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素敵なカラオケソング

「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!

「な」から始まる曲と聞くと思い浮かぶ曲はありますか?

「夏」「渚」「名前」などなど、「な」から始まる言葉で曲のタイトルに使われていそうな言葉ってたくさんありますよね。

この記事ではそうした「な」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきます。

曲名のみでおこなうしりとりや、カラオケで曲名の最後の文字をつなげて選曲していくしりとりカラオケの選曲のヒントにご活用にください。

それではさっそく見ていきましょう!

「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!(181〜190)

波乗りジョニー桑田佳祐

桑田佳祐 – 波乗りジョニー(Short ver.)
波乗りジョニー桑田佳祐

2001年7月に公開された桑田佳祐さんのソロシングルで、日本コカ・コーラのCMソングとしても愛された1曲。

ソロ名義では初のミリオンセラーを達成し、まさに夏のアンセムとなりました。

イントロのピアノが鳴り響いた瞬間、目の前にキラキラした海が広がるような、高揚感あふれる1曲です。

ただ明るいだけでなく、情熱的な恋のなかでふとよぎる切なさや、出会いと別れを繰り返す心の痛みが描かれているのが本作の深み。

ひと夏の甘酸っぱい恋の思い出がある人なら、きっと胸に響くはずです。

ナツノヒカリGRAPEVINE

湿度の高いギターサウンドと文学的な歌詞が魅力のGRAPEVINEですが、彼らが奏でる夏ソングもまた格別ですよね。

UKロック譲りの物悲しいメロディに乗せて描かれるのは、夏の強い日差しと、その裏に潜むどこか切ない感情。

あと一歩踏み出せなかった青春時代の淡い記憶を呼び覚ますような世界観は、たまらなくエモーショナルです。

本作は2002年6月に発売された12枚目のシングルで、情報番組『王様のブランチ』のテーマ曲として耳にした方も多いのではないでしょうか。

夏の終わりのドライブで聴けば、懐かしい気持ちに浸れること間違いなしですよ。

夏の憂鬱L’Arc〜en〜Ciel

L’Arc~en~Ciel「夏の憂鬱 [time to say good-bye]」-Music Clip-
夏の憂鬱L'Arc〜en〜Ciel

夏ソングという括りの中でも、センチメンタルな気分の時に聴きたくなるこの曲が心に残っている方は少なくないはず。

L’Arc~en~Cielが1995年10月に発売した3作目のシングルで、夏の終わりの物憂げな雰囲気と、日に焼けた肌の色が褪せていくように冷めていく恋の虚しさが、ドラマチックなサウンドに乗せて歌われています。

実は本作、名盤『heavenly』に収録されていた曲をシングル用にリアレンジしたもので、TBS系の番組エンディングテーマにも起用されたのですね。

一人で海沿いをドライブする時や、カラオケで感傷的な世界観に浸りたい時にぴったりな名曲ですよ。

夏だねTUBE

平成初期の夏ソングといえば、まずこの曲が思い浮かぶという方もきっと多いはず。

春が過ぎ去り、これから始まる季節への期待感や淡い恋心を歌った歌詞が、突き抜けるように爽快なギターサウンドに乗って心を弾ませてくれますね。

1992年5月に発売された本作は、江崎グリコ『ポッキー』のCMソングとしても広く親しまれました。

この楽曲を収録したアルバム『納涼』も大ヒットした、TUBEを代表する夏の名曲なのですね。

ドライブのBGMにすれば、懐かしい記憶がよみがえり、カラオケで合唱すれば盛り上がること間違いなしですよ。

夏が来た!キャンディーズ

1970年代を駆け抜けたアイドルグループ、キャンディーズが歌う、まぶしい夏の到来を告げる名曲です。

きらめく緑と青空が目に浮かぶような爽快なサウンドに、恋の始まりを予感させる少しだけ背伸びした歌詞が重なり、青春の甘酸っぱさを巧みに表現していますよね。

本作は、1976年5月に10枚目のシングルとして発売されたもので、同名のアルバム『夏が来た!』の顔ともなっています。

伊藤蘭さん、藤村美樹さん、田中好子さんの3人が織りなすハーモニーの美しさは、まさに彼女たちの真骨頂と言えましょう。

この曲を聴くと、あの頃のキラキラした夏の思い出が鮮やかによみがえる、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

夏色のおもいでチューリップ

姫野達也さんの甘く切ない歌声を耳にすれば、遠い夏の日のまぶしい光景が目に浮かんでくるのではないでしょうか。

本作は、作詞家として高名な松本隆さんがプロとして初めて歌詞を手がけた作品としても知られています。

1973年10月に発売されたシングルで、チューリップの代表曲『心の旅』に続く形で世に出ました。

風になって好きな人を連れ去りたいと願う純粋な気持ちが、疾走感あふれるメロディに乗って、今も色あせない輝きを放っていますよね。

ご自身の青春時代と重ね合わせながら、大切な思い出にそっと浸るひとときをお過ごしになるのも素敵だと思います。

夏祭り井上陽水

井上陽水 「Yōsui Inoue」 ||| 夏まつり 「Summer festival」
夏祭り井上陽水

どこか切なくも温かい、独特の郷愁を誘う井上陽水さんらしい楽曲です。

本作は1972年12月に発売された名盤『陽水II センチメンタル』に収録された一曲で、当時のライブでも定番として親しまれてきましたね。

民謡ロックとでも言うべきアコースティックなサウンドが、十年という時の流れと夏の記憶を歌う歌詞の世界観と見事に調和しています。

縁日の賑わいや妹を自転車に乗せた帰り道の風景が、まるで短編映画のように目に浮かんでくるようです。

ご自身の遠い日の記憶と重ね合わせながら物語に耳を傾けると、より深くその世界観を味わえるかもしれませんよ。