「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!
「な」から始まる曲と聞くと思い浮かぶ曲はありますか?
「夏」「渚」「名前」などなど、「な」から始まる言葉で曲のタイトルに使われていそうな言葉ってたくさんありますよね。
この記事ではそうした「な」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきます。
曲名のみでおこなうしりとりや、カラオケで曲名の最後の文字をつなげて選曲していくしりとりカラオケの選曲のヒントにご活用にください。
それではさっそく見ていきましょう!
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「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!(351〜360)
Nightfall Opsnqrse

ストリーマーシーンで人気を集めているnqrseさん。
配信者としてはツッコミに回ったり、理不尽な扱いを受けたりと非常にユニークな彼ですが、アーティストとしては非常にクールです。
高いラップスキルを持っていることで知られており、難易度の高いフロウとキャッチーなライムで、毎度ヒットナンバーを連発していますね。
そんなnqrseさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Nightfall Ops』。
本作はややメロウなラップパートを基本に構成されているため、いつものような高いスキルを求められることはありません。
加えて、低音のパートが多いため、低音の魅力とラップの魅力の両方を伝えたい方にオススメです。
ナイン・トゥ・ファイバーsympathy

高知県出身の女性4人組ロックバンド、sympathy。
彼女たちは高校時代のフォークソング部で出会い、2011年に結成されました。
バンド名には「共鳴」や「痛みを分かち合う」という意味が込められているんですよ。
初期はカバー曲中心でしたが、オリジナル曲『あの娘のプラネタリウム』を皮切りに、独自の作品を増やしていきました。
「揺れるロック」を掲げ、柴田ゆうさんの歌声とともに、聴く人の心に寄り添う音楽を届けています。
自分たちの感情や経験を曲にしながら、聴き手との共感を大切にする姿勢が魅力的。
ロックが好きな方はもちろん、心に響く音楽を探している人にもオススメです。
夏休みwacci

wacciさんの『夏休み』は、夏の風物詩である祭の情景を描いた名曲です。
2013年の1stシングル、ブレイク前ということでぜひとも聴いてほしいバラード。
童心に返るような歌詞がどこか懐かしさを感じさせ、リスナーの心にそっと寄り添います。
夏という季節のみずみずしい情感が込められたこの楽曲は、夏の匂いや祭の賑やかさを思い起こさせ、リスナーをあの頃にタイムトラベルさせる力を持っています。
小野さんのベースや横山さんのドラムが奏でる優しいリズムにのせて、橋口さんの歌声が夏の日の思いを心地よく伝えてくれるんです。
日々の騒がしさを忘れ、青春の1ページを思い返したいときにピッタリな1曲です。
夏が来るたびあたらよ

あたらよが手掛けた曲は、夏の訪れとともによみがえる切ない記憶と未練をテーマにしています。
夏が来るたびに過去の思い出がよみがえり、過去の思い人のことを考えてしまう様子がえがかれており、断ち切れない未練の気持ちが痛いほどに感じられます。
本作は、2023年8月にリリースされたアルバム『季億の箱』に収録されています。
夏の終わりに感じる寂しさや、過ぎ去った時間を振り返りたい方にピッタリの曲です。
夏も冬もういんたぁ〜す

お笑いコンビのさまぁ~ずとピン芸人のふかわりょうさんという大御所同士により、YouTube【さまぁ~ずチャンネル】内で結成された冬季限定ユニット、ういんたぁ~す。
1stシングル曲『夏も冬も』は、ROCKETMAN名義で音楽活動をしているふかわりょうさんにより制作されました。
それぞれの現在地をつづったリリックと浮遊感のあるアンサンブルのコントラストは、笑いの中にもどこか渋みを感じさせますよね。
絆を感じさせるメッセージが心地いい、ハートフルなナンバーです。
夏のクリスマスおニャン子クラブ

夏の夜空を見上げてクリスマスを想う、ロマンティックな1曲。
季節を超えて恋愛の甘美さを表現した歌詞は、リスナーに夢や憧れを提供します。
1985年9月にリリースされたアルバム『KICK OFF』に収録されたこの楽曲は、おニャン子クラブの軽快なポップサウンドと、青春や甘酸っぱい恋愛をテーマにした歌詞が特徴的。
アルバムの代表曲の一つとして、ライブパフォーマンスでも披露され、ファンを魅了しました。
夏の夜に過去のクリスマスの思い出を懐かしむ、そんな切ない気分に浸りたい方にぴったりの一曲です。
なごり雪かぐや姫

冬の別れを美しく描いた名曲です。
かぐや姫のメンバー、伊勢正三さんが紡ぎ出した言葉の数々が胸に響きます。
駅のホームで別れを惜しむ男女の姿。
言葉にならない思いが雪とともに降り積もる様子が目に浮かびます。
1974年3月にリリースされ、イルカさんのカバーで大ヒット。
累計売上80万枚を記録しました。
卒業ソングとしても親しまれ、さまざまな別れの場面に寄り添う曲として愛され続けています。
高齢者の方にもきっと心に残る思い出の1曲。
大切な人との別れを経験された方々の心に、優しく寄り添う曲なのです。


