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素敵なカラオケソング

【低音女性さん必見!】カラオケで歌いやすい人気曲

最近の楽曲は、女性男性ともに高音曲が多く「私は声が低いから歌える曲が見つからない」「カラオケで低めの曲を探している」など、声が低いなりのお悩みを持つ女性の方は多いのではないでしょうか?

普段から自分の声質に合わない曲を無理に歌って喉を痛めてしまったり、思うように歌えないストレスを感じたりすることも……。

でも大丈夫!

低い声でも魅力的に歌える曲はたくさんあります!

この記事では、声が低めの女性でも伸び伸びと歌える曲をたくさんご紹介していきます。

ぜひお気に入りの1曲を見つけてくださいね!

女性アーティスト(221〜230)

不道徳な夏乃木坂46

乃木坂46『不道徳な夏』MUSIC VIDEO
不道徳な夏乃木坂46

2025年7月から配信解禁した、乃木坂46の『不道徳な夏』。

歌詞にも夏らしいワードがたくさん出てくるので、この夏に向けて今から覚えておくといいかもしれないですね!

「アイドルらしいかわいい曲」というよりは、少しクールなイメージで誰でも歌いたくなるような曲ではないでしょうか?

全体の音域も、高音よりは中低音が主体となっているので安心して地声で歌える曲です。

ただ、中低音の曲を歌うときの注意点ですが、流れるようになんとなく歌ってしまうと抑揚がなくなってしまって歌っていてつまんない感じになるので、常に表情筋をしっかり上げて眉間を響かせるイメージで、小節の1拍目のアクセントを意識しましょう!

グループ曲なのでお一人で歌うとほぼ休憩がないですが、自分の歌いたいところを優先して歌って大丈夫ですよ!

振付もあると思うのでぜひ取り入れてみて楽しんでくださいね!

よってらっしゃい775

775 / よってらっしゃい【Official Music Video】
よってらっしゃい775

岸和田出身の女性レゲエディージェイ、775さん。

最近はちょくちょくバラエティなどにも出ているので、レゲエに詳しくなくても彼女を知っているという方も多いのではないでしょうか?

こちらの『よってらっしゃい』は、そんな彼女が全国的に知られるようになった楽曲です。

曲調はまさにダンスホールといった感じのもので、彼女の声質も相まって低音を重視したラガなボーカルラインに仕上げられています。

非常に音域の狭い楽曲なので、声の低い女性でも歌いやすいと思います。

夏風邪レイラ

レイラ ‐ 夏風邪 (Music Video)
夏風邪レイラ

前向きなリリックで定評を集めるロックバンド、レイラ。

2010年代頃から築かれたオーソドックスなJ-POP調のロックサウンドを得意としており、邦ロックシーンでは注目を集めています。

そんな彼女たちの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『夏風邪』。

アジカンをイメージさせる爽やかな楽曲で、全体を通して低音~中低音域にまとめられています。

力強い楽曲ではありますが、音域はかなり狭めなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

ResonantiaAimer

Aimer 「Resonantia」 MUSIC VIDEO
ResonantiaAimer

Aimerさんの通算7作目のアルバム『Open α Door』収録曲で、同アルバムのリリースは2023年7月。

ちなみに今回ここでご紹介する『Resonantia』は、アルバムリードトラックとされています。

ボーカルメロディは中低域を中心とした音域でまとめられており、曲中を通してもそんなに極端な低音や極端な高音で歌う必要がある箇所も見当たらないので、音域が狭いと感じておられる女性の方へのカラオケ曲としては最適なのではないでしょうか。

ただ、そんな中低域のメロディを中心に構成された楽曲なので、ボソボソと歌ってしまうと声がしっかりとマイクに届かず聴いている人にも伝わらない歌になってしまうので、できればしっかりとしたチェストボイスを使って歌えるように練習してみてください。

声を口の中で下顎に当てるようにして歌うことが、胸腔共鳴をうまく使うコツになると思いますので、ぜひお試しを!

ハナミズキ一青窈

一青窈さんの通算5作目のシングルで、2004年2月リリース。

とても美しいバラード楽曲で、一青窈さんの代表曲の一つでもありますので、きっと多くの方が一度はお耳にされたことがあるのではないでしょうか。

ボーカルメロディで使われている音域もさほど広くなく、これならキー調整させすれば多くの方が無理なく歌えるのではないでしょうか。

そんなところもこの曲がリリースから年月がたっても愛されている理由の一つな気がしますね。

きっちりと歌いこなそうとするといろいろな歌唱表現のための技術やセンスが求められる楽曲ですが、音域的には無理がないだけにそういうものを習得するための練習曲としても最適なものなのではないかと思います。