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素敵なカラオケソング

「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!

「な」から始まる曲と聞くと思い浮かぶ曲はありますか?

「夏」「渚」「名前」などなど、「な」から始まる言葉で曲のタイトルに使われていそうな言葉ってたくさんありますよね。

この記事ではそうした「な」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきます。

曲名のみでおこなうしりとりや、カラオケで曲名の最後の文字をつなげて選曲していくしりとりカラオケの選曲のヒントにご活用にください。

それではさっそく見ていきましょう!

「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!(191〜200)

懐しの人千昌夫

千昌夫さんの楽曲のなかでも、特にムードのただよう楽曲として名高い作品『懐しの人』。

本作は演歌らしい演奏が目立ちますが、ボーカルに関しては昭和歌謡や歌謡曲寄りのフォークに近く、シンプルなボーカルラインにまとまっています。

音域はやや広めではありますが、難しいテクニックは登場せず、テンポもゆったりとしているので、聞いた印象よりも歌いやすい楽曲と言えるでしょう。

ヒーカップ唱法という声をひっくり返すテクニックを使えば、より原曲の雰囲気に近づくので、ぜひ参考にしてみてください。

涙のとなり千昌夫

幅広い楽曲で知られる千昌夫さんですが、こちらの『涙のとなり』はその中でも特に変わり種として多くのファンから愛されています。

ジャンルとしては演歌に分類され、ボーカルラインもしっかりと演歌らしい歌い回しなのですが、全体を通してハワイアンミュージックのテイストが含まれています。

そのため、非常にゆったりとしたテンポにまとまっており、こぶしの登場回数も少なくまとまっているのが特徴です。

ぜひレパートリーに加えてみてください。

なごり歌市川由紀乃

市川由紀乃<Yukino Ichikawa>/なごり歌<NAGORI UTA>(1Cho. ver.)【プロモーションビデオ】
なごり歌市川由紀乃

涙を誘う名曲として多くのファンから愛されている市川由紀乃さんの名曲『なごり歌』。

哀愁を感じさせる演歌調の楽曲ですが、細かいところに注意を向けると実は演歌よりも昭和歌謡に近いことがわかると思います。

実際、こぶしをはじめとした演歌の技術みたいな部分はあまり使用されておらず、演歌らしさはあくまでメロディーだけにとどまっています。

音域も広い方ではないので、誰でも気軽に取り組める作品と言えるでしょう。

ぜひレパートリーに加えてみてください。

ナハトindigo la End

夜の静けさに溶け込むようなメロディーが、めちゃくちゃエモいですね!

indigo la Endがドラマ『僕のあざとい元カノ from あざとくて何が悪いの?』のために書き下ろしたナンバーです。

2025年1月リリースのアルバム『MOLTING AND DANCING』に収録されています。

過ぎた恋のほろ苦い記憶や、言えなかった思いが切々と歌われていて、胸がキュンとなります。

後鳥亮介さんのベースは曲の土台をしっかり形作りながら、夜の深い感情の揺らぎを表現。

じっくりと、ベースのかっこよさにひたってみてください。

「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!(201〜210)

懐かしいマッチの炎市川由紀乃

王道の演歌から歌謡曲、ポップスまで幅広く歌いこなすことで知られる市川由紀乃さん。

こちらの『懐かしいマッチの炎』はポップス作品で、彼女のポップス系の楽曲としてはトップクラスの人気をほこります。

そんな本作はジブリの名曲『時には昔の話を』に近いメロディーで、全体を通して狭い音域でシンプルなボーカルラインが続きます。

演歌の高等技術であるこぶしも全く登場しないほど簡単な楽曲なので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

Number Shotばってん少女隊

スカコアサウンドに博多弁がこんなにマッチするなんて!

と驚かされる、ばってん少女隊のとびきり元気な応援ソング。

周りから「何してるの?」と不思議がられても、自分の信じる道を突き進め!

というメッセージが、アップテンポなバンドサウンドにのってストレートに飛び込んできます。

セカンドアルバム『BGM』に収められた本作は、2019年7月に開催された同名の地元福岡の大型フェス『NUMBER SHOT 2019』で、念願の初出演を果たした彼女たちが披露した1曲。

周りの目が気になって挑戦をためらっている、そんなあなたの背中をパワフルに押してくれるはずです!

夏の午後はコバルトAwesome City Club

夏の午後はコバルト / Awesome City Club (MUSIC VIDEO) – ドラマ「彼女はキレイだった」オープニングテーマ
夏の午後はコバルトAwesome City Club

Awesome City Clubの音楽は、都会的で洗練されたサウンドが特徴で、男女ツインボーカルが織りなすハーモニーはドライブにも心地よいですよね。

本作は、夏のきらめく日差しと、恋が始まる瞬間のときめきを見事に捉えた、爽快感あふれるポップチューンと言えそうです。

歌詞では、自分らしさを見つけ、ありのままの姿で前へ進もうとする主人公の強い意志や、過去の経験を糧に輝く未来を夢見るメッセージが描かれており、聴く人に勇気を与えてくれることでしょう。

2021年7月に公開され、連続ドラマ『彼女はキレイだった』のオープニングテーマとして物語を彩りました。

アルバム『Get Set』にも収められ、バンドの多彩な音楽性を示す一枚の中でも、キャッチーな魅力が光る一曲です。

夏の午後のドライブはもちろん、新しい一歩を踏み出したい時のBGMとしてもバッチリはまってくれるはず。