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筋トレに効く曲。ジムや筋トレにおすすめのBGM

あなたは体を鍛える時どんなBGMを聴いていますか?

やはり自分の好きな曲を聴いてる人がほとんどだと思いますが、「なんかしっくりこない……」そんなふうになる時もあったと思います。

いちいち曲を探すことにも時間をさいてられないし……。

そんなときはトレーニングのテンポ感に合わせてBGMを選んでみましょう!

ぜひこの記事から、あなたの鍛えるスピード感にマッチした曲を探してみてください。

近年のヒット曲や筋トレやワークアウトをテーマをリサーチして厳選いたしました!

筋トレに効く曲。ジムや筋トレにおすすめのBGM(1〜10)

DOMINANCEINI

INI|’DOMINANCE’ Official MV
DOMINANCEINI

INIが2025年6月にアルバム『THE ORIGIN』の先行配信曲としてリリースした『DOMINANCE』。

激しいビートと重厚なベースラインが特徴です。

頂点に立つ決意を描いた歌詞には、既存のルールを書き換えて新しい世界を支配するという強いメッセージが込められています。

ハイテンポなトレーニングで自分を追い込みたい、というときに最適な1曲だと思います!

MireeSuchmos

Suchmosのインディーズ期を象徴するこちらの楽曲は、ミッドテンポのグルーヴとネオソウルの質感が心地よい1曲です。

都会の夜の空気感を閉じ込めたような滑らかなベースライン、クリーンなギターカッティングが特徴的。

自然体でワークアウトに向き合いたいときにオススメの1曲です。

また涼しげなサウンドなので、ストレッチやクールダウンの時間にもぴったりです。

お願いマッスル紗倉ひびき(CV:ファイルーズあい)&街雄鳴造(CV:石川界人)

重いダンベルを持ち上げる瞬間に必要なのは、気持ちを奮い立たせるパワフルな音楽!

ファイルーズあいさんと石川界人さんが歌うこの楽曲は、2019年7月にリリースされたテレビアニメ『ダンベル何キロ持てる?』のオープニングテーマです。

歌詞には「ヒップレイズ」「ベンチプレス」「ラットプルダウン」といったトレーニング種目の名前がちりばめられており、まるでジムでのワークアウトをそのまま曲にしたような構成。

キャッチーなメロディー、ボディビル大会のかけ声を思わせる合いの手に中毒性があります。

あなたのワークアウトのおともにいかがでしょうか!

筋トレに効く曲。ジムや筋トレにおすすめのBGM(11〜20)

ハートブレイク・ダンスミュージックPEOPLE 1

PEOPLE 1 “ハートブレイク・ダンスミュージック” (Official Video)
ハートブレイク・ダンスミュージックPEOPLE 1

失恋の痛みをダンスビートで昇華させた本作。

4つ打ちとシンセサウンドが融合したアップテンポなナンバーです。

夢の中で元恋人に再会するなど忘れられない思いを抱えながらも、音楽とダンスを通じて前を向こうとする主人公の姿が描かれています。

そして、聴けば思わず身体を動かしたくなる、サウンド面での中毒性の高さも魅力です。

2023年12月に配信リリースされた本作。

翌月に発売されたアルバム『星巡り、君に金星』にも収録されました。

Ado

ダンサブルで爆発的なエネルギーを放ちます。

2023年9月にリリースされた本作は、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのハロウィーン・イベント「ゾンビ・デ・ダンス」の新テーマソングとして起用され、多くのリスナーを熱狂させました。

自己表現と舞台に立つ覚悟をテーマにしており、音にぴったりハマる言葉選びが魅力的。

そしてAdoさんの力強い歌唱に、耳と頭をガツンとやられてしまいます。

限界を突破したいときにぜひ聴いてみてください!

クランクアップSKRYU

SKRYU – クランクアップ (Prod. maeshima soshi)【Music Video】
クランクアップSKRYU

2025年6月にリリースされたSKRYUさんのこの曲は、人生を一本の映画に見立てたヒップホップダンスチューンです。

maeshima soshiさんによる跳ねるビートと、90年代から2000年代のダンスミュージックを思わせるシンセが、筋トレのリズムを後押ししてくれます。

リリックでは、終わらないスター人生への覚悟がつづられており、自分を主人公として歩み続ける姿勢を力強く表現。

重いウェイトを持ち上げるパワー系種目よりも、リズムに乗ってテンポよく動かすHIITや有酸素運動にぴったりです。

RUNtofubeats

ソリッドなシンセサイザーと硬質なビートが特徴的な1曲。

tofubeatsさんが2018年7月に配信した楽曲で、アルバム『RUN』の表題曲として制作されました。

タイトル通り「走り続ける」ことをテーマにしており、止まることなく動き続けるしかない現代的な感覚が込められています。

一定のテンションを保ちながら前へ進み続ける構造は、同じ動作をテンポよくくり返すワークアウトにぴったりです。