「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!
「な」から始まる曲と聞くと思い浮かぶ曲はありますか?
「夏」「渚」「名前」などなど、「な」から始まる言葉で曲のタイトルに使われていそうな言葉ってたくさんありますよね。
この記事ではそうした「な」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきます。
曲名のみでおこなうしりとりや、カラオケで曲名の最後の文字をつなげて選曲していくしりとりカラオケの選曲のヒントにご活用にください。
それではさっそく見ていきましょう!
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「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!(401〜410)
名前を呼ぶよラックライフ

人と人とのつながりの大切さを優しく歌い上げた心温まる楽曲です。
大阪出身の4人組ロックバンド、ラックライフが2016年5月に紡ぎ出した物語は、相手の名前を呼ぶことで生まれる安心感や、お互いの存在を認め合う喜びに満ちています。
メロディアスなサウンドと丁寧な言葉選びで、私たちの日常に寄り添うように届けられる本作は、アニメ『文豪ストレイドッグス』のエンディングテーマにも起用され、多くの共感を集めました。
大切な人のことを考えながら聴きたい、珠玉のミディアムバラードです。
夏のエディリーガルリリー

夏が始まる瞬間の、あの独特のときめきと切なさを呼び覚ますような一曲をご紹介します。
リーガルリリーが2024年8月に発表したアルバム『kirin』に収録されたこの作品は、たかはしほのかさんの紡ぐ詩的な言葉と透明感あふれる歌声が、夏の情景と揺れ動く心の機微を繊細に描き出しています。
気になる相手の服装の細部から夏の始まりの音楽を感じ取ったり、相手の好む音楽を通して心を通わせようとしたりする初々しい様子、そして「ほんの一瞬が一生になる」かのような、かけがえのない夏の記憶の輝きが、リーガルリリーならではのオルタナティヴなサウンドに乗せて表現されています。
本作は、2025年夏のワンマンライブ「夏の大三角形」でも演奏され、多くの観客を魅了しました。
夏のドライブや、夕暮れ時に一人静かに物思いにふけりたい、そんな時にぴったりのナンバーです。
涙は熱いんだなルービー・ブラザーズ

男性同士の息の合ったハーモニーが魅力的な楽曲です。
昭和を生きた男性の心情を情感豊かに歌い上げています。
「男は泣いちゃいけない」と教えられながらも、素直に涙を流すことで心が洗われ、生まれ変わる。
そんな男の生き様を描いた歌詞が胸に響きます。
2018年8月に発売されたこの曲は、テイチクエンタテインメントの創立85周年を記念した「テイチクデュエット祭り」の一環としてリリースされました。
湯原昌幸さんと杉本眞人さんの円熟した歌声が、昭和歌謡の雰囲気を持つバラードを見事に表現しています。
長年頑張ってきた男性の皆さん、この曲を聴いて、たまには素直に涙を流してみてはいかがでしょうか。
夏風邪レイラ

前向きなリリックで定評を集めるロックバンド、レイラ。
2010年代頃から築かれたオーソドックスなJ-POP調のロックサウンドを得意としており、邦ロックシーンでは注目を集めています。
そんな彼女たちの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『夏風邪』。
アジカンをイメージさせる爽やかな楽曲で、全体を通して低音~中低音域にまとめられています。
力強い楽曲ではありますが、音域はかなり狭めなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
凪か嵐か一条貫太

海洋をテーマに描かれた作品の第三弾となる本作は、波風の穏やかな時も激しい時も、たゆまぬ覚悟を持って前に進み続ける漁師の姿を力強く表現しています。
万城たかしさんの手による歌詞と、宮下健治さんが紡ぎ出すメロディが見事に調和し、一条貫太さんの伸びやかな歌声が心に響きます。
疾走感と躍動感にあふれた本作は、人生の岐路に立ったとき、新たな一歩を踏み出す勇気が必要な方に寄り添う一曲となることでしょう。
何度も何度も~母への想い~丘みどり

母への深い感謝と愛情を歌い上げた珠玉の一曲です。
丘みどりさんの力強い歌声が、心に響くメッセージを届けてくれます。
ピアノや弦楽器が美しく響く中、母への想いが情感たっぷりにつづられています。
2014年5月に初めてリリースされ、2020年10月発売のアルバム『丘みどり 15周年ベストアルバム』にも収録されました。
母の日や結婚式の花束贈呈シーンなど、大切な人への感謝を伝えたい時にピッタリの曲です。
普段なかなか言葉にできない想いを、本作を通して伝えてみてはいかがでしょうか。
涙唄丘みどり

2024年の勝負作、と位置付けられたドラマチックな丘みどりさんのシングル曲です。
歌謡曲と演歌の間をいくような音作りで、なんといっても落ち着いた歌唱ながらどこか切ないAメロから、ハチロクのリズムを採用したダイナミックなメロディが際立つサビに変化する楽曲展開が劇的で素晴らしいですね。
孤独感を抱えて都会に生きる女性を描写した歌詞もなかなか鮮烈で、この曲をカラオケのレパートリーに加えたいと思われている方も多いのではないでしょうか。
先述した楽曲の持つドラマチックな展開を再現するのは容易ではないですが、J-POPはよく歌うけどど演歌の歌唱に慣れてないという方であればむしろ入りやすいかもしれませんね。
音域の幅が広いため、高音だけではなく低音もしっかり出せるように練習することをおすすめします!
流れ星中島美嘉

きらめく夜空の流れ星を眺めながら、過ぎ去った恋への思いを歌った、中島美嘉さんの珠玉のバラード。
透明感のある歌声で歌われる美しい歌詞に、「言葉に表せないほど切ない」と多くのファンから絶賛の声が寄せられています。
本作は2009年11月に30枚目のシングルとしてリリースされ、住宅情報サービス「ハウスメイト」のテレビCMソングにも起用されました。
やさしく温かみのあるメロディにのせて歌われる歌詞は、遠距離恋愛中の方の心にも深く響くはず。
七夕の夜空を見上げながら聴けば、思わず胸が締め付けられるでしょう。
何度目の青空か?乃木坂46

自分自身を見つめ直すことをテーマにしたバラード調の楽曲です。
ピアノの旋律とキックドラムの四つ打ちリズムが印象深く、シンプルでありながら心に深く響くメロディが魅力的です。
それまでの乃木坂46楽曲とは異なり、青春時代の葛藤や希望に焦点を当てた歌詞で、2014年10月に発売された本作。
HTCのスマートフォンCMソングにも起用され、オリコン週間シングルランキングで初登場1位、初週売上約47.8万枚を記録しました。
ピアノを演奏する生田絵梨花さんが表題曲で初センターを務め、芸能活動一時休業からの復帰作となりました。
将来への不安や迷いを感じている方、新しい一歩を踏み出そうとしている方にぜひ聴いていただきたい楽曲です。
懐かしさの先乃木坂46

青春の思い出、切ない片思いに胸が締め付けられます。
乃木坂46のメンバー、与田祐希さんの卒業に際して2025年2月に制作された本作は、ピアノとストリングスが織りなす美しいサウンドを基調にしたエモーショナルな作品。
好きな人に思いを告げられなかった後悔が詰め込まれていて、歌詞を読むだけでもその気持ちに共感してしまいます。
大切な人との別れを経験した方や、人生の岐路に立つすべての方にオススメの1曲です。
「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!(411〜420)
長崎慕情五代ショウ

長崎の風景を背景に、切ない恋の思い出を綴った演歌の名曲が誕生しました。
オランダ坂を小雨に濡れながら歩く姿や、遠くに聞こえるマリアの鐘の音など、情緒豊かな情景描写が印象的です。
五代ショウさんの3枚目のシングルとして2024年5月に発売されたこの楽曲は、日野浦かなでさんの作詞、徳久広司さんの作曲によるもの。
深い感情表現と日本の情緒が色濃く表れており、ファンの皆さんにも愛されること間違いなしですね。
長崎の魅力を感じながら、懐かしい恋を思い出したい時にぴったりの一曲です。
長崎から船に乗って五木ひろし

長崎の港町を舞台に、日本各地の女性たちとの出会いを描いた五木ひろしさんの楽曲。
1971年8月にリリースされた本作は、オリコンチャートで4位を記録する大ヒットとなりました。
長崎から神戸、横浜から別府、函館から東京へと続く旅路が、情感豊かな歌声と哀愁漂う歌詞で綴られています。
港町特有の寂しさや、女性たちの切ない思いが見事に表現されており、聴く人の心に深く響く名曲です。
長崎の魅力を感じたい方や、懐かしい昭和の雰囲気を味わいたい方におすすめですよ。
長良川艶歌五木ひろし

日本が誇る歌手にしてソングライター、五木ひろしさんの代表作の一つといっても過言ではないこの楽曲。
1984年にリリースされた岐阜県を舞台とするご当地ソングで、大ヒットを記録しましたね。
長良川の風景と一夜の恋の切なさを巧みに描いた作品で、美しい日本語で紡がれた歌詞と情感豊かなメロディが心に響きます。
三味線の音色が印象的なイントロから始まり、五木さんの伸びやかな歌声で物語が紡がれていきます。
この曲は第26回日本レコード大賞で大賞を受賞するなど、多くの音楽賞を獲得しました。
比較的歌いやすく演歌初心者の方にもおすすめの一曲で、カラオケで挑戦する際は、五木さんの歌唱をよく聴き、情感を込めて歌うことがポイントですよ。
夏まつり井上陽水

誰もが口ずさめる、夏の風物詩を歌い上げた名曲。
井上陽水さんの魅力が詰まった、今もなお色あせることのない楽曲です。
1972年に発表され、アルバム『陽水II センチメンタル』に収録されています。
夏祭りの情景を通じて、懐かしさや郷愁を描写した歌詞が心に染み入ります。
穏やかなメロディラインとシンプルなアレンジが、ノスタルジックな雰囲気を醸し出していますね。
家族や友人との思い出を振り返りながら、ゆったりと聴いていただきたい一曲。
夏の夕暮れ時、縁側でお茶を飲みながら聴くのもオススメです。
夏祭り井上陽水

どこか切なくも温かい、独特の郷愁を誘う井上陽水さんらしい楽曲です。
本作は1972年12月に発売された名盤『陽水II センチメンタル』に収録された一曲で、当時のライブでも定番として親しまれてきましたね。
民謡ロックとでも言うべきアコースティックなサウンドが、十年という時の流れと夏の記憶を歌う歌詞の世界観と見事に調和しています。
縁日の賑わいや妹を自転車に乗せた帰り道の風景が、まるで短編映画のように目に浮かんでくるようです。
ご自身の遠い日の記憶と重ね合わせながら物語に耳を傾けると、より深くその世界観を味わえるかもしれませんよ。
鳴門海峡伍代夏子

1996年にリリースされてヒットした『鳴門海峡』は伍代夏子さんのデビュー10周年を記念した楽曲で、後に徳島県鳴門市と兵庫県南あわじ市それぞれに歌碑が建立されたことでも知られる名曲です。
痛切な恋心を描く心理描写と人の思いを包み込むような鳴門海峡の情景描写が見事な歌詞、情感たっぷりに歌い上げる伍代さんの歌唱力も当然ながらさすがの一言ですよね。
カラオケでも人気の曲ですが、音域は非常に広く特にファルセットを使ったサビの高音はある程度高い音を出せる方でも苦戦するはず。
Aメロから高音と低音を行き来する音程の落差も激しいですから、全体的に相当な歌唱力が求められる曲ですね。
一音一音を丁寧に、楽曲の持つ雄大な雰囲気を意識しながら歌ってみてください。
なないろのしゃぼんだま作詞・作曲:遊佐未森

優しい空気感に包まれた幻想的な雰囲気が印象的なNHK『おかあさんといっしょ』の人気曲です。
シャボン玉が風に乗って空を舞う様子を通して、「冒険心」と「夢見ることの大切さ」を歌い上げています。
遊佐未森さんの透明感のある歌声と、豊かなイマジネーションを育む歌詞が織りなす本作は、2018年4月の「月の歌」として放送されました。
入園にあたり、新しい環境への期待と不安を抱えている子供たちの気持ちに寄り添いながら、みんなで一緒に歌うことで、自然と前を向く勇気が湧いてきます。
新しい生活のスタートを明るい気持ちで迎えられる、心温まる1曲です。
夏の思い出作詞:江間章子/作曲:中田喜直

尾瀬を舞台にした懐かしい思い出が紡がれる名曲です。
江間章子さんと中田喜直さんによって、繊細に描かれた自然の情景が美しい日本の歌曲であり、戦後に失われた夢と希望を私たちに届けてくれます。
1949年6月にNHKラジオで初放送されて以来、この穏やかなメロディーと心温まる歌詞で、多くの方の心に深く刻まれています。
1954年には藤山一郎さんが歌い、1962年にはNHK『みんなのうた』で放送されるなど、幅広い世代の方にも親しまれてきました。
本作は、長年にわたり日本の音楽文化に根付いており、2006年には文化庁の「日本の歌百選」にも選定されました。
豊かな自然への思いを込めたメロディーを口ずさむことで、懐かしい景色が心に広がりますよ。
ご一緒に、夏の心地よい思い出に浸ってみませんか。
夏の窓優河

風に揺れる緑、氷の溶ける音。
そんな夏の情景が心に広がる、アコースティックな調べが美しい作品です。
優河さんの透明感あふれる歌声が、過ぎ去った日々への思いと、未来への淡い希望を繊細に描き出しています。
本作は、2022年3月にリリースされた楽曲で、多くの音楽ファンや評論家から高い評価を受けました。
ミニアルバム『めぐる』以来のシングルとして、長年の盟友である魔法バンドのメンバーとともに制作した作品です。
慌ただしい日常から離れ、ふと訪れる切ない気持ちに、そっと寄り添ってくれるでしょう。
なみだ恋八代亜紀

八代亜紀さんは歌手としては非常に珍しい声質を持っています。
一般的には年齢を重ねると低音域に厚みが出るのですが、彼女の場合は逆で、若い時ほど深みのある低音域を持っていました。
そんな彼女のキャリア初期にリリースされた作品が、こちらの『なみだ恋』。
ややこもったハスキーボイスが印象的ですよね。
本作は演歌としてはこぶしの登場回数が少なく、歌謡曲のエッセンスもふんだんに取り入れられているため、演歌が苦手な方でも問題なく歌えます。


