「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!
「な」から始まる曲と聞くと思い浮かぶ曲はありますか?
「夏」「渚」「名前」などなど、「な」から始まる言葉で曲のタイトルに使われていそうな言葉ってたくさんありますよね。
この記事ではそうした「な」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきます。
曲名のみでおこなうしりとりや、カラオケで曲名の最後の文字をつなげて選曲していくしりとりカラオケの選曲のヒントにご活用にください。
それではさっそく見ていきましょう!
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「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!(481〜490)
長崎の蝶々さん美空ひばり

遠く海外へ旅立った恋人を待ち続ける女性の切ない想いを、長崎の異国情緒あふれる風景をまじえて美しく描いた名曲です。
1957年7月にリリースされ、同年公開の東宝映画『大当り三色娘』の主題歌としても使用されました。
美空ひばりさんの艶やかな歌声が、南国長崎の町並みや港の情景、そして主人公の純粋な恋心を見事に表現しています。
春になれば恋しい人が戻ってくるという希望を胸に抱きながら、異人屋敷のたそがれや天主堂の丘から広がる海を眺める様子が目に浮かぶようですね。
ノスタルジックな雰囲気を味わいたい方や、切ない恋の思い出に浸りたい方におすすめの一曲です。
渚のお嬢さん舟木一夫

太陽が輝く海辺の情景が目に浮かぶような、軽快なハワイアン調のリズムが心地よい舟木一夫さんの楽曲です。
憧れの女性へ寄せる、青春時代の甘酸っぱい恋心が、その伸びやかで誠実な歌声で歌い上げられていますよね。
本作は1965年7月に発売されたシングルで、当時としては斬新なリズム歌謡として注目を集めました。
今も名盤『A面コレクション 1963-2006』に収録されるなど、長年愛され続けています。
夏の日のレクリエーションで皆さんと一緒に聴けば、昔訪れた海水浴場の賑わいや、大切な人との思い出が鮮やかに蘇ってくるかもしれませんね。
夏色片思い菊池桃子

甘酸っぱい夏の記憶を呼び覚ますような、菊池桃子さんのナンバーをご紹介します。
フランス語の囁きがアクセントとなり、爽やかでありながらどこか切ないメロディが心に残りますよね。
夏の眩しい日差しの中で芽生えた淡い恋心、木漏れ日の坂道でのときめきや、夕焼け空の下でのためらいといった、甘酸っぱい片想いの情景が目に浮かぶようです。
林哲司さんが手がけた洗練されたサウンドは、当時のシティポップのお洒落な雰囲気も纏っています。
本作は1986年5月に発売されたシングルで、オリコン週間シングルチャートで1位を獲得しました。
TBS系ドラマ『放浪(さすらい)』の主題歌や日立ビデオのCMソングとしても親しまれましたね。
夏の日のドライブや、少しセンチメンタルな気分に浸りたい黄昏時に聴けば、あの頃の夏へと誘ってくれるのではないでしょうか。
長崎しのび酒藤原浩

異国情緒あふれる長崎を舞台に、しっとりと切ない恋の思い出を歌い上げた藤原浩さんの本作。
オランダ坂や新地の灯り、出島の霧笛など、長崎の風景を織り交ぜながら、失恋の痛みと未練を表現しています。
特筆すべきは伴奏に使用されている二胡の響き。
切なく優しい音色が楽曲に深みを与え、聴く者の心に染み入ります。
2021年2月にキングレコードからリリースされた本作は、オリコン週間シングルランキングで最高47位を記録。
7週にわたりチャートインするなど、多くのリスナーの心を掴みました。
長崎の魅力に触れつつ、恋心や哀愁を感じたい方にぴったりの一曲です。
72点のエトセトラ遠坂めぐ

『切れてるバターにキレてます!』で全国的な人気を集めたTikToker、逢坂めぐさん。
現在はシンガーソングライターとして活動しており、一部からは熱狂的な支持を集めています。
そんな逢坂めぐさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『72点のエトセトラ』。
やや速いテンポで明るい曲調にまとまっているため、気づきにくいのですが、実は本作の音域はかなり狭めで、どんな声域の方でも問題なく歌えます。
ボーカルラインもビブラートやロングトーンを要求するようなフレーズが少ないので、間違いなく初心者向けの楽曲と言えるでしょう。
浪花いろは節関ジャニ∞

演歌とロックを融合させた独特の音楽スタイルが特徴的なデビュー作。
日本の伝統的な「いろは歌」を引用し、関西の文化や人々の気質をたたえながら、日々の生活の中での喜びや苦労を力強く歌い上げています。
関ジャニ∞の地元への愛情や誇りが強く感じられる楽曲となっています。
2004年8月に関西地区限定で発売され、翌月に全国発売となった本作は、テレビ東京系バラエティ番組『裏ジャニ』のエンディングテーマに起用されました。
関西ならではの雰囲気を楽しみたい方や、伝統的な日本の音楽と現代的なサウンドの融合に興味がある方にオススメの一曲です。
成れなイ雨曇

重音テトの心情を見事に描き出した楽曲です。
雨曇さんが手がけた『成れなイ』は2024年10月にリリースされました。
「人間になれない」という思いを吐き出す、自己嫌悪や孤独感が詰まった作品で、しかしその奥から「なる」ことへの諦めきれない気持ちも伝わってきます。
SV版からUTAU版へと声が変化するのが、アレンジの妙。
自分探しに悩む人にぜひ聴いてほしい1曲です。
涙のひとり酒青山新

恋人を亡くした人の心情を切々と描いた本作は、青山新さんの代表曲の一つとなることでしょう。
深い悲しみと孤独感が見事に表現され、聴く人の胸を締め付けるような歌詞と哀愁漂うメロディが心に沁みます。
青山さんの透明感のある歌声が、この切ない世界観を見事に引き立てており、特にサビの部分での情感豊かな歌唱が印象的です。
ビブラートや抑揚の付け方など、演歌特有の歌唱テクニックが要求される難易度の高い楽曲ですが、その分だけ歌い手の感情を存分に表現できる曲でもあります。
カラオケで挑戦する際は、歌詞の情景を思い浮かべながら、力を抜いて歌うことがポイントですね。
ななしのやまい青栗鼠

名前のない心の病、原因不明の不安や孤独感。
それらの苦悩を描いた、青栗鼠さんの作品です。
2025年2月に公開された本作は、歌愛ユキの透明感のある歌声とダークな曲調が絶妙にマッチ。
自己否定や社会との乖離を感じる主人公の心情が、まるで霧がかかるように表現されています。
寂しさを感じる時、あるいは言葉にできないモヤモヤを抱えている時、グサっとくると思いますよ。
長崎ブルース青江三奈

独特のハスキーボイスと色っぽい吐息を交えた歌唱法で、多くの人々を魅了した青江三奈さん。
1966年に『恍惚のブルース』でメジャーデビューを果たし、一躍人気歌手の仲間入りを果たしました。
演歌や歌謡曲を基盤としながらもジャズの要素を取り入れた独特のスタイルで、『伊勢佐木町ブルース』や『長崎ブルース』などのヒット曲を生み出しています。
第10回日本レコード大賞歌唱賞と第1回日本有線大賞スター賞を受賞した『伊勢佐木町ブルース』では、冒頭の「色っぽい吐息」が話題となり、青江さんの代名詞となりました。
「ブルースの女王」と称された青江さんの歌は、演歌のみならず昭和歌謡のファンや大人の色気を感じたい方にぴったりですよ。
「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!(491〜500)
夏恋ボンバー革命メロイック

2022年結成、大阪が誇る「技巧派ロリポップガールズバンド」革命メロイックが放つ、文句なしのキラーチューン!
2024年発表の初フルアルバムに収録されたこちらの『夏恋ボンバー』は、まさに夏の恋の高揚感をそのまま詰め込んだような、エネルギッシュなポップロックですね。
うだるような暑さも吹き飛ばす軽快なギターリフに乗せて、内気な自分を脱ぎ捨て「リベンジ」を誓うストーリーは、聴いているこちらの背中まで押してくれるよう。
関西弁の親しみやすいフレーズも魅力的で、ライブで一緒に叫びたくなること間違いなしの、最高に痛快なサマーアンセムですよ。
七日町花小路麻生ちぐさ

昭和レトロな情景が目に浮かぶ、心温まる演歌をご紹介します。
山形県の七日町を舞台に、飲み屋の女将さんの視点から描かれた物語性豊かな1曲。
麻生ちぐささんの力強い歌声が、郷土愛や人情の機微を見事に表現しています。
2024年10月にリリースされたこの楽曲は、方言「おしょうしな」を織り交ぜるなど、山形の文化を色濃く反映。
故郷を思う気持ちや人とのつながりを大切にしたい方にオススメ。
本作を聴けば、あなたも懐かしい雰囲気に包まれること間違いなしですよ。
ナツマトペ=LOVE

夏のきらめきと躍動感が詰まった=LOVEの楽曲が、南国ハワイを思わせるポップな1曲です。
夏の情景をオノマトペで表現した爽やかなメロディと明るいリズムが、青い海と白い砂浜の風景を鮮やかに描き出します。
聴くだけで五感が刺激され、まるで常夏の楽園に旅立ったような高揚感を味わえます。
2023年7月に発売されたこの曲は、オリコン週間シングルランキングで見事1位を獲得した人気作。
姉妹グループ≒JOYとのコラボ曲『大空、ビュンと』も収録され、同年7月に開催された「イコノイジョイ 2023」では計2万人を動員する盛況ぶりでした。
本作は南国への憧れや旅心に浸りたい方、真夏のドライブや海辺のレジャーのお供に最適です。
甘く切ない夏の思い出を作りたい方にもピッタリの1曲です。
仲直りシュークリーム=LOVE

恋人とのケンカ……後悔と反省と自責の念にさいなまれ、不安な気持ちを抱える様子を描いた=LOVEの楽曲です。
メロディアスなポップチューンに乗せて、相手のせい?
自分のせい?
と揺れる複雑な心情と、仲直りへの切実な願いがつづられています。
2024年7月31日、シングル『絶対アイドル辞めないで』のカップリング曲として収録された本作は、プロデューサーの指原莉乃さんが作詞を手掛け、メンバーの髙松瞳さんと野口衣織さんがダブルセンターを務めています。
相手への本音を伝えられない大切な恋人との関係に悩む方に寄り添う、甘く切ない物語が心に響きます。
泣きむし酒場鳥渋谷有美

港町に暮らす女性の切ない恋心をしっとりと歌い上げた、渋谷有美さんの2025年4月の作品。
男を見送る女性の思いを物語のように描いた演歌です。
波止場から霞みゆく船を見つめる心情が、艶やかで情感豊かな歌声によって見事に表現されています。
聴いているうち、自分のことに置き換えて聴いてしまうんですよね。
大切な人を思う気持ちに共感したい方や、演歌の奥深さを味わいたい方にオススメの1枚です。
流れのままに五木ひろし

五木ひろしさんが作詞作曲を手掛けた楽曲は、力強い演歌と切ない歌詞が印象的な一曲。
人生の苦難や孤独を受け入れながらも、希望を見出そうとする心情が歌われています。
1982年3月にリリースされたこの曲は、同年から放送されたテレビ時代劇「遠山の金さん」の主題歌として使用され、高橋英樹さん主演の同ドラマは全198話にわたって放送されました。
五木さん自身もドラマにゲスト出演するなど話題を集めましたね。
本作は、人生の流れに身を任せつつも変わらぬ愛や希望を持ち続けることの大切さを教えてくれる、五木さんの代表曲の一つ。
人生に悩む全ての人々へ向けた優しくも力強いエールのような存在なのです。
なみだの操尾田マサル

コミックソングから演歌まで幅広いジャンルを手がけた殿さまキングスのメンバーとして、精力的な音楽活動を展開した尾田まさるさん。
1967年にバンドを結成し、その後1990年までの活動期間中に数々のミリオンセラーを世に送り出しています。
長田あつしさん、宮路オサムさん、多田そうべいさんとともに、大衆音楽の新しい形を追求し続けました。
当初はコミックバンドとしてスタートを切りましたが、後にムード歌謡へと転向。
優れたバラエティ的センスと確かな演奏技術を兼ね備えた彼らは、幅広い層から支持を集めました。
漫画『ちびまる子ちゃん』でも楽曲が取り上げられるなど、世代を超えて愛されています。
ノスタルジックな歌謡曲の魅力を追求したい方にお勧めのアーティストです。
流れ弾渡辺梨加

1995年茨城県生まれの渡辺梨加さんは、2015年に欅坂46の1期生オーディションに合格してアイドル界にデビューし、その後櫻坂46として2021年まで活動を続けたJ-POPアイドルです。
グループ内では最年長ながら天然でおっとりとした性格が印象的で、「ぺーちゃん」「べりか」といった愛称で親しまれ、初期楽曲ではフロントメンバーとして存在感を発揮しました。
2017年にはファッション誌『LARME』のレギュラーモデルに起用されるなど、独特の雰囲気と美しいルックスを活かした多方面での活躍も注目を集めましたね。
アイドルの枠を超えたファッション性や表現力に魅力を感じる方は今からでも要チェック!
名もなき詩Mr.Children

累計売上270万枚超の大ヒットとなった、1996年リリースのMr.Childrenの5thアルバム『深海』は、バンドのイメージを覆した衝撃的なコンセプト・アルバムです。
『名もなき詩』や『花 -Mémento-Mori-』といったヒット曲を含みつつも、全体を貫くのは聴く者を飲み込むような暗く重厚な世界観。
桜井和寿さんの内面をえぐるような言葉選びと、プログレッシブなサウンドが一体となり、人間の孤独や虚無感を鮮烈に描き出しています。
ポップなだけではない彼らの芸術性に触れたい方や、一つの物語のように音楽に没入したい時にぴったりの1枚ではないでしょうか!
Number Shotばってん少女隊

スカコアサウンドに博多弁がこんなにマッチするなんて!
と驚かされる、ばってん少女隊のとびきり元気な応援ソング。
周りから「何してるの?」と不思議がられても、自分の信じる道を突き進め!
というメッセージが、アップテンポなバンドサウンドにのってストレートに飛び込んできます。
セカンドアルバム『BGM』に収められた本作は、2019年7月に開催された同名の地元福岡の大型フェス『NUMBER SHOT 2019』で、念願の初出演を果たした彼女たちが披露した1曲。
周りの目が気になって挑戦をためらっている、そんなあなたの背中をパワフルに押してくれるはずです!


