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素敵なカラオケソング

「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!

「な」から始まる曲と聞くと思い浮かぶ曲はありますか?

「夏」「渚」「名前」などなど、「な」から始まる言葉で曲のタイトルに使われていそうな言葉ってたくさんありますよね。

この記事ではそうした「な」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきます。

曲名のみでおこなうしりとりや、カラオケで曲名の最後の文字をつなげて選曲していくしりとりカラオケの選曲のヒントにご活用にください。

それではさっそく見ていきましょう!

「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!(371〜380)

涙雪もさを。

冬の切ない恋心を優しく包み込むような、温かみのある曲調が魅力的です。

失恋の痛みや寂しさ、そして残された思い出の数々が、まるで雪のように静かに降り積もっていく印象を受けます。

本作は2022年12月にリリースされたアルバム『こいのうた』に収録されており、人気漫画『ゆびさきと恋々』のタイアップソングとしても話題を集めました。

もさを。

さんの繊細な歌声が、冬の寒さと失恋の切なさを見事に表現しています。

恋に破れた人や、大切な人を思う気持ちを抱えている人におすすめの1曲です。

夏祭りゆず

日本の夏祭りの情景を鮮やかに描いた、ゆずによる楽曲です。

2004年9月にリリースされたこの曲は、金魚すくいやりんごあめなど、祭りの風物詩を細やかに表現しています。

焼きそば屋の煙が雲になる幻想的な描写や、打ち上げ花火の美しさなど、夏の一瞬の輝きとともに、そこで感じる淡い恋心を象徴しているようです。

ゆずの美しいハーモニーと、ストレートな歌詞が特徴的な本作は、夏祭りの楽しさだけでなく、青春のはかなさも描き出しています。

夏の思い出を振り返りたい時や、祭りの雰囲気を味わいたい時におすすめの1曲です。

流れ星キラリ(ゆずバージョン)ゆず

アニメ『HUNTER×HUNTER』の「キメラアント編」エンディングテーマに起用された、ゆずの楽曲です。

北川悠仁さんと岩沢厚治さんによる作詞作曲で、編曲にはヒャダインこと前山田健一さんが参加しています。

フォークサウンドを基調とした、晴れやかな曲調が特徴的。

歌詞には空に願いをかける様子や、遠く離れた場所にいる大切な人への思いが描かれています。

明日を生きるエネルギーが欲しいときにぜひ聴いてみては。

夏の決心アイドルネッサンス

アイドルネッサンス「夏の決心」(MV)
夏の決心アイドルネッサンス

夏の恋心を爽やかに歌い上げる、胸キュンポップチューンです。

もともとは1994年リリースされた大江千里さんの楽曲で、こちらはアイドルネッサンスによるカバー版。

夏の風物詩が歌詞にちりばめられ、青春の一瞬一瞬を大切にしたい気持ちが伝わってきます。

気持ちいいメロディーと相まって、聴いているとまるで夏の風に吹かれているような気分になれますよ。

恋に悩む若者や、夏の思い出を作りたい人にぴったりの1曲です。

夏の終わりアイビーカラー

アイビーカラー【夏の終わり】Music Video
夏の終わりアイビーカラー

ふわっと心が躍るようなヤキモキ感。

そんな甘い世界に誘い込んでくれるのが、アイビーカラーの『夏の終わり』です。

彼らが2018年にリリースしたミニアルバム『弾けた恋、解けた魔法』に収録されたこの曲は、まるで花火の光が消えるまでの判然としない夜空のよう。

聴く人の心にそっと寄り添い、両片思いのドキドキと切なさを緻密に描いています。

再生回数300万回をこえる本作は、細やかな心の動きと夏の情景をかみしめさせてくれるでしょう。

フレッシュな若い頃の気持ちを、夏の夜にも感じてみてはいかがでしょうか。

夏の日オフコース

夏の日の恋を切なく歌い上げた名曲です。

1984年7月にリリースされたオフコースの本作は、淡い恋心と夏の一瞬の美しさを描いたバラード。

小田和正さんの透明感のある歌声が、心に染みわたります。

コンプリート・シングル・コレクションCD BOXにも収録され、ファンに愛され続けています。

夏の思い出や恋愛のはかなさをテーマにした歌詞は、多くの人の共感を呼ぶことでしょう。

過ぎ去った夏を振り返りたくなったとき、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。

きっと心に残る1曲になるはずです。

夏の終りキャロル

『夏の終り』は、矢沢永吉さんによって結成されたロックバンド、キャロルが1974年にリリースした楽曲で、力強いボーカルとメロディアスなギターリフが魅力的。

終わってしまったひと夏の恋が描かれた歌詞の中には、付き合っていた当時のことを振り返る様子やさみしく響く波の音の様子などが描写されており、恋が終わってしまった切なさがひしひしと伝わってきます。

かつてのご自身の経験と重なる方にはぜひじっくりと聴いてみてほしい1曲です。