「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!
「な」から始まる曲と聞くと思い浮かぶ曲はありますか?
「夏」「渚」「名前」などなど、「な」から始まる言葉で曲のタイトルに使われていそうな言葉ってたくさんありますよね。
この記事ではそうした「な」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきます。
曲名のみでおこなうしりとりや、カラオケで曲名の最後の文字をつなげて選曲していくしりとりカラオケの選曲のヒントにご活用にください。
それではさっそく見ていきましょう!
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「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!(361〜370)
7日間phatmans after school

人生の意味や存在価値を見失いそうな心情を、一週間の日々の生活を通して繊細に描いた楽曲です。
静かな語り口調のなかに、誰にも必要とされていないような寂しさや孤独がにじみ出ており、聴く人の心に深く響きかけます。
phatmans after schoolが2015年7月にリリースした両A面シングル『FR/DAY NIGHT』の収録曲として世に出た本作は、同バンドの2ndアルバム『アンクロニクル』にも収められています。
あなたが人生で悩み、立ち止まってしまったときに、この曲がきっと心に寄り添ってくれるはず。
生きることへの迷いや不安を感じている方に、聴いてほしい1曲です。
夏祭りw-inds.

夏祭りの高揚感と、ふとした瞬間に感じる郷愁。
そんな情景を美しいメロディで届けてくれるのがw-inds.の一曲です。
本作では、故郷の川に笹舟を浮かべる場面から、夜空の花火へと物語が展開。
主人公は花火に自身の成長と夢への歩みを感じ、家族からの電話に温かい絆を再確認します。
爽やかでどこか懐かしい音色が、この情景を豊かに彩ります。
この心温まるナンバーは、2007年7月発売のシングル『LOVE IS THE GREATEST THING』に収録。
夏の夕暮れ、思い出に浸りたい時や大切な人を想うひとときに、優しく寄り添ってくれるでしょう。
夏空に咲くあくたり

夏空に向かって歌うようなこの1曲、聴けば心が軽やかになります!
ボカロP、あくたりさんによる楽曲で、2023年8月に公開されました。
疾走感のあるボカロックで、可不の思いを絞り出すような歌声にぴったり合っています。
サビの高揚感とメロディーの美しさには、思わず空を見上げたくなるような魅力がありますね。
自分の中にある夏の記憶を呼び起こしてくれる、エモーショナルなボカロ曲です。
なないろハピネスいるかアイス

キラキラした電子音が心をハッピーにしてくれる、優しさあふれる1曲。
キュートなエレクトロポップを得意とするボカロP、いるかアイスさんによる楽曲で、2021年8月に公開されました。
アップテンポのリズムに乗って、明るいミクの歌声が駆け抜けていきます。
キャッチーなメロディーラインも印象的で、音色の一つひとつが彩り豊かな虹のよう。
大切な人への感謝の気持ちを伝えたくなったとき、この曲がその思いを勇気づけてくれるはずです。
渚の『・・・・・』うしろゆびさされ組

夏の渚で揺れる心を、明るくもどこか切ないメロディに乗せて歌い上げた、いかにも80年代アイドルらしい一曲ですね。
タイトルにある意味深な記号は、言葉にできない秘めた想いや、その後に続く言葉を想像させ、聴く人の心を甘酸っぱく刺激することでしょう。
うしろゆびさされ組の二人が織りなすハーモニーは、夏のきらめきと青春の儚さを見事に表現していて、思わず胸がキュンとしてしまいます。
本作は1986年8月に彼女たちの4枚目のシングルとして発売された作品で、フジテレビ系アニメ『ハイスクール!奇面組』の第3期オープニングテーマとして37話から49話まで使用され、アニメと共に多くのファンの記憶に刻まれたのですよ。
あの頃の夏をふと思い出したい時や、ちょっぴりセンチメンタルな気分に浸りたい夕暮れ時などに聴けば、当時のときめきが鮮やかに蘇ってくるのではないでしょうか。
夏のクリスマスおニャン子クラブ

夏の夜空を見上げてクリスマスを想う、ロマンティックな1曲。
季節を超えて恋愛の甘美さを表現した歌詞は、リスナーに夢や憧れを提供します。
1985年9月にリリースされたアルバム『KICK OFF』に収録されたこの楽曲は、おニャン子クラブの軽快なポップサウンドと、青春や甘酸っぱい恋愛をテーマにした歌詞が特徴的。
アルバムの代表曲の一つとして、ライブパフォーマンスでも披露され、ファンを魅了しました。
夏の夜に過去のクリスマスの思い出を懐かしむ、そんな切ない気分に浸りたい方にぴったりの一曲です。
なごり雪かぐや姫

冬の別れを美しく描いた名曲です。
かぐや姫のメンバー、伊勢正三さんが紡ぎ出した言葉の数々が胸に響きます。
駅のホームで別れを惜しむ男女の姿。
言葉にならない思いが雪とともに降り積もる様子が目に浮かびます。
1974年3月にリリースされ、イルカさんのカバーで大ヒット。
累計売上80万枚を記録しました。
卒業ソングとしても親しまれ、さまざまな別れの場面に寄り添う曲として愛され続けています。
高齢者の方にもきっと心に残る思い出の1曲。
大切な人との別れを経験された方々の心に、優しく寄り添う曲なのです。
夏の夜の街きのこ帝国

過ぎ去った時間への郷愁や、胸の奥がキュッとなるような切ない思いが、幻想的なサウンドスケープとともに心に染み渡るきのこ帝国の楽曲です。
佐藤千亜妃さんの透明感あふれる歌声が、まるで夏の夜空を漂う星のように、聴く人の心を優しく照らしてくれていますね。
本作は、2015年11月に発表されたメジャー1stアルバム『猫とアレルギー』に収録されました。
夏の終わりの少しセンチメンタルな気分のときや、大切な思い出に浸りたい夜に、ぜひ耳を傾けてみてください。
夏の影きのこ帝国

夏の夕暮れに漂うような、アンニュイな雰囲気が心に染みるナンバーです。
2016年8月にきのこ帝国が発表したこの楽曲は、レゲエやダブのリズムを取り入れつつも、バンドならではの浮遊感と切なさが絶妙に溶け合っています。
過ぎゆく夏の光と影の中で揺れる男女の秘めた想いや、言い出せない感情が、ノスタルジックなメロディと共に描き出されているといった趣で、聴く者の胸をキュッとさせますよね。
本作は、後にアルバム『愛のゆくえ』にも収録されており、このアルバムのタイトル曲は映画『湯を沸かすほどの熱い愛』の主題歌としても知られています。
夏の終わりに一人、過ぎ去った日々を静かに振り返りたい時や、センチメンタルな気分に浸りたい夜に聴いてみてはいかがでしょうか。
夏のかなたに風がふくこめだわら

『夏のかなたに風がふく』はこめだわらさんの楽曲で、2022年9月に公開されました。
知声の等身大な歌声が印象的で、夏の終わりのノスタルジーをさわやかに表現。
ギターサウンドを基調とした軽快なアレンジが心地よく、まるで頬を撫でる風のような優しさが感じられます。
季節の移ろいをしみじみと感じたい方にオススメ。
とくに10代の方にとって響くものがあると思います。
「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!(371〜380)
夏と三角ごめんなさいが言えなくて

『結び目探し』『春が咲いている』でも知られているボカロP、ごめんなさいが言えなくてさんの楽曲で2024年8月に公開されました。
ミニマルな4つ打ちビートと鏡音リンの透明感あるボーカルが織りなすサウンドが心地いい仕上がり。
歌詞には夏の終わりの切なさが丁寧に描かれています。
涼しさと寂しさが同時に感じられる本作は、センチメンタルな気分になりたいときに合うと思いますよ。
夏の終わり、恋の始まりすこっぷ feat. GUMI

ボカロPすこっぷさんによる名曲は、夏の夜空を儚く彩る打ち上げ花火のように、一瞬のきらめきと胸を締め付けるような切なさを描き出していますね。
お祭りの喧騒の中、浴衣姿で見上げる最後の花火、そして伝えられずに終わる恋心。
そんな甘酸っぱい情景が、軽やかでいてどこか物悲しいメロディに乗せて鮮やかに表現されているのではないでしょうか。
本作は2012年7月に初めて公開され、翌2013年2月には商用シングルとしても手に取れるようになりました。
アルバム『青春ボカロ starring GUMI, Lily』や『EXIT TUNES PRESENTS Vocaloseasons feat.初音ミク Summer』といったコンピレーションにも収録されています。
夏祭りが終わり、ふと寂しさを感じる瞬間に、あの日の淡い思い出と共にそっと寄り添ってくれる、そんな一曲なのですね。
ないしょのプレゼントフォーユー!すとぷり

キラキラと輝く秘密のプレゼントを贈るような、甘くてポップな楽曲の誕生です!
人気グループすとぷりが放つこの曲は、2022年12月リリースのアルバム『Here We Go!!』に収録されており、るぅとさんが作詞作曲を担当。
テレビ東京系列で放送された冠番組『すとぷりのHere!We!GO!!』の12月のテーマソングにも選ばれました。
愛おしい気持ちを隠しつつも伝えたいというもどかしさが歌詞から伝わってきますよね。
季節の移ろいとともに変化する心情描写も見事で、恋する人の気持ちを抱えている方にぜひ聴いてほしい一曲。
すとぷりの魅力が詰まった本作は、秘めた想いを抱える人の心に寄り添ってくれるはずです。
ナンセンスゲームひとしずくP × やま△

物語性の高い楽曲で人気の音楽ユニット、ひとしずく×やま△が手がけた、痛快な社会風刺ソング!
神威がくぽとKAITOの力強い低音が絡み合うデュエットで、ジャジーでオシャレなサウンドが印象的。
社会の不条理を「ゲーム」になぞらえた言葉遊びが楽しい歌詞には、共感せずにはいられません。
仕事や日々のモヤモヤをスカッと吹き飛ばしたい時に聴いてみてはいかがでしょうか?
なぐさめ・ナイトみゆき&舞

デュエットソングと聞くと男女の掛け合いを思い浮かべがちですが、女性同士のデュエットも素敵な魅力がありますよね。
永井みゆきさんとみずき舞さんによるユニット「みゆき&舞」が2013年8月にリリースした本作は、まさにそんな魅力が詰まった一曲。
失恋した友人を慰める女性の視点で描かれた歌詞は、共感を呼ぶ温かさに溢れています。
「テイチクデュエット祭り!」企画の一環として制作された本作は、カラオケでも人気の高い「女子会」系デュエットソングとして知られています。
女性同士の友情や連帯感を感じられる歌詞とメロディーは、心に染み入る優しさに満ちていますよ。
涙雪もさを。

冬の切ない恋心を優しく包み込むような、温かみのある曲調が魅力的です。
失恋の痛みや寂しさ、そして残された思い出の数々が、まるで雪のように静かに降り積もっていく印象を受けます。
本作は2022年12月にリリースされたアルバム『こいのうた』に収録されており、人気漫画『ゆびさきと恋々』のタイアップソングとしても話題を集めました。
もさを。
さんの繊細な歌声が、冬の寒さと失恋の切なさを見事に表現しています。
恋に破れた人や、大切な人を思う気持ちを抱えている人におすすめの1曲です。
流れ星キラリ(ゆずバージョン)ゆず

アニメ『HUNTER×HUNTER』の「キメラアント編」エンディングテーマに起用された、ゆずの楽曲です。
北川悠仁さんと岩沢厚治さんによる作詞作曲で、編曲にはヒャダインこと前山田健一さんが参加しています。
フォークサウンドを基調とした、晴れやかな曲調が特徴的。
歌詞には空に願いをかける様子や、遠く離れた場所にいる大切な人への思いが描かれています。
明日を生きるエネルギーが欲しいときにぜひ聴いてみては。
夏が嫌いだアサイウミ

夏に抱く複雑な感情を描いた、心に刺さるピアノロックです。
ボカロP、アサイウミさんの楽曲で2019年8月に発表されました。
1stミニアルバム『退屈な人生でした』に収録。
「いなくなった大切な人をどうしても思い出してしまうから、夏が嫌い」そんな物語性のある歌詞世界が胸にグッときます。
テンポの速いサウンドアレンジが、あふれでるような思いを体現しているようです。
夏、孤独感にさいなまれたときに聴くと、とくに来るものがあると思います。
なかよしステップキノシタ

人気踊り手ユニット、バケモノバケツ委員会とのコラボで制作された、キノシタさんによるポップなダンスチューンです。
大切な友だちと過ごすステップを踏みたくなるような楽しい時間が、きらびやかなサウンドで表現されています。
魔法みたいなメロディー、音街ウナと鏡音リンのキュートな歌声に思わず笑みがこぼれちゃうんですよね。
仲良しの友だちと歌えば、2人のきずながもっと深まることでしょう!
内気なあいつキャンディーズ

70年代のポップミュージックを代表するガールズグループ、キャンディーズによるソウルミュージックの影響を感じさせる楽曲が、内気な彼氏の魅力を歌い上げます。
甘えん坊で人見知り、そんな彼が赤面したり恥ずかしがったりする様子を愛おしく描写した歌詞は、思わず微笑んでしまうような可愛らしさに溢れています。
1975年6月にリリースされたこの6枚目のシングルは、映画『ザ・ドリフターズのカモだ!!御用だ!!』の挿入歌としても使用されました。
「年下の男の子」に続く楽曲で、センターの伊藤蘭さんを中心に展開するパフォーマンスは、当時のファンを魅了したことでしょう。
本作は、青春時代の甘酸っぱい恋の思い出を振り返りたい方におすすめです。


