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素敵なカラオケソング

「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!

「な」から始まる曲と聞くと思い浮かぶ曲はありますか?

「夏」「渚」「名前」などなど、「な」から始まる言葉で曲のタイトルに使われていそうな言葉ってたくさんありますよね。

この記事ではそうした「な」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきます。

曲名のみでおこなうしりとりや、カラオケで曲名の最後の文字をつなげて選曲していくしりとりカラオケの選曲のヒントにご活用にください。

それではさっそく見ていきましょう!

「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!(371〜380)

夏の決心アイドルネッサンス

アイドルネッサンス「夏の決心」(MV)
夏の決心アイドルネッサンス

夏の恋心を爽やかに歌い上げる、胸キュンポップチューンです。

もともとは1994年リリースされた大江千里さんの楽曲で、こちらはアイドルネッサンスによるカバー版。

夏の風物詩が歌詞にちりばめられ、青春の一瞬一瞬を大切にしたい気持ちが伝わってきます。

気持ちいいメロディーと相まって、聴いているとまるで夏の風に吹かれているような気分になれますよ。

恋に悩む若者や、夏の思い出を作りたい人にぴったりの1曲です。

夏の日オフコース

夏の日の恋を切なく歌い上げた名曲です。

1984年7月にリリースされたオフコースの本作は、淡い恋心と夏の一瞬の美しさを描いたバラード。

小田和正さんの透明感のある歌声が、心に染みわたります。

コンプリート・シングル・コレクションCD BOXにも収録され、ファンに愛され続けています。

夏の思い出や恋愛のはかなさをテーマにした歌詞は、多くの人の共感を呼ぶことでしょう。

過ぎ去った夏を振り返りたくなったとき、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。

きっと心に残る1曲になるはずです。

夏の終りキャロル

『夏の終り』は、矢沢永吉さんによって結成されたロックバンド、キャロルが1974年にリリースした楽曲で、力強いボーカルとメロディアスなギターリフが魅力的。

終わってしまったひと夏の恋が描かれた歌詞の中には、付き合っていた当時のことを振り返る様子やさみしく響く波の音の様子などが描写されており、恋が終わってしまった切なさがひしひしと伝わってきます。

かつてのご自身の経験と重なる方にはぜひじっくりと聴いてみてほしい1曲です。

内気なあいつキャンディーズ

70年代のポップミュージックを代表するガールズグループ、キャンディーズによるソウルミュージックの影響を感じさせる楽曲が、内気な彼氏の魅力を歌い上げます。

甘えん坊で人見知り、そんな彼が赤面したり恥ずかしがったりする様子を愛おしく描写した歌詞は、思わず微笑んでしまうような可愛らしさに溢れています。

1975年6月にリリースされたこの6枚目のシングルは、映画『ザ・ドリフターズのカモだ!!御用だ!!』の挿入歌としても使用されました。

「年下の男の子」に続く楽曲で、センターの伊藤蘭さんを中心に展開するパフォーマンスは、当時のファンを魅了したことでしょう。

本作は、青春時代の甘酸っぱい恋の思い出を振り返りたい方におすすめです。

生レバクリープハイプ

クリープハイプ – 「生レバ」(MUSIC VIDEO)
生レバクリープハイプ

ユニークな音楽性の作品から、王道のロックまで、幅広い音楽性で知られる人気バンド、クリープハイプ。

10代であれば、大体は知っているバンドではないでしょうか?

多くの名曲を持つクリープハイプですが、その中でも、特にこちらの『生レバ』は中学生の方にオススメです。

本作は音域が狭く、さらにボーカルラインが単調です。

サビは繰り返しが非常に多いので、息継ぎこそ大変ですが、ボーカルラインとしては非常に簡単と言えるでしょう。

ぜひレパートリーに加えてみてください。

ナンバーワン野郎!クロマニヨンズ

ザ・クロマニヨンズ 『ナンバーワン野郎!』
ナンバーワン野郎!クロマニヨンズ

クロマニヨンズが贈る熱い1曲です。

外の寒さに負けない、力強い立ち上がりの姿勢を歌い上げています。

何度でも立ち上がる、まっしぐらに進む、そんな前向きな思いが込められた歌詞がとても印象的です。

2011年9月にリリースされたこの楽曲は、日清カップヌードルのCMでも使用され、多くの人の心に響きました。

また、JR東日本南武線の武蔵小杉駅の発車メロディにも採用されるなど、さまざまな場面で耳にする機会があったかもしれません。

挑戦を前にして勇気が出ない時、自分を奮い立たせたい時に聴くと、きっと力をもらえる1曲です。

泣いても笑ってケツメイシ

ケツメイシ「泣いても笑って」ミュージックビデオ
泣いても笑ってケツメイシ

人生の試練を乗り越える力強さと前向きなメッセージを歌い上げているこの1曲。

ドラマ『6秒間の軌跡~花火師・望月星太郎の憂鬱』の主題歌に起用された作品です。

幸せな時もつらい時も、等身大の感情を受け入れながら生きていく大切さを教えてくれるリリックが印象的ですよね。

季節をこえて輝く花のように、人生の美しさと儚さを表現しているんです。

聴いているうちに、どんな自分も認められるような気がしてきませんか?

前を向いて一歩踏み出したいときに、ぜひ聴いてみてくださいね。