RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

カラオケ初心者でも安心!男性が歌いやすい曲

仲間とのカラオケで「実は歌が苦手で緊張してしまう…」という男性の方も多いのではないでしょうか?

音程を外したり、高い音が出なくて恥ずかしい思いをしたくないですよね。

実は誰でも楽に歌える曲や、聴いている人も一緒に盛り上がれる定番曲がたくさんあるんです!

今回は、あまり歌に自信がない方でも安心して歌えるJ-POPのカラオケ曲をご紹介します!

シンプルな音程とリズムで覚えやすい曲を多く選曲していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

カラオケ初心者でも安心!男性が歌いやすい曲(251〜260)

EXILE

EXILEの23枚目のシングルで2007年2月リリース。

EXILEの曲と言うと「難しそう!!」と敬遠してしまう人も少なくないかと思いますが、この曲に関してはメロディもとてもシンプルで、使われている音域もそんなに広くないので、恐るるに足らず!ですよ。

もちろん、きちんと歌いこなそうとするとミックスボイスの習得など必須になってくると思いますが、カラオケでメロディと歌詞をトレースして口ずさむ程度であれば、多くの男性にとって非常に歌いやすい楽曲だと思います。

こういうスローテンポの曲ではリズムが前に走ってしまうとすべてが台無しになってしまうので、落ち着いて歌うようにしてくださいね。

仮面舞踏会少年隊

少年隊のデビューシングルで、1985年に発売されました。

オリコンでは初登場1位、年間チャートでは3位を獲得した少年隊最大のヒット曲です。

当時日本レコード大賞新人賞も受賞しています。

振りつきで歌える1曲です。

ゴーゴー幽霊船米津玄師

米津玄師 MV『ゴーゴー幽霊船』
ゴーゴー幽霊船米津玄師

VOCAROIDを使った楽曲で話題を呼んだ「ハチ」が、米津玄師の名義で発売したアルバム「diorama」に収録されている楽曲です。

この曲は、独特なメロディとリズムが多い米津玄師の曲の中でも、キーが高くなく歌いやすいと人気です。

POISON 〜言いたい事も言えないこんな世の中は反町隆史

俳優で歌手(歌手業は現在休業中)の反町隆史さんの4作目のシングルで、1998年7月リリース。

反町さんご自身が主演されたフジテレビ系ドラマ『GTO』主題歌に採用されていました。

テンポ的にもどなたでも歌いやすくノリやすいミディアム〜アップテンポの楽曲で、ボーカルメロディで使われている音域も広くなく、またメロディもとても覚えやすく歌いやすい楽曲に仕上げられているので、カラオケで高得点を狙いたい時にセレクトする楽曲としては、マストアイテムのひとつであると言っても過言でないと思います。

仲間と集まって、この曲のワンメイクで得点競争するのも楽しいかもしれないですよ?

口の中で声を下顎に当てるようにして発声して、チェストボイスを効かせて歌うと、よりいい感じの歌声になると思いますので、ぜひお試しください。

風をあつめてはっぴいえんど

風をあつめて/はっぴいえんど/kazewoatsumete /happyend #travelvideo #風をあつめて remix
風をあつめてはっぴいえんど

YMOの細野晴臣、さらばシベリア鉄道などの楽曲で知られる大滝詠一が所属していたバンド「はっぴいえんど」の曲です。

40年前に作られたとは思えないほどセンセーショナルなメロディと現代詩のような深みのある詞は、思わず口ずさんでしまいます。

難しいメロディが出てこないので、誰でも歌いやすい曲です。

Happiness

ARASHI – Happiness [Official Music Video]
Happiness嵐

嵐の通算20作目のシングルで、2007年9月リリース。

歌うことがあまり得意ではない方がカラオケで歌う曲をセレクトする時、こういうアイドルソングから選ぶのは正攻法中の正攻法と言えるでしょう。

この曲もその例に漏れず、非常に軽快でノリやすいリズムと、覚えやすく気軽に口ずさみやすいメロディを持った楽曲に仕上げられています。

キーも大抵の方なら原キーのままで歌えるのではないでしょうか。

ただ、Aメロ、Bメロ…いわゆるヒラ歌の部分からサビに入るところで転調しているので、実際に歌う時はそこだけご注意ください。

グループで歌う曲なので、そんな細かいことは考えずに、その場にいるメンバー皆さんで歌って楽しんじゃうのもいいですね!

星野源

星野源 – 恋 (Official Video)
恋星野源

星野源、9枚目のシングルで2016年10月リリース。

自身が出演したTBS系テレビドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の主題歌としても使用されました。

MVで星野とELEVENPLAYが踊った「恋ダンス」は、同ドラマの出演者によってドラマのエンディング映像内でカバーされ、大ブームになったので、きっとこの曲を耳にされたことのある方、ダンスを目にされたことのある方も多いのではないでしょうか。

軽快なテンポのキャッチーな楽曲で、メロディもとてもシンプルで覚えやすいので、歌の苦手な方に向けてのカラオケネタとしてもぜひオススメしたい曲です。

原キーのままでは、声の低い男性には少しキツイかもしれないので、キーの設定にだけは十分に注意してくださいね。