「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!
「な」から始まる曲と聞くと思い浮かぶ曲はありますか?
「夏」「渚」「名前」などなど、「な」から始まる言葉で曲のタイトルに使われていそうな言葉ってたくさんありますよね。
この記事ではそうした「な」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきます。
曲名のみでおこなうしりとりや、カラオケで曲名の最後の文字をつなげて選曲していくしりとりカラオケの選曲のヒントにご活用にください。
それではさっそく見ていきましょう!
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「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!(461〜470)
夏のお嬢さん榊原郁恵

夏を代表する爽やかなポップチューンとして、多くの人に愛されているナンバーです。
ビーチでの青春を描いた歌詞と、軽快なメロディが心地よく響きますよね。
1978年7月に榊原郁恵さんの7枚目のシングルとしてリリースされ、TBS系『ザ・ベストテン』で最高5位を記録するヒットとなりました。
爽やかな夏の風を感じながら、恋する季節のときめきを思い出させてくれる1曲。
カラオケで歌うのもオススメですし、ドライブのBGMとしてもピッタリ。
夏のお供に、ぜひ本作を聴いてみてはいかがでしょうか。
涙のクリスマス槇原敬之

切なさの中に温かみを感じる、槇原敬之さんの名曲です。
失恋の痛みをクリスマスの夜に描いた歌詞が、多くの人の心に響きます。
1992年6月にリリースされたアルバム『君は僕の宝物』に収録された本作は、ピアノの優しい音色と槇原さんの繊細な歌声が印象的。
槇原さんらしい広すぎない音域で、カラオケでも歌いやすい楽曲となっています。
恋人との別れを経験した方や、クリスマスに一人で過ごす方の気持ちに寄り添う、大人のクリスマスソングとしてぴったりですね。
Nightmare症候群櫻坂46

幻想的でダークな雰囲気が印象的な作品です。
本作は、2025年2月19日リリースのシングル『UDAGAWA GENERATION』に収録。
恋に落ちることで引き起こされる不安や混乱を、悪夢という形で表現した楽曲です。
低音が効いた重厚なサウンドと、三期生メンバーによる鋭い歌唱が見事に調和しています。
誰かを好きになる気持ちの中に潜む不安、葛藤に共感できる人はたくさんいるはず。
恋愛の持つ光と影を見事に描き出した意欲作です。
Nothing special櫻坂46

坂道グループのなかでも、特にスタイリッシュな音楽性で知られているアイドルグループ、欅坂46。
難しい楽曲も多いのですが、新曲としてリリースされたこちらの『Nothing special』は違います。
ミドルテンポで壮大な演奏が印象的な作品なのですが、休符が非常に多く、音程の上下もゆるやかにまとまっているため、バツグンの歌いやすさをほこります。
音域も狭いわけではありませんが、高くもないので、さまざまな点で歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
夏の近道櫻坂46

夏の訪れとともに芽生える淡い恋心や、友人たちとの何気ないけれどキラキラした時間を切り取ったような、甘酸っぱくて爽やかなメロディが印象的です。
本作は2023年2月に発売された5枚目のシングル『桜月』に収録されています。
青春の1ページを彩ってくれる夏に聴きたいラブソング。
ぜひお気に入りのシーンで聴いてみてください!
夏の山唄民謡

夏の早朝、涼やかな山の空気を思い起こさせる民謡といえば、やはり宮城県で歌い継がれてきたこの一曲です。
夜明け前の静けさの中、山仕事に向かう人の覚悟と、まだ残る眠気が伝わってくるような素朴で力強いメロディが心に響きますよね。
尺八の音色が霧がかった山の風景を運んでくるかのようです。
もとは山形の仕事唄だった本作が、昭和期に民謡尺八の名手・後藤桃水さんによって編曲され、レコードとして広まりました。
多くの歌手に歌い継がれ、2018年5月発売のアルバム「山の民謡」にも収録されるなど、今も大切にされています。
懸命に働いた若い頃の日々や故郷の風景が、ふと心に浮かぶ方もいらっしゃるのではないでしょうか。
涙を抱いた渡り鳥水前寺清子

1965年のデビュー曲でいきなりヒットを飛ばし、演歌のイメージを覆す斬新な歌唱力で一躍スターダムにのし上がったのが水前寺清子さんです。
22回連続で出場したNHK紅白歌合戦では4回も司会を務めるなど、その実力は折り紙付きですね。
演歌だけでなくポップスやラテンの要素も取り入れた幅広い音楽性が魅力で、励ましの歌として親しまれる楽曲も多数。
2020年にはデビュー55周年を迎え、今も精力的に活動を続けています。
演歌ファンはもちろん、昭和の歌謡曲に興味のある方にもおすすめの歌姫ですよ。
鳴子峡水森かおり

枯れた雰囲気が印象的な水森かおりさんの名曲『鳴子峡』。
宮城県の名所、鳴子峡を舞台にした哀愁のただよう作品で、全体を通して大人で切ないメロディーにまとめられています。
そんな本作は非常に歌いやすい楽曲で、こぶしの登場回数が少なく、登場するこぶしの難易度も低めです。
さらに力強いパートも少ないため、声量がない方でも安心して歌えます。
ただし、サビ部分でかなり高いパートが一瞬だけ登場するので、しっかりと自分のキーを見極める必要はあります。
地声で出ないという方は、裏声で出せるように、キーをあえて上げてしまうのも手でしょう。
名残り花池田輝郎

佐賀県伊万里市出身の民謡・演歌歌手、池田輝郎さん。
2007年に『湯の里しぐれ』でメジャーデビューし、『雨の夜汽車』『湯の町哀歌』などの曲を発表しています。
民謡から演歌へと移行した独特の音楽性が魅力で、「お湯」をテーマにした楽曲も多数。
温泉旅館の浴場で歌っていたところを水森英夫さんに見いだされたエピソードも。
ゴルフとボウリングが趣味で、ボウリングではパーフェクトゲームを2度達成。
歌はもちろん、気さくな人柄でもファンを魅了しています。
温かみのある歌声と情感豊かな歌唱力で、演歌ファンの心を癒やしてくれる歌手です。
夏のヒロイン河合奈保子

夏の太陽がきらめく海辺が目に浮かぶような、とっても爽やかな一曲ですね。
河合奈保子さんの明るく伸びやかな歌声が、夏を満喫するヒロインのときめきや、ちょっぴり背伸びしたくなる甘酸っぱい気持ちを運んでくるようです。
本作は1982年6月に発売されたシングルで、オリコンチャートでは最高7位を記録し、同名のアルバム『Summer Heroine』と共に多くのファンに親しまれました。
夏のドライブやリゾートで聴けば、あの頃のキラキラした気分が蘇ってくるでしょう。
懐かしい夏の思い出に浸りたい方や、ハッピーな気分になりたい時にぴったりのナンバーですよ。
「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!(471〜480)
なみだ紅津吹みゆ

1996年生まれの若手演歌歌手、津吹みゆさんさん福島県矢吹町出身です。
2015年2月に『会津・山の神』でデビューし、故郷の情景を歌った素朴で伸びやかな歌声で注目を集めました。
同年には日本歌手協会主催の歌謡フェスティバルで最優秀新人賞を受賞。
東北出身の演歌歌手とのユニット「みちのく娘!」結成や、ヘビメタバンドとのコラボなど、新しい挑戦も。
力強さと優しさを兼ね備えた歌声で、伝統的な演歌に新風を吹き込む存在として期待されています。
演歌を愛する方はもちろん、新しい感性を求める音楽ファンにもおすすめの歌手ですね。
長崎の夜はむらさき瀬川瑛子

演歌界の歌姫として昭和を彩った瀬川瑛子さん。
1967年、20歳で『涙の影法師』でデビューを飾りました。
演歌歌手の父を持つ彼女は幼い頃から音楽に親しみ、デビュー後は地道な活動を続け、『長崎の夜はむらさき』で注目を集めます。
そして1986年、『命くれない』がミリオンセラーとなり、彼女の代表曲に。
豊かな歌唱力と情感あふれる歌声で、多くのファンの心をつかみました。
NHK紅白歌合戦にも4回出場しています。
涙のリバー田中あいみ

ポップスの特色が強い田中あいみさんの歌謡曲『涙のリバー』。
本作は80年代の昭和歌謡を取り入れつつも、全体的にはバラード調のポップスの雰囲気がただよっています。
ボーカルラインは特に難しい部分はありませんが、ブレスに特化したところがあり、息づかいが重要になってきます。
彼女のように、喉をしぼったチェストボイスでややハスキーに仕上げるのが良いでしょう。
また、ヒーカップ唱法という声をひっくり返すところが一部で登場するので、ヒーカップしやすいようにキーの高さを調節することも重要です。
長崎物語由利あけみ

昭和初期の日本を代表する歌手、由利あけみさんの代表曲の一つが、長崎を舞台にしたこの楽曲です。
異国情緒あふれる長崎の風景と、じゃがたらお春という女性の悲恋を描いた歌詞が、由利さんの艶やかな歌声と相まって、聴く人の心に深く染み入ります。
1939年に発表された本作は、長崎の魅力を存分に伝える一曲。
ビクターエンタテインメントから2019年12月にリリースされたアルバム『日本の流行歌スターたち (23) 由利あけみ 長崎物語~熱海ブルース』に収録されています。
長崎の歴史や文化に興味がある方はもちろん、昭和初期の歌謡曲に触れたい方にもおすすめの一曲です。
渚のビギン真木柚布子

南国の風を感じさせる真木柚布子さんの楽曲は、心温まるハワイの空へ誘ってくれます。
海辺の情景を思わせるメロディと、切ない恋心を描いた歌詞が絶妙に融合した本作は、2005年5月に発売された作品です。
演歌の伝統を大切にしながらも、現代的なアレンジが施されており、幅広い世代のリスナーに親しまれています。
真木さんの情感豊かな歌声と楽曲の持つ独特の世界観は、聴く人の心に深く響きます。
ラジオ番組や音楽番組でのオンエアも多く、カラオケでも人気の高い1曲です。
南国の景色に思いをはせたいとき、あるいは心に癒やしが欲しいときにぴったりの楽曲といえるでしょう。
なみだの海峡石上久美子

民謡で鍛え上げた歌唱力で人々を魅了し続ける石上久美子さん。
1986年のデビュー曲『津軽のじょっぱり』は、その年の新人賞を総なめにした、言わずと知れた名曲のひとつです。
スロートーンから放たれる伸びやかな歌声が、雪深い津軽の情景と、そこで生きる人の芯の強さを高らかに歌い上げると、まるで北国の厳しい風が肌を刺すような臨場感に包まれます。
坂本冬美さん、島津亜矢さんと結成した「NHKはつらつ3人娘」としての華々しい活躍も記憶に新しいですよね。
休養を乗り越え、近年は染色家としても才能を発揮するその生き様が、歌声に一層の深みを与えているようにも感じられます。
泣かせて研ナオコ

失恋の痛みを美しいメロディに乗せて歌い上げた1曲。
研ナオコさんの艶のある歌声が、切ない心情をたっぷりと表現しています。
悲しみをありのままに受け入れ、感情を解放する大切さが心に響きます。
1983年11月にリリースされ、『第34回NHK紅白歌合戦』にも出場し多くの人々の心を捉えました。
失恋の経験を持つ方はもちろん、大切な人を思い出したい時にも聴いていただきたい1曲です。
涙のお立ち酒福田こうへい

福田こうへいさんの楽曲はどの作品も圧倒的な難易度をほこります。
こちらの『涙のお立ち酒』は彼の演歌としての作品のなかでは、特に簡単な部類の作品で、上級手前の中級者であれば問題なく歌い上げられます。
本作の歌いやすいポイントは、休符が多いことと、テンポが遅いこと。
音域はかなり広めで、途中から民謡パートが登場するため、一般の演歌よりははるかに難易度が高いのですが、民謡に慣れ親しんでいる方であれば、そこまでの難所とは感じないでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
Natalie竹内まりや

夢を追い大都会へやってきた女性の物語を歌う、ミディアムポップチューン。
きらめくシンセサウンドに乗せて英語による都会的な雰囲気が印象的ですね。
本作は1981年12月に発売されたシングルで、アルバム『Portrait』にも収録されています。
花王「リーゼ」のCMソングとして、ご本人が出演した姿を記憶している方も多いのではないでしょうか?
希望と少しの寂しさが入り混じる物語に、新しい挑戦を始めた頃の自分を重ねて胸が熱くなる1曲。
ドライブのお供にもぴったりです!
長崎みれん美川憲一

小笠原諸島の父島を題材にした歌謡曲といえば『父島ブルース』が有名ですが、長崎をテーマにした演歌の傑作として美川憲一さんの本作があります。
長崎の情緒あふれる風景を背景に、別れた恋人への未練を歌い上げた珠玉の一曲です。
2006年10月にリリースされた本作は、美川さんの全曲集アルバムにも収録されており、長年にわたって愛され続けています。
長崎の「オランダ坂」や「思案橋」といった実在の地名が登場し、雨に濡れる街並みが女性の切ない心情を象徴的に表現しています。
長崎旅行の思い出に浸りたい方や、失恋の痛みを癒したい方におすすめの一曲です。


