌として制作されました。
この曲の歌声を聴いていると、少年っぽくもありながらもどこか女性っぽくもあるyamaさんの歌声の魅力が最大限に発揮されているように思えますね。
この歌声の少年っぽさをカラオケで発揮できるのは、声の低い女性の特権かもしれません。
ただ、もともとボカロ作家だったというyamaさんの楽曲ということもあるのか、ボーカルトラックにはかなり「ボカロ的」な処理がされているので、この雰囲気まで生で歌うカラオケで再現するのは人間には不可能にも感じますので、ぜひ難しいことは考えずに、ご本人のモノマネをして楽しんでしまいましょう!



