RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

カラオケ初心者でも安心!男性が歌いやすい曲

仲間とのカラオケで「実は歌が苦手で緊張してしまう…」という男性の方も多いのではないでしょうか?

音程を外したり、高い音が出なくて恥ずかしい思いをしたくないですよね。

実は誰でも楽に歌える曲や、聴いている人も一緒に盛り上がれる定番曲がたくさんあるんです!

今回は、あまり歌に自信がない方でも安心して歌えるJ-POPのカラオケ曲をご紹介します!

シンプルな音程とリズムで覚えやすい曲を多く選曲していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

カラオケ初心者でも安心!男性が歌いやすい曲(241〜250)

ネイティブダンサーサカナクション

サカナクション / ネイティブダンサー -Music Video-
ネイティブダンサーサカナクション

2009年に配信限定シングルとして発売されたこの曲は、淡々としたメロディラインが特徴です。

複雑な抑揚がないのでサカナクションの曲の中でもカラオケ人気が高いです。

一番音が高い部分が裏声のパートなので、それも歌いやすさにつながっています。

タイムパラドックスVaundy

タイムパラドックス (『映画ドラえもん のび太の地球交響楽』主題歌) / Vaundy:MUSIC VIDEO
タイムパラドックスVaundy

ゆるい雰囲気が印象的なVaundyさんの新曲『タイムパラドックス』。

Vaundyさんの楽曲はR&Bを主体としていることも多いため、難易度の高い楽曲が多いのですが、本作は歌に自信がないかたにもオススメです。

基本的に音域が狭いため、そこまでの難所はありませんが、サビの裏声部分と、Aメロに入るときの転調には注意が必要です。

サビの裏声部分はほとんどの場合、地声でも出るので、思い切って地声で歌ってみるのもアリでしょう。

ごはんDISH//

DISH// – ごはん [Official Video]
ごはんDISH//

4人組ロックバンド、DISH//。

バンドではあるものの、アイドル的な人気もあり、女性から絶大な支持を集めています。

そんなDISH//の楽曲のなかでも、特に30代男性にオススメしたいのが、こちらの『ごはん』。

DISH//の楽曲は女性受けの良いキラキラした曲調が多い傾向にありますが、本作は少し泥臭いメロディーに仕上げられています。

北村匠海さんの歌声でわかりづらくはなっていますが、30代男性であれば、この泥臭さをより強調できるのではないでしょうか?

ポルノグラフィティ

ポルノグラフィティ『渦(Short ver.)』/ PORNOGRAFFITTI 『Uzu (Short ver.)』
渦ポルノグラフィティ

恋することはキラキラと光るような美しい思いだけじゃない、相手に恋い焦がれるたびに劣情と欲望が渦を巻いてしまう夜もある。

もしかすると、ものすごくエロティックな歌詞としても考察できる曲かもしれません。

彼ららしからぬダークな雰囲気ですが、ゆっくりとしたテンポで、感情をこめて歌いやすい1曲です。

きよしのズンドコ節氷川きよし

氷川きよし / きよしのズンドコ節(Short Ver.)【公式】
きよしのズンドコ節氷川きよし

氷川きよしさんの3rdシングルで2002年2月リリース。

これはもう聞いているだけで楽しい気分にさせてくれる、とても陽気で楽しいナンバーですよね。

もちろん氷川きよしさんは高い歌唱力、歌唱表現力を持ったシンガーさんなので、これを原曲通りにカラオケで再現するには、非常に高度な歌唱テクニックが必要になってきますが、一般の皆さんがこの曲を歌って楽しむのにそんな難しい講釈は一切不要でしょう!

ぜひこの楽曲の雰囲気に合わせて、ただ「声を出して歌うことを」を存分に楽しんじゃってください!

カラオケ初心者でも安心!男性が歌いやすい曲(251〜260)

悲しみは雪のように浜田省吾

悲しみは雪のように (ON THE ROAD 2011 “The Last Weekend”)
悲しみは雪のように浜田省吾

浜田省吾さんのシングル曲で、1981年リリースのオリジナルバージョンのほかに、1992年にドラマ主題歌としてリメイクされたバージョンがあります。

楽曲としても非常にいい曲ですが、なんと言っても浜田省吾氏の魅力は独特の低音の効いた歌声ですね。

この声質のおかげでサビなどの高い音を使うところもそんなに高く聞こえないかもしれないですが、実際に歌ってみると意外にこれが難敵なので、歌うときは注意が必要です。

地声のハイトーンの練習に使うにもいい素材かもしれません。

クリスマスキャロルの頃には稲垣潤一

クリスマスキャロルの頃には – 稲垣潤一(フル)
クリスマスキャロルの頃には稲垣潤一

稲垣潤一さんの通算27作目のシングルで、初回リリースは1992年10月。

その後、何度もリメイク版が制作されて再リリースされています。

もはやクリスマス時期の日本の定番ソングでもありますね。

カラオケで歌う場合、オリジナルキーは稲垣さんの声質や声の高さに合わせて制作されているため、一般的な男性の方には少しキーが高すぎる場合も多いかと思いますので、その点にだけ注意して歌っていただければ、メロディ自体の難易度がそんなに高い曲ではありませんので、どなたにでも歌ってお楽しみいただけるのではないかと思います。