RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

カラオケ初心者でも安心!男性が歌いやすい曲

仲間とのカラオケで「実は歌が苦手で緊張してしまう…」という男性の方も多いのではないでしょうか?

音程を外したり、高い音が出なくて恥ずかしい思いをしたくないですよね。

実は誰でも楽に歌える曲や、聴いている人も一緒に盛り上がれる定番曲がたくさんあるんです!

今回は、あまり歌に自信がない方でも安心して歌えるJ-POPのカラオケ曲をご紹介します!

シンプルな音程とリズムで覚えやすい曲を多く選曲していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

カラオケ初心者でも安心!男性が歌いやすい曲(281〜290)

プライマルORIGINAL LOVE

プライマル/オリジナル・ラブ
プライマルORIGINAL LOVE

オリジナルラブ8枚目のシングルで、1996年に発売されました。

もともとテレビドラマの主題歌用に作られたもので、オリコン週刊チャート5位を獲得したヒット作です。

歌詞がとてもよく、歌っているとその情景と情感をまざまざと体感できます。

満ちてゆく藤井風

Fujii Kaze – Michi Teyu Ku (Overflowing) / Official Video
満ちてゆく藤井風

藤井風さんの新曲『満ちてゆく』。

彼の楽曲はR&Bを主体としていることがほとんどなので、ハッキリ言って楽曲の難易度は高めです。

しかし、本作はその中では特に難易度の低い作品と言え、全体を通してゆったりとしたリズムと彼の楽曲にしては狭めの音域に設定されています。

R&Bの特徴であるフェイクと呼ばれる技術も、難易度の易しいものがほとんどなので、R&Bやブラックミュージックで歌いやすい楽曲を探している方にオススメです。

メリバPEOPLE 1

PEOPLE 1 “メリバ” (Official Video)
メリバPEOPLE 1

2019年から活躍を続けるポップバンド、PEOPLE 1。

高く薄いボーカルが多い日本の邦楽ロックシーンにおいて、野太くラウドな声質のPEOPLE 1は魅力的ですよね。

そんな彼らの楽曲でも特にオススメしたいのが、こちらの『メリバ』。

裏声の多い楽曲のため、難しいように感じると思います。

確かにそのままだと難しいのですが、本作の音域はそれほど広くはありません。

適正キーから2つほど下げれば、ほとんどのパートを地声で歌えるようになるので、ぜひ試してみてください。

アゲハ蝶ポルノグラフィティ

ポルノグラフィティ『アゲハ蝶』MUSIC VIDEO
アゲハ蝶ポルノグラフィティ

ポルノグラフィティの通算6作目のシングルで、2001年6月27日リリース。

ラテン調のリズムとボーカルメロディがとても印象的な楽曲に仕上げられていますね。

とは言え、ボーカルメロディで使われている音域もさほど広くなく、フレーズもとても覚えやすいものとなっていますので、これならどなたでも気軽に口ずさむように歌えるのではないでしょうか。

できればハリのある声で歌えるキーで、そしてリズムが平坦にならないように軽やかに歌ってくださいね!

チグハグTHE SUPER FRUIT

THE SUPER FRUIT – チグハグ[Official Music Video]
チグハグTHE SUPER FRUIT

7人組男性アイドルグループ、THE SUPER FRUITのデビューシングルで2022年8月リリース。

ボーカルメロディもテンポもとても歌いやすい、アイドルソングの王道を行くような作りになっている一曲だと思います。

これをカラオケで歌うのに難しいことを考えるのは不要!

気持ちよく大きな声を出してリズムに乗って楽しんでしまいましょう。

振り付けまでご本人たちのマネをして覚えて、その場にいるメンバーみんなで合唱してしまうと、きっとより楽しめると思いますよ!

拝啓、俺たちへコムドット

コムドット「拝啓、俺たちへ」Official Music Video
拝啓、俺たちへコムドット

人気YouTuber、コムドット。

一時期は炎上により登録者が激減していましたが、最近は徐々にかつての登録者数を取り戻しつつありますね。

そんな彼らはアーティストとしても活動しています。

こちらの『拝啓、俺たちへ』はなかでも特にオススメしたいナンバー。

オーソドックスなJ-POPといった感じの曲調にまとめられた本作は、どのパートでもバツグンの歌いやすさをほこるキャッチーな作品です。

音域も狭くロングトーンも少ないので、ぜひ挑戦してみてください。

チャンピオンアリス

日本のフォーク/ニューミュージックグループ、アリスの通算14作目のシングルで1978年12月リリース。

当時、オリコン1位を獲得した大ヒット曲ですが、ボクシングのチャンピオンが若者に敗れるストーリーが心地よいメロディに乗せて展開されています。

そんなドラマティックな内容の楽曲ですが、ボーカルメロディで使われている音域もさほど広くなく、またメロディラインそのものも、現代の楽曲に比べると、とてもシンプルで覚えやすく口ずさみやすいものだと思いますので、きっと歌の苦手な方でも気軽にカラオケでセレクトして楽しめることと思います。

谷村さん、堀内さんによるハーモニーもそんなに複雑なものではないので、おふたりでハモって楽しむのもいいんじゃないでしょうか。