「ぱ」から始まるの曲。ゲームのヒントやプレイリスト作りに!
「パズル」「パンク」「パーティー」など、パから始まる言葉ってたくさんあり、そうした言葉で始まる楽曲もたくさんあります。
この記事では、そうした「ぱ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね!
曲のタイトルだけでおこなう「楽曲しりとり」や、カラオケで歌う曲をしりとりのようにつなげていく「しりとりカラオケ」などのゲームのほか、「ぱ行で始まる曲リスト」のように50音をテーマにしたプレイリストを作りたいときなどにヒントとして活用してみてくださいね。
普段あまり歌ったり聴いたりしない曲との出会いがあるかもしれませんよ!
- 「ぱ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ば」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
- 「ぴ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ぽ」から始まるタイトルの曲
- 「ぷ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりや曲選びの参考に!
- 「ば」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ぴ」から始まるタイトルの曲。しりとりやカラオケのヒントに!
- 「ぺ」から始まるタイトルの曲【ページ、ペーパー、paintなど】
- 「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!
- 「ぽ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ぷ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ぺ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 曲名しりとりに便利!「が」から始まるタイトルの曲
「ぱ」から始まるの曲。ゲームのヒントやプレイリスト作りに!(371〜380)
パ μ ヱ 往ブブゼラ

独特の世界観と倒錯感のあるEDMが、あなたの心をわしづかみにします!
ボカロP、ブブゼラさんの8作目となる楽曲で、2023年6月にリリースされました。
聴く者の感覚を強く刺激する緻密かつ大胆なサウンドアレンジは、他にはない体験を提供。
サイドチェインの技法が耳を惹きつけます。
歌詞には不安定さや混乱を感じさせる表現が多用され、感情的な起伏や内面的な葛藤を強調しています。
無形の物語が提示する世界への旅は、1回では足りないほど。
何度も繰り返し聴きたくなる、魅力あふれる楽曲です。
音楽の可能性を広げるブブゼラさんの才能に、今後も注目してください。
PATEプラスティックス

80年代の日本の音楽シーンにおける「テクノ御三家」と呼ばれたバンドの1つであり、実質的には5年程度の活動ながら、伝説的なグループとして後続のアーティストに多大なる影響を与えたのがプラスチックスです。
後から加入した日本を代表する音楽プロデューサーにしてミュージシャンの故・佐久間正英さん以外は、イラストレーターの中西俊夫さんやグラフィック・デザイナーの立花ハジメさんといった、音楽とは違ったキャリアを持つ異色のメンバーで構成されたバンドであり、演奏面では素人がほとんどだったからという理由もあって、リズムボックスを導入したことで必然的にテクノポップとしてのサウンドを鳴らすようになるのですね。
海外で人気も高い彼らが発表した楽曲の中でも、アルバム未収録ながら人気の高い『Pate』を紹介しましょう。
1980年にリリースされたシングル曲『good』のB面曲であり、紅一点の佐藤チカさんによる「ピコピコ」と連呼するボーカルもインパクト大、一度は聴いてほしいテクノポップの名曲です!
パンドラボックスポルカドットスティングレイ

高速のギターカッティングがかっこいいナンバー『パンドラボックス』。
題名の通り、次にどんなメロディーや展開が来るのかわからない、危機感漂う曲に仕上がっています。
それでも聴くのを止められない、引きずり込まれるような魅力がある曲。
ぜひ聴いてみてください!
「ぱ」から始まるの曲。ゲームのヒントやプレイリスト作りに!(381〜390)
パレットポルノグラフィティ

失恋を歌った曲なのですが、そのつらさや切なさではなく、悲しんでいる人に語りかけるように描かれる、ちょっと不思議な一曲。
「恋がやぶれたのはとてもつらいし悲しい、でも世界は何にも変わってなくて、全てがだめになんかなっていないんだよ」とつらい時には忘れそうになってしまう当たり前を思い出させてくれる一曲です。
パパパラノイアメトロノーム

ネガティブ思考な少年の不安感を、パンキッシュに表現したノリのいい楽曲です。
激しいロックとスピード感のあるテクノサウンドを融合させたアレンジが魅力的で、独特であどけない少年のようなボーカルが耳に残ります。
パラリシスユギカ

ざりざりとした歌声とズンズン押し迫ってくる低音が最高です!
『カプリスキャスト』『エウレカレプリカ』などヒット作を生んできたボカロP、ユギカさんの作品で2023年4月にリリースされました。
ハードコアテクノのエッセンスが感じられるサウンドアレンジがとてもかっこいい。
音量をがんがんに上げて聴きたくなります。
『パラリシス』とは、考えすぎて思考停止してしまう現象のこと。
あふれ返った感情を音像で表現しているよう思えます。
パレードヨルシカ

ヨルシカのアルバム『だから僕は音楽を辞めた』に収録されている楽曲です。
コンポーザーのn-bunaさんが書く物語を軸にしたコンセプトアルバムなので、この曲でも作中の人物の心情が描かれています。
しっとりとした曲調にsuisさんの優しい歌声が映えていますね。
切なさの向こう側に小さな希望が感じられる、不思議な世界観の楽曲です。
朝一、じっくりと耳を傾けてみれば染み込んでくるはず。
ぜひともあなたのプレイリストに。





