【男性歌手~女性歌手】低音女性さんが輝く曲をチェック
カラオケで思いきり歌いたいのに、高音が出ずに悔しい思いをした経験はありませんか?
キーが高い楽曲が多いなか、カラオケで声が低い女性にとっては選曲に頭を抱えがちですよね。
ですが、あなたの深みのあるトーンを存分に活かせる楽曲はたくさんあるんです!
この記事では、カラオケで声が低い女性でも心地よく楽しめる低い曲をピックアップしました。
低音女性さんが歌いやすい曲を中心に紹介しますので、カラオケで低い曲を探す女性はぜひ選曲の参考にしてくださいね!
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女性アーティスト(101〜110)
CHE.R.RYYUI

日本のシンガーソングライター、YUIさんの通算8作目のシングルで、2007年3月7日リリース。
呟くような低いメロディから始まる楽曲で、サビメロで必要なハイトーンもさほど高い音ではないので、この曲なら声の低い女性にとってもカラオケで気軽にセレクトできるのではないかと思います。
Aメロ部分は声の低域を強調した歌い方を、サビでは高音成分を多く出すような発声で、楽曲にコントラストをつけて歌ってやるとかなりの完成度で歌えると思います。
そういう意味では音域よりも表現力が要求される楽曲と言えるかもしれませんね。
サイレントマジョリティー欅坂46

欅坂46のデビューシングルで2016年4月リリース。
楽曲のセンターポジションは平手友梨奈さん。
アイドル曲でしかもデビュー曲ということで、原曲そのものが専門的な見地から言えば、かなり素人っぽい歌になっているので、音域面も含めてどなたにでもとても歌いやすい楽曲になっていると思います。
そういう意味で言えば、「声が低い女性にオススメ」というよりも「高音が苦手な女性にオススメ」という方が、より適切かもしれませんね。
とは言え、決して欅坂46のメンバーの皆さんや楽曲を否定しているわけではなく、みんなで歌って楽しい曲には違いありませんし、複雑なメロディや高度な歌唱力がなくても、いい曲は作れるという好例とも言える楽曲に仕上がっていると思います。
小難しいことは考えずに歌ってお楽しみいただけたらと強く思います!
何色でもない花宇多田ヒカル

長年にわたってシーンの第一線で活躍を続ける宇多田ヒカルさん。
現在でも常にヒットチャートの上位に居るので、今も彼女の楽曲をチェックしている方は多いと思います。
そんな宇多田ヒカルさんの楽曲のなかでも、特に声の低い女性にオススメしたいのが、こちらの『何色でもない花』。
彼女の強みの1つである低音が強調された作品なので、声の低い女性にとっては逆に歌いやすい楽曲だと思います。
楽曲の難易度としては普通くらいなので、自分の低音を武器にしたい方にオススメです。
friendsiri

シンガーソングライター、iriさんのシングルで2022年10月にデジタル配信リリースされています。
メルセデスAMG SL タイアップソングにもなっているそうです。
これを歌うiriさん、とても男性的な野太い声の持ち主なので、それだけで声の低い女性がカラオケでセレクトする曲、アーティストの筆頭になるのではないでしょうか。
ただ、この楽曲、曲中にRAPパートもあり、歌うためにはそれなりに高いビート感、リズム感を持っている必要があることは否めません。
ボーカルパート、RAPパートをよく聴いて、フレーズの切れ目や休符の位置などをよく研究した上で、バックトラックのドラムやベースのパートをよく聴きながら歌ってみてください。
Baby Don’t Cry安室奈美恵

安室奈美恵さんの通算32作目のシングルで、2007年1月リリース。
フジテレビ火10ドラマ『ヒミツの花園』の主題歌にもなっていました…という、そんな説明も不要なくらいのJ-POPの大ヒット曲ですよね!
これを歌う安室奈美恵さんご自身が、女性にしては低い声の持ち主なことに加えて、ボーカルメロディで使われている音域も、どなたでも無理なく歌えるものとなっていますので、ぜひ難しいことは考えずに気軽にカラオケでセレクトして歌ってみましょう!
とにかく「歌うこと」「声を出すこと」を楽しんでしまうので、いい感じで聴かせる上での一番のコツになる一曲だと思います!
泣けちゃうほどせつないけど岡本真夜

90年代を代表する、恋愛ソングを歌う女性の歌手の代表、岡本真夜の「泣けちゃうほどせつないけど」です。
この曲は1997年にリリースされた彼女の5枚目のシングル曲。
当時はみんなが彼女の曲を取り合うように歌っていましたね。
この曲は高いキーが苦手な、というより低い声の持ち主に歌ってほしい一曲。
頭の部分とか、ものすごく低いですよ。
愛の花あいみょん

あいみょんさんの通算14作目のシングルで、2023年6月リリース。
ほのぼのとしたミディアムテンポの曲調にあいみょんさんの少しハスキーな歌声がとても映える楽曲に仕上げられていますね。
女性ボーカル曲としては、Aメロパート等を中心に比較的低い音が多用されているので、この曲なら声の低い女性が、その歌声の魅力の本領を発揮できるのではないでしょうか。
低音パートでも喉が直接鳴ってしまうと響きが美しくないので、しっかりとチェストボイスを使って歌えるように練習してみてください。
サビ等ではミックスボイス~ファルセットを使って歌う必要がある箇所も多いので、少し上級者向けのセレクトになるかもしれませんが、声の低い女性にはぜひチャレンジしていただきたい一曲です。
ソウルズ feat. suis from ヨルシカWurtS

作詞作曲はもちろんのこと、映像制作などのセルフプロデュースまでこなしてしまうマルチアーティスト、WurtSさん。
毎度、ハイセンスな楽曲でシーンを湧かせるWurtSさんですが、今回、ヨルシカのボーカルであるsuisさんと共演し、話題を集めました。
それが、こちらの『ソウルズ feat. suis from ヨルシカ』。
男女デュエットではありますが、デュエット特有の難しさはなく、全体を通して低音~中音にまとめられているので、高い声が出ない女性でも安心して歌えます。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
恋Uru

Uruさんの3作目の配信限定シングルで、2023年1月リリース。
同年2月リリースのアルバム『コントラスト』にも収録されています。
ちなみに作詞、作曲はwacciの橋口洋平さんが担当。
少しハスキーで深みのあるUruさんの声の魅力が堪能できるスローテンポのシンプルなサウンドプロデュースが魅力的な一曲です。
とくにAメロパートなんかは声の低い女性が、ご自身の声の魅力を発揮できるのではないでしょうか。
声を口の中で下顎に当てるようにして、しっかりと胸腔を響かせて歌うようにすると、より低音の深みが増しますから、ぜひお試しください。
GOLDEN BUDDY feat.くるま礼賛

人気お笑いコンビ、ラランドのサーヤさんが中心となって結成されたバンド、礼賛。
コミックバンドかと思いきや、その音楽性は本格的で業界からも高い評価を集めています。
そんな礼賛の楽曲のなかでも、特に声が低い女性にオススメしたいのが、こちらの『GOLDEN BUDDY feat.くるま』。
ネオソウルとヒップホップをミックスしたような楽曲で、ラップともボーカルとも言えない、メロウなラップ調のバースが特徴です。
高いパートは一切なく、終始にわたって低い発声で歌える作品です。
男性パートもラップなので、女性でも問題なく歌えるでしょう。
女性アーティスト(111〜120)
愛楽加藤ミリヤ×椎名林檎

平成に大活躍した女性シンガーソングライター、加藤ミリヤさん。
最近、また精力的に活動しており、多くの有名アーティストと共演していますね。
そこでオススメしたいのが、こちらの『愛楽』。
椎名林檎さんと共演した作品で、R&Bとジャズの要素がいたるところで登場する作品です。
音域が狭い作品というわけではありませんが、高いパートがずっと続くような楽曲ではありません。
むしろ、魅力的なパートは大概が中音域なので、低音ボイスをお持ちの女性にとっては非常に歌いやすい作品と言えます。
ドラ1独走椎名林檎と新しい学校のリーダーズ

最近、他のアーティストやグループと共演することの多い椎名林檎さん。
そんな彼女が新しい学校のリーダーズと共演した作品が、こちらの『ドラ1独走』。
ボーカルは椎名林檎さんとSUZUKAさんが担当しています。
本作はSUZUKAさんに合わせて作曲されているということもあり、彼女の低い声質に合わせた音域にまとめられているのが特徴ですね。
ボーカルラインは意外にも歌いやすい方なので、ぜひチェックしてみてください。
少女A中森明菜

中森明菜さんの2枚目のシングルで1982年7月リリース。
中森明菜さんの低い声は、もうここでわざわざ言及するまでもなく皆さんご存知ですよね。
この曲がリリースされた82年当時といえば、レコーディングや仕上げの手法も今とは全く異なり、原曲でも今では普通に行われているピッチ修正なども不可能な時代でしたから、そういう意味ではカラオケで再現するのも比較的やりやすいかもしれませんね。
Aメロパートなどは、女性にとってはかなり低い音で歌われているので、ボソボソと不明瞭になってしまわないように注意してくださいね。
My Revolution渡辺美里

1986年に発売された渡辺美里の4枚目のシングルで、作曲者であるあの小室哲哉を世に知らしめた最初の一曲といえるでしょう。
テレビドラマ『セーラー服通り』の主題歌となり、歌番組にもランクインするなど、快調に売り上げを伸ばしました。
渡辺美里は高い声も出る歌手ですが、Aメロの低音が続く部分などは、低音女性にピッタリでしょう。
SHOW ME森川由加里

「SHOW ME」は、森川由加里の2枚目のシングルで、1987年にリリースされました。
TBS系のドラマ「男女7人秋物語」の主題歌として注目されたことでも有名です。
歌い出しからサビまでキーがほとんど変わりません。
広い音域が出ない女性や、声の低い人女性はとても歌いやすく、ピッタリの曲と言えそうです。
Sunshade由薫

洋楽から影響を受けた独自の音楽性で業界からの評価も非常に高い女性シンガーソングライター、由薫さん。
R&Bテイストの楽曲だったり、キレのあるロックだったり、音楽性の幅が広いことで有名な彼女ですが、本作は王道のオルタナティブロックに仕上げられています。
キレのある曲調ですが、ボーカルライン自体は意外にも中低音~中音にまとめられています。
野太く歌いあげるのが得意な低音女性は、ぜひ本作に挑戦してみてください。
碧いうさぎ酒井法子

酒井法子さんの27枚目のシングルとして1995年5月にリリース。
ドラマ「星の金貨」の主題歌になりましたね。
作曲はZARDなどのヒット曲も多数手がけた織田哲郎さんということもあり、この曲もカラオケ市場をとても重視したような、非常に歌いやすい曲に仕上げられています。
誰にでも親しみやすく印象に残るサビメロで、しかもカラオケ曲としても歌いやすい曲になっているところは、さすがヒットメーカーの織田哲郎!と言ったところでしょうか。
全編通してすごく歌いやすい曲だと思いますので、声が低くても高音が苦手でも恐れることはありませんよ!
Plastic Love竹内まりや

竹内まりやさんの通算12作目のシングルで1984年4月25日リリース。
同年リリースの彼女の6作目のアルバム『VARIETY』にも収録されています。
いわゆるシティポップと言われるジャンルの楽曲ですね。
80年代的なオシャレ感を感じさせてくれる一曲です。
このサウンドは、おそらく彼女の夫でもあり本作でプロデューサーを務められている山下達郎氏の手腕によるところも大きいのではないかと推察します。
ボーカルに関して言えば、ボーカルメロディで使われている音域もそんなに広くなく、中域中心に構成されているので、これなら声が低い女性、高音が苦手な女性の方でも気軽にカラオケでセレクトして楽しめるでしょう。
リズムが平板になってしまうと曲の雰囲気が台無しになってしまうので、しっかりとリズムに乗って歌うことに注力してください!
この少し弾んだノリをしっかりと再現することが、いい感じで聴かせる上でのキモになってくると思います。
向日葵Ado

Adoさんの通算21作目の配信限定シングルで、2023年11月リリース。
TBS系火曜ドラマ『18/40〜ふたりなら夢も恋も〜』主題歌に採用されています。
これを歌うAdoさん、すごく深みのある魅力的な低音ボイスが魅力のシンガーさんなので、声の低い女性の方がカラオケでセレクトして、その魅力を披露するには最適なもののひとつな気がします。
曲中、少し高音になるところはファルセットボイスで歌われていますので、発声の切り替えがスムーズにできるように練習してくださいね。
それと、力強く歌われるサビパート等でも、決して歌そのものが乱暴にならないようにご注意ください。
命日ちゃんみな

女性ラッパー、ちゃんみなさんの通算17作目の配信限定シングルで、2023年8月リリース。
これを歌う、ちゃんみなさん、ちょっとドスの効いた低音ボイスがすごく魅力的な方ですよね。
今回ここでご紹介している、この『命日』は、そのちゃんみなさんの声の魅力が最大限に発揮できるように作られている楽曲なので、声の低い女性へのカラオケネタとして全力でオススメしたい一曲です!
歌うときには、声を口の中で下顎に当てるようにして、しっかりと胸腔を響かせたチェストボイスを使うようにしてみてください。
楽曲終盤のラップパートも、リズムがもつれずにカッコよく歌いこなしてくださいね!



