【秋の名曲】10月に聴きたい&歌いたい邦楽ソング!心に響く人気曲を厳選
秋の訪れを感じる10月。
少し涼しくなってきた季節に、あなたはどんな曲を聴きたくなりますか?
落ち葉の舞う公園を散歩しながら、通学や通勤の道すがら、ふと心に響く歌があると季節の移ろいをより一層感じられますよね。
この記事では、10月にぴったりの曲をご紹介していきます。
秋といえばセンチメンタルな雰囲気が感じられる茜色の夕日、月や花などさまざまな要素がありますよね。
そんな秋をほうふつとさせる懐かしい思い出を呼び覚ます曲から、今まさに聴きたい曲まで、きっとあなたの心に寄り添う1曲が見つかるはずです!
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【秋の名曲】10月に聴きたい&歌いたい邦楽ソング!心に響く人気曲を厳選(111〜120)
灰色と青(+菅田将暉)米津玄師

俳優としても圧倒的な存在感を放つ菅田将暉さんとのコラボレーションで大きな話題を呼んだ、米津玄師さんのナンバーです。
この曲は、2017年11月に発売された米津玄師さんの4枚目のアルバム『BOOTLEG』に収録されています。
過ぎ去った青春時代を振り返り、少しセンチメンタルな気持ちになる本作は、夏の騒がしさが落ち着く秋の夜長にぴったり。
輝いていた「青」い日々への憧れと、現実の「灰色」の世界で生きる葛藤が描かれており、もう会えなくなった旧友を思う切ない気持ちが二人の歌声から伝わってきます。
楽しかった頃を思い出して、少し寂しくなったときに聴くと、心の奥にしまっていた感情が呼び覚まされるような、胸がキュッとなる1曲です。
月夜のユカラ東京エスムジカ

瑛愛、平得美帆のツインボーカルと楽曲担当の早川大地の三人によるユニット、東京エスムジカが2004年に発表した曲です。
アジアンテイストでスケールの広がりを感じられる曲調は、一度聴いたらクセになってしまいそうですね。
秋風のロンド榊原郁恵

テレビを中心に活躍中の榊原郁恵が、アイドル時代の1979年に発表したシングルです。
この歌では持ち前のはじけるような明るさを少し抑えている印象ですね。
大切な人に向けた、とてもステキな秋ソングです。
伸びのあるサビなので、カラオケにもぴったりですね。
満月に吠えろチャットモンチー

J-POPシーンにおけるガールズバンドのイメージを塗り替え、数多くのバンドに影響を与えたロックバンド、チャットモンチー。
テレビドラマ『妄想捜査〜桑潟幸一准教授のスタイリッシュな生活』の主題歌として起用された11thシングル曲『満月に吠えろ』は、印象的なギターリフのイントロとキュートな歌声が耳に残りますよね。
過去の悲しみや未来への不安を月にぶつけて吹き飛ばそうというメッセージは、一歩を踏み出すポジティブな気持ちにさせてくれるのではないでしょうか。
背中を押してくれるリリックが心を癒やしてくれる、ハートフルなナンバーです。
泣くなグローリームーン斉藤和義

人生の挫折や孤独を描きつつ、希望を持って前進する力強さをテーマにした楽曲です。
静かに見守り、照らし続けてくれる月の存在が象徴的に描かれており、聴く人の背中を優しく押してくれるような温かさが感じられます。
2024年10月にリリースされ、テレビ朝日系のドラマ『ザ・トラベルナース』の主題歌としても書き下ろされました。
斉藤和義さんならではの、親しみやすいメロディと深いメッセージが込められた歌詞が魅力的。
本作は、つらい思いを抱えた人の心に寄り添い、励ましを与えてくれることでしょう。
夜空を見上げながら聴きたくなる、そんな1曲です。
阿佐ヶ谷小春日和木根尚登
木根さんの2010年のアルバム『中央線』に収録されています。
「小春日和」とは秋後半から初冬にかけてのあいだにある、陽気のいい日のことですね。
この曲のように、日常生活の中で静かな幸福をかみしめるには、10月はうってつけの時期かもしれません。
落日間際の秋一世風靡セピア

1980年代に活躍したパフォーマンス集団、一世風靡セピアが1985年にリリースした3rdアルバム「街よ、崩れるように笑いなさい」に収録された曲です。
派手なパフォーマンスに加え、バラード調の歌にも男っぽさがみなぎっていますね。




