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素敵なカラオケソング

「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!

「な」から始まる曲と聞くと思い浮かぶ曲はありますか?

「夏」「渚」「名前」などなど、「な」から始まる言葉で曲のタイトルに使われていそうな言葉ってたくさんありますよね。

この記事ではそうした「な」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきます。

曲名のみでおこなうしりとりや、カラオケで曲名の最後の文字をつなげて選曲していくしりとりカラオケの選曲のヒントにご活用にください。

それではさっそく見ていきましょう!

「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!(251〜260)

謎謎RADWIMPS

オリコンチャートで2位を記録、更なる飛躍を遂げた2009年リリースの名作『アルトコロニーの定理』に収録されている『謎謎』は、エレクトロポップ風のどこかかわいらしさも感じるアレンジが特徴的な楽曲です。

あまりライブでは披露されない曲ながらファンの間では人気の曲の一つで、カラオケのレパートリーに加えている方もきっと多いでしょう。

全体的に大きく変化しないタイプのメロディながら、サビの広がりや切なさには思わず心を奪われてしまいますよね。

カラオケで歌う際には淡々となり過ぎないように、歌詞に込められたメッセージを感じながら語りかけるように歌ってみてください。

何度目の青空か?乃木坂46

自分自身を見つめ直すことをテーマにしたバラード調の楽曲です。

ピアノの旋律とキックドラムの四つ打ちリズムが印象深く、シンプルでありながら心に深く響くメロディが魅力的です。

それまでの乃木坂46楽曲とは異なり、青春時代の葛藤や希望に焦点を当てた歌詞で、2014年10月に発売された本作。

HTCのスマートフォンCMソングにも起用され、オリコン週間シングルランキングで初登場1位、初週売上約47.8万枚を記録しました。

ピアノを演奏する生田絵梨花さんが表題曲で初センターを務め、芸能活動一時休業からの復帰作となりました。

将来への不安や迷いを感じている方、新しい一歩を踏み出そうとしている方にぜひ聴いていただきたい楽曲です。

長崎は今日も雨だった内山田洋とクールファイブ

内山田 洋とクール・ファイブ「長崎は今日も雨だった」OFFICIAL Lyric Video
長崎は今日も雨だった内山田洋とクールファイブ

ムード歌謡の金字塔として、多くの人々の心に深く刻まれている名曲です。

悲しみや切なさが込められた美しいメロディと、前川清さんの情感豊かな歌声が印象的。

九州の情緒あふれる景色と失恋の切なさを見事に表現した内容は、聴く人の心に深い余韻を残します。

1969年2月に発売された一枚は、内山田洋とクール・ファイブのメジャーデビュー作。

オリコンチャート2位を記録し、その年の日本レコード大賞新人賞を受賞。

長崎県とJF長崎漁連の共同CMにも起用され、地域振興にも貢献しました。

本作は美空ひばりさんや石川さゆりさんなど、多くの歌手によってカバーされ続けています。

懐かしい思い出とともに、大切な仲間とカラオケで楽しみたい一曲です。

NO.1UVERworld

強い意志と覚悟が込められた、心震えるロックナンバー。

勝利への執念と、夢をかなえることへの揺るぎない情熱が込められた本作は、UVERworldの17枚目のシングルとして2010年11月にリリースされました。

アルバム『LIFE 6 SENSE』や『ALL TIME BEST – MEMBER BEST -』にも収録され、オリコンチャートでは週間4位を記録。

自身の信念を貫き、目標に向かって突き進もうとする全ての人の背中を押してくれる1曲。

大切な勝負を前に、自分を奮い立たせたいときにピッタリです。

夏の幻Omoinotake

Omoinotake / 夏の幻 [Official Music Video]
夏の幻Omoinotake

島根県松江市から世界へ羽ばたく3人組スリーピースバンドのOmoinotakeです。

キーボード、ベース、ドラムスという独特な編成で、ブラックミュージックの影響を色濃く受けたサウンドが特徴的です。

2021年11月にソニー・ミュージックレーベルズからアルバム『EVERBLUE』でメジャーデビューを果たしました。

渋谷での路上ライブで500人以上の観客を動員し、ドラマ主題歌にも起用され、大きな注目を集めています。

Official髭男dismのメンバーとも親交が深く、メンバー全員が1992年生まれという同級生バンドです。

澄んだファルセットと、心地よいグルーヴ感あふれるアレンジが魅力で、ジャンルを超えた新しい音楽性を追求し続けています。

R&Bファンはもちろん、新鮮な音楽との出会いを求める音楽ファンにもピッタリなバンドです。

なんでもないよ、マカロニえんぴつ

マカロニえんぴつ「なんでもないよ、」MV
なんでもないよ、マカロニえんぴつ

洗足学園音楽大学出身のメンバーで構成される実力派バンドとして知られています。

ロック、ハードロック、サイケデリック、ギターポップ、ソウル、R&Bなど、幅広いジャンルを取り入れた独自のスタイルを確立してきたマカロニえんぴつ。

2012年の結成以来、アルバム『エイチビー』『season』など数々の話題作をリリースし、2020年11月には6thミニアルバム『愛を知らずに魔法は使えない』でメジャーデビューを果たしました。

テレビアニメやドラマの主題歌、CMソングなど、多方面で活躍を見せています。

2021年12月には日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞。

はっとりさんのエモーショナルな歌声と音大生ならではの高度な演奏技術、多彩な音楽性を持ち合わせたサウンドは、R&Bファンからロックファンまで幅広い層に支持されています。

7%岩本照

Hikaru Iwamoto ‘7%’ Music Video
7%岩本照

グルーヴィーなサウンドと都会的な艶めきを持つダンスナンバーとして、Snow Manの岩本照さんが魅せるソロ作品。

アーティストとしての新境地を感じさせるエレクトロニックなサウンドメイキングと、恋愛における微妙な感情や駆け引きを表現した大人の色気漂う楽曲に仕上がっています。

アルバム『THE BEST 2020 – 2025』に収録され、CMタイアップも務めた本作は、2025年1月22日に発売されたベストアルバムの中でも注目を集める1曲となっています。

高層マンションを舞台に展開されるMVでは、ダンサーとの艶やかな掛け合いや、洗練された振付が印象的。

都会のムードたっぷりなナイトドライブや、センシュアルな雰囲気作りにぴったりの楽曲として、気の利いた空間演出をしたい方にぜひおすすめしたい1曲です。