「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!
「な」から始まる曲と聞くと思い浮かぶ曲はありますか?
「夏」「渚」「名前」などなど、「な」から始まる言葉で曲のタイトルに使われていそうな言葉ってたくさんありますよね。
この記事ではそうした「な」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきます。
曲名のみでおこなうしりとりや、カラオケで曲名の最後の文字をつなげて選曲していくしりとりカラオケの選曲のヒントにご活用にください。
それではさっそく見ていきましょう!
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「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!(351〜360)
夏の限りadieu

やわらかな歌声と心に染みる歌詞が印象的な1曲。
夏の終わりの寂しさを切なく表現しています。
adieuさんの3rdミニアルバム『adieu 3』に収録され、2022年8月17日に先行配信されました。
夏の日々の終わりとともに変わりゆく感情を繊細に描写し、過ぎ去った夏の記憶とそのはかなさがテーマになっています。
若さと大人びた感覚を対比させながら、日常のちょっとした出来事や人間関係の変化を優しく歌い上げています。
夏の思い出を振り返りたくなったとき、あるいは新しい季節への一歩を踏み出したいときにピッタリの曲です。
涙ばっかのヒロインさんbokula.

『涙 滲むのは心の本音です.』に収録された1曲が、依存と自立の狭間で揺れ動く複雑な感情を見事に表現しています。
キャッチーでありながらも、現代の恋愛関係の深い洞察を提供する作品。
2024年4月のメジャーデビュー作として注目を集め、リリースを記念して東名阪広ツアーも開催されました。
携帯の残量と心の余裕を比喩的に重ね合わせるなど、歌詞のリアリティが刺さります。
恋愛で悩んでいる人、感情と向き合いたい人におすすめ。
bokula.の音楽性に惹きつけられずにはいられない1曲です。
Nightfall Opsnqrse

ストリーマーシーンで人気を集めているnqrseさん。
配信者としてはツッコミに回ったり、理不尽な扱いを受けたりと非常にユニークな彼ですが、アーティストとしては非常にクールです。
高いラップスキルを持っていることで知られており、難易度の高いフロウとキャッチーなライムで、毎度ヒットナンバーを連発していますね。
そんなnqrseさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Nightfall Ops』。
本作はややメロウなラップパートを基本に構成されているため、いつものような高いスキルを求められることはありません。
加えて、低音のパートが多いため、低音の魅力とラップの魅力の両方を伝えたい方にオススメです。
ナイン・トゥ・ファイバーsympathy

高知県出身の女性4人組ロックバンド、sympathy。
彼女たちは高校時代のフォークソング部で出会い、2011年に結成されました。
バンド名には「共鳴」や「痛みを分かち合う」という意味が込められているんですよ。
初期はカバー曲中心でしたが、オリジナル曲『あの娘のプラネタリウム』を皮切りに、独自の作品を増やしていきました。
「揺れるロック」を掲げ、柴田ゆうさんの歌声とともに、聴く人の心に寄り添う音楽を届けています。
自分たちの感情や経験を曲にしながら、聴き手との共感を大切にする姿勢が魅力的。
ロックが好きな方はもちろん、心に響く音楽を探している人にもオススメです。
夏が来るたびあたらよ

あたらよが手掛けた曲は、夏の訪れとともによみがえる切ない記憶と未練をテーマにしています。
夏が来るたびに過去の思い出がよみがえり、過去の思い人のことを考えてしまう様子がえがかれており、断ち切れない未練の気持ちが痛いほどに感じられます。
本作は、2023年8月にリリースされたアルバム『季億の箱』に収録されています。
夏の終わりに感じる寂しさや、過ぎ去った時間を振り返りたい方にピッタリの曲です。
なないろハピネスいるかアイス

キラキラした電子音が心をハッピーにしてくれる、優しさあふれる1曲。
キュートなエレクトロポップを得意とするボカロP、いるかアイスさんによる楽曲で、2021年8月に公開されました。
アップテンポのリズムに乗って、明るいミクの歌声が駆け抜けていきます。
キャッチーなメロディーラインも印象的で、音色の一つひとつが彩り豊かな虹のよう。
大切な人への感謝の気持ちを伝えたくなったとき、この曲がその思いを勇気づけてくれるはずです。
夏のクリスマスおニャン子クラブ

夏の夜空を見上げてクリスマスを想う、ロマンティックな1曲。
季節を超えて恋愛の甘美さを表現した歌詞は、リスナーに夢や憧れを提供します。
1985年9月にリリースされたアルバム『KICK OFF』に収録されたこの楽曲は、おニャン子クラブの軽快なポップサウンドと、青春や甘酸っぱい恋愛をテーマにした歌詞が特徴的。
アルバムの代表曲の一つとして、ライブパフォーマンスでも披露され、ファンを魅了しました。
夏の夜に過去のクリスマスの思い出を懐かしむ、そんな切ない気分に浸りたい方にぴったりの一曲です。


