RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

カラオケ初心者でも安心!男性が歌いやすい曲

仲間とのカラオケで「実は歌が苦手で緊張してしまう…」という男性の方も多いのではないでしょうか?

音程を外したり、高い音が出なくて恥ずかしい思いをしたくないですよね。

実は誰でも楽に歌える曲や、聴いている人も一緒に盛り上がれる定番曲がたくさんあるんです!

今回は、あまり歌に自信がない方でも安心して歌えるJ-POPのカラオケ曲をご紹介します!

シンプルな音程とリズムで覚えやすい曲を多く選曲していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

カラオケ初心者でも安心!男性が歌いやすい曲(281〜290)

サルバドルサーガ粗品

多方面で活躍を見せている霜降り明星の粗品さん。

最近はアーティストとしても高い評価を受けており、パンクロックを主体とした荒っぽい作風で多くのファンから支持を集めていますね。

そんな彼の楽曲のなかでも特にオススメしたいのが、こちらの『サルバドルサーガ』。

本作は昔からあるようなオーソドックスな邦楽パンクロックといった曲調で、パワフルなメロディでありながら音域が狭く設定されています。

高い声が出ない男性にとっては、非常に歌いやすい楽曲と言えるでしょう。

From Now!Ayase × Monster Hunter Now

Ayase × Monster Hunter Now 「From Now!」 Official Music Video
From Now!Ayase × Monster Hunter Now

YOASOBIのメンバーとして知られるAyaseさん。

ソロとしても活躍しており、YOASOBIとは異なるダウナーなスタイルが印象的です。

そんなAyaseさんの新曲が、こちらの『From Now!』。

モバイルゲーム「モンスターハンターNow」のテーマソングとしてリリースされ、話題を集めています。

本作はテンポの良いメロディが印象的ですが、音域は意外にも控えめ。

声量も必要としないため、男性にとっては非常に歌いやすい楽曲と言えるでしょう。

宇宙と長野岡崎体育

岡崎体育「宇宙と長野」Music Video
宇宙と長野岡崎体育

毎回、ユニークな楽曲でリスナーから高い支持を集めるシンガーソングライター、岡崎体育さん。

今回もまた面白い楽曲をリリースしてくれました。

それが、こちらの『宇宙と長野』。

シリアスなメロディのため、実は哲学的な楽曲なのかと思わせておいて、やっぱりただの過去の過ちを宇宙と長野のせいにするというなんともシュールな本作。

ボーカルラインは基本的に短調で低い音域でまとめられているため、歌いやすいと思います。

ラストで登場する裏声だけやや難所なので、そこだけ注意して歌いましょう。

カラオケ初心者でも安心!男性が歌いやすい曲(291〜300)

LOVE ROCKETSThe Birthday

The Birthday – LOVE ROCKETS【MV】(映画『THE FIRST SLAM DUNK』オープニング主題歌)
LOVE ROCKETSThe Birthday

日本のロックバンド、The Borthdayの配信シングルで、2022年12月リリース。

映画『THE FIRST SLAM DUNK』のオープニング主題歌に採用されています。

ボーカルメロディ、楽曲構成ともにとてもシンプルなロックソングになっていますので、これなら歌の苦手な方でも気軽にカラオケでセレクトできるのではないでしょうか。

歌うにあたってとくに難しい部分はないと思いますが、歌が「ビート感」を失ってしまうとすべてが台なしになってしまう気がしますので、しっかりとバックトラックのリズムに乗って、音を切るところ、止めるところを意識して歌うようにしてみてください。

ばらの花くるり

くるり – ばらの花 | Trailer
ばらの花くるり

やさしくささやくような歌が特徴的なこの曲は京都出身のバンド、くるりが2001年に発売した7枚目のシングルです。

ミドルテンポで心地よいギターの音になんとなく体が揺れてしまう楽曲です。

この曲なら声量に自信がなくても歌えるはず。

この地球の続きをコブクロ

コブクロの通算9作目の配信限定シングルで2022年7月リリース。

2025年に開催予定の大阪・関西万博の公式テーマソングです。

ちなみにタイトルの「地球」は「ほし」と読みます。

イントロが始まった初っ端からなんだかワクワクする気分で地球の明るい未来を感じさせてくれるような楽しい楽曲ですね!

何かと暗い話題の多い昨今ですから、そんな時こそこういう曲が必要な気がします。

そんな楽曲なので、あまり「歌うためには」みたいな話はしたくないのですが、一点だけ!

曲のテンポのわりには大きな譜割の大きな流れのメロディで構成されている楽曲なので、この「大きなメロディの流れ」を大切に、リズムが走ってしまわないように注意して歌ってください。

みんなで合唱しちゃうのも楽しいかもしれないですよ。

図鑑SEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARIは高音曲が多い印象ですが、2025年7月リリースの『図鑑』は張り上げるような高音は出てこなく高低差もあまりない曲なので、非常に採点向きで100点も狙えるのではないでしょうか?

また、メロディ部分も、AメロBメロサビのみの構成で、Cメロといった新しいメロディがないため、曲も覚えやすいはずです!

全体的に音域、リズム、メロディがわかりやすくまとまっているので、特別なテクニックも必要なく、ゆったり歌えますね。

100点を狙うためにはまず音程を合わせるところなので、全体的に表情筋や眉毛をしっかり上げて眉毛の前から声をだすイメージで軽く歌ってみてください。

ボーカルFukaseさんも常に眉毛が上がっている印象なので参考にしてみてくださいね!