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素敵なカラオケソング

【低音女性さん必見!】カラオケで歌いやすい人気曲

最近の楽曲は、女性男性ともに高音曲が多く「私は声が低いから歌える曲が見つからない」「カラオケで低めの曲を探している」など、声が低いなりのお悩みを持つ女性の方は多いのではないでしょうか?

普段から自分の声質に合わない曲を無理に歌って喉を痛めてしまったり、思うように歌えないストレスを感じたりすることも……。

でも大丈夫!

低い声でも魅力的に歌える曲はたくさんあります!

この記事では、声が低めの女性でも伸び伸びと歌える曲をたくさんご紹介していきます。

ぜひお気に入りの1曲を見つけてくださいね!

男性アーティスト(51〜60)

延々Mrs. GREEN APPLE

『炎炎ノ消防隊』シリーズが好きな方はご存じかと思いますが、この曲ミセスの『インフェルノ』に似ていませんか?

実はタイアップが同じ作品ということもあって、アウトロで『インフェルノ』のフレーズが使われているんです!

こういうの見つけたとき嬉しくなりますよね!

さて、曲の解説をしていくと音域はC#3~C#5で全体的に中低音で歌われているので音域の心配はいらないと思います!

テンポが少し早めなのでメロディをしっかり覚えてから歌うといいですね。

また、曲中、裏声と地声の切り替えがあるので曲をかけながらハミングするのオススメです!

これができると切り替えがスムーズに楽になります。

喉を使わないように少しだけ口を開けてハミングして眉間が響く感覚を探してください。

歌声にしたときも同じ場所を響かせたまま歌いましょう!

ぜひやってみてください!

ダンスホールMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE「ダンスホール」Official Music Video
ダンスホールMrs. GREEN APPLE

日本のロックバンド、Mrs. GREEN APPLEの楽曲で、2022年7月8日にリリースされたミニアルバム『Unity』の収録曲。

ミニアルバムのリリースに先行して、5月24日に配信されました。

フジテレビ系列の朝の情報番組『めざまし8』の新テーマ曲に起用されています。

このMrs. GREEN APPLEでボーカルを務める大森元貴さん、男性ボーカルとしては、とても高次倍音成分の多い歌声が魅力のシンガーさんですが、少しボーイッシュな声をお持ちの女性の方が歌うには最適な楽曲なのではないかと思います。

少し弾んだリズムが魅力の楽曲なので、バックトラックのリズムに乗り遅れたり走ったりしないように注意して歌ってみてください。

青のすみかキタニタツヤ

青のすみか / キタニタツヤ – Where Our Blue Is / Tatsuya Kitani
青のすみかキタニタツヤ

2023年7月リリースのキタニタツヤさんのシングル楽曲。

配信の他にもEPやCDシングルとしても同年にリリースされています。

TVアニメ『呪術廻戦』「懐玉・玉折」オープニングテーマに採用されていました。

これはもう声の低い女性なら間違いなくキーも変更せずにこのまま歌える楽曲だと思います!

原曲ではファルセットで歌われているところも女性なら地声で歌えてしまうかもしれないですが、それをやってしまうと原曲の雰囲気を損なってしまうかもしれないので、ファルセットの高音のところは、地声で歌うにしても、できるだけ力を抜いてソフトに歌うように心がけてみてください。

誘惑ラプソディーギルド

ギルド「誘惑ラプソディー」Music Video ~OSM version~
誘惑ラプソディーギルド

日本のV系バンド、ギルドの11枚目のシングルで2014年1月リリース。

ギルドのボーカルのryuichiさん、まるで少年のようなきれいな声の持ち主で、これもまた女性が歌うための男性ボーカル曲として最適なものの一つだと思います。

少々早口で歌わないといけないところが多い楽曲なので、カラオケで歌う時はそのあたりに気をつけて、できれば歌詞をある程度覚えてから歌うといいでしょう。

ギルドのライブでの振り付けをマネてみんなで盛り上がると楽しい楽曲だと思いますよ!

りんどうWANIMA

WANIMA「りんどう」OFFICIAL MUSIC VIDEO
りんどうWANIMA

WANIMAのセカンドアルバム『COMINATCHA!!』収録曲で、アルバムは2019年10月にリリースされました。

聴いていると切ない気分にさせてくれるバラードの佳曲ですね。

声を張り上げるようにパワフルに歌われるサビパートが非常に印象的で、これはぜひ声の低い…というか少し男性的な声の女性にも歌って楽しんでいただきたい一曲です。

これはもう「うまく歌おう」とか考えずに思いのままに感情を解放して、声を張り上げることを楽しんで歌っちゃってください。

それが聴いている人にも「伝わる歌」にする一番のコツのように感じる楽曲です。