「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!
「な」から始まる曲と聞くと思い浮かぶ曲はありますか?
「夏」「渚」「名前」などなど、「な」から始まる言葉で曲のタイトルに使われていそうな言葉ってたくさんありますよね。
この記事ではそうした「な」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきます。
曲名のみでおこなうしりとりや、カラオケで曲名の最後の文字をつなげて選曲していくしりとりカラオケの選曲のヒントにご活用にください。
それではさっそく見ていきましょう!
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「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!(371〜380)
涙のスターダスト・トレインザ50回転ズ

スリーピースロックバンド、ザ50回転ズのサウンドは、パンクやガレージロックの要素を取り入れた音楽性が特徴です。
2004年に大阪で結成、RAMONESの影響を受けつつ独自の進化を遂げてきました。
カナダのラジオチャートで1位を獲得するなど、国内外で高い評価を得ています。
2014年には自主レーベル「Magic Box」を設立。
2018年にはアルバム『ザ50回転ズ』をリリースし、ファンを熱狂させました。
AKB48や郷ひろみさんとのコラボも話題に。
エネルギッシュなパフォーマンスで、唯一無二の存在感を放っています。
仲間のうたザ・マスミサイル

青春や友情をテーマにした歌詞と、パンクロックをベースにした力強いサウンドが魅力の一曲です。
孤独や絶望を感じながらも、仲間の存在に気づき、その大切さを再認識する過程が描かれています。
2003年4月にリリースされたミニアルバムのタイトル曲で、バンドの代表作の一つとなっています。
本作は、将来への不安や日々の悩みを抱える人々の心に寄り添い、今この瞬間を大切に生きることの意味を伝えています。
卒業ライブや追いコンで演奏するのにピッタリの曲ですね。
仲間との絆を感じたい時や、人生の転機を迎える方にオススメです。
「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!(381〜390)
夏恋シド

夏の思い出って、花火といっしょに胸に刻まれちゃいますよね。
シドによる楽曲で、2007年7月にリリースされたシングルです。
テレビ朝日系『すくいず!』のエンディングテーマに起用されました。
恋心を歌った歌詞と、ビジュアル系らしい激しさの中にある繊細さの感じられる曲調が印象的。
マオさんの歌声に胸キュンすること間違いなしです。
本作を聴いて、あなたの心に夏恋の花火を打ち上げてみてはいかがでしょうか。
涙でハッピーバースデーシャネルズ

シャネルズが贈る切ないバースデーソング。
友人の恋人に恋をしてしまった主人公の複雑な心情を、ドゥーワップスタイルの甘美な旋律に乗せて表現しています。
鈴木雅之さんのソウルフルな歌声と、グループ特有のハーモニーが心に響きますね。
1982年にシングル『週末ダイナマイト』のB面としてリリースされたこの楽曲は、かなわぬ恋の切なさと、その中にある希望や絶望を描いた深い作品です。
誕生日パーティーの華やかな雰囲気とは裏腹に、主人公の苦しい胸の内が伝わってきますよ。
恋愛に悩む方や、青春時代を懐かしむ方にぜひ聴いていただきたい一曲です。
夏陰〜なつかげ〜スガシカオ

透明感のある声と繊細な歌詞で知られるシンガーソングライター、スガシカオさんの18枚目のシングル曲。
テレビ朝日系『熱闘甲子園』のエンディングテーマとして起用された楽曲で、夏の終わりを感じさせる切ない情景が印象的ですよね。
失われゆく時間の中での小さな願いが、心に響くメロディーとともに描かれています。
2005年8月にリリースされた本作は、アルバム『PARADE』にも収録されており、スガシカオさんの代表曲の一つとして親しまれているのではないでしょうか。
夏の思い出を振り返りたい時や、新たな季節への一歩を踏み出したい時におすすめの一曲です。
泪のムコウステレオポニー

沖縄出身の3人組ガールズロックバンド、STEREOPONYは2007年に結成されました。
2008年11月のメジャーデビュー以降、ポップロックを基調としつつも個性の豊かなサウンドで注目を集めます。
『ヒトヒラのハナビラ』や『泪のムコウ』といったヒット曲を世に送り出し、平成生まれのガールズバンドとして画期的な成果を残しました。
アメリカのフェスにも出演するなど、国内外で活躍。
メンバーそれぞれの独特な趣味や特技も魅力的です。
青春時代にロックに触れたい方や、元気の出る音楽を探している方におすすめのバンドです。
涙の条件テレサ・テン

レゲエのようなリズムのAメロが印象的な名曲『涙の条件』。
そのままレゲエ調に進むかと思いきや、Bメロからしっかりと歌謡曲のフレーズが登場するのですが、この移り変わりが非常に自然なため、歌っていて違和感を感じることはありません。
ボーカルラインも楽曲の色が激しく変わるわりには、単調なものに仕上げられています。
単調な分、抑揚で盛り上げを作らなければならないため、Aメロ、Bメロとサビの声量のバランスを考えて歌うようにしましょう。


