「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ
タイトルが「さ」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?
この記事では、曲名しりとりや文字しばりのカラオケをするときに便利な「さ」からタイトルが始まる曲を紹介します。
「さ」というと、春にキレイな花を咲かせる「桜」を思い浮かべる方は多いと思いますが、それと同時に「桜」がタイトルに入る曲もたくさん発表されているんですよね。
そんな「さ」のパワーワードである「桜」をはじめ、さまざまな「さ」からタイトルが始まる曲を集めました。
ぜひチェックして、さまざまな場面で利用してみてくださいね!
- 「さ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「あ」から始まるタイトルの名曲
- 「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ
- 「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!
- 「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
- 「れ」から始まるタイトルの曲まとめ。カラオケしりとりにも!
- 「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!
- 「す」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ざ」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりにもオススメ!
- 春に聴きたい桜ソング。桜を歌った美しい名曲&人気曲
- 「し」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 桜を歌った演歌の名曲。春に聴きたい桜ソングまとめ
- 数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に
「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ(351〜360)
さそり座の女美川憲一

1972年に発売された美川憲一さんの25作目にあたるシングル「さそり座の女」。
歌いだしの「いいえ」から始まるのが特徴的であり、多くの方に認知されている楽曲の1つです。
一説によるとこの「いいえ」から始まる歌詞は、別れてと言われても答えはいいえ。
物わかりのいい女だと思ったら大間違い。
遊びと思っているのでしょうけれど、私は別れない。
おかしいと思うかもしれないけれど、命がけでいちずなの、という内容であるとかないとか……そうだとしたらとてもしっくりくるので、信ぴょう性がありますよね。
歌詞をじっくり味わうのも楽曲の楽しみ方の1つですので、良かったら試してみてくださいね。
SUMMER DREAMTUBE

輝くような夏の恋を切り取った印象的な楽曲です。
1987年4月にTUBEの5枚目のシングルとして発売されたこの曲は、キリン「キリンレモン」のCMソングに起用され、若者たちの夏のドライブソングとして定着。
キャッチーなリフと軽快なビートが、海辺でのデートや恋人との思い出を鮮やかに彩ります。
オリコン週間チャート3位、TBS系『ザ・ベストテン』1位を獲得し、TUBEを代表する夏の青春ソングとして長く愛され続けている本作。
海辺でのドライブ、カセットテープに録音した好きな曲、そして輝く日差しのなかで恋する若者たちの姿が目に浮かぶような、爽やかで懐かしい1曲です。
桜フォトグラフ初星学園

桜が舞う季節にぴったりな感動バラードです。
2025年4月に公開された本作は、ゲーム『学園アイドルマスター』のシーズンイベント「桜舞うスタートライン」のテーマソング。
葛城リーリヤ、紫雲清夏、花海咲季の3人によるやわらかいハーモニーが印象的な作品です。
まるで、優しいメロディーが春の風に乗って空へと舞い上がっていくよう。
出会いや別れ、そしてかけがえのない友情を描いた歌詞は、学校を卒業する人にとくに響くと思います。
桜の季節にぜひ聴いてみてくださいね。
さざんかの宿大川栄策

心に秘めた切ない恋を描いた、演歌の傑作を紹介いたします。
大川栄策さんが1982年8月に発売したシングルは、冬に咲くさざんかの花に自分の思いを重ねた、心揺さぶる作品です。
吉岡治さんの紡ぐ詩と市川昭介さんの紡ぐメロディが見事に調和し、かなわぬ恋に揺れる男の心情を繊細に表現しています。
本作は発売から4ヶ月後にオリコントップ10に初登場し、大川栄策さんの代表曲となりました。
累計180万枚を売り上げ、1983年の第25回日本レコード大賞でロングセラー賞を受賞。
NHK紅白歌合戦への初出場も果たしています。
美しい日本の冬景色と重なる情景描写、切なさと温もりが共存する歌声は、カラオケでのデュエットや、思い出話に花を咲かせながら一緒に口ずさむのにピッタリの1曲です。
三色すみれ桜田淳子

優しく透明感のある歌声で春の情景を見事に表現した桜田淳子さんの楽曲をご紹介します。
1974年2月に発売された作品で、清純なアイドルらしいメロディがとても印象的です。
三色のすみれの花を介して、初めての恋や大切な思い出が静かに語られていきます。
恋心の繊細さとはかなさを優美に表現した歌詞は、聴く人の心に深く響きかけます。
本作は、オリコンチャートでも10位を記録し、当時の若者たちの間で広く愛されました。
ラジオやテレビの音楽番組でも度々取り上げられ、多くの方の青春時代の思い出の一曲となっているのではないでしょうか。
懐かしい歌声に耳を傾けながら、春の陽気とともに心温まるひとときを過ごしていただけたらと思います。
酒と泪と男と女河島英五

心の中にしまいこんでいる思いを言葉にできない時、男性は酒に、女性は涙によって感情を表現する様子を丁寧に描かれた作品です。
河島英五さんが18歳の時に、人々の姿を観察して作り上げた楽曲なのだそうです。
アルバム『人類』に収録され、1976年に公開された本作は、黄桜のCMソングとして起用され、オリコン週間チャートで9位を記録しました。
何度も聴きたくなる素晴らしい楽曲は、仲間と一緒に口ずさんでみたり、懐かしい思い出に浸りながら聴いていただいたりするのがオススメです。
サボテンの花チューリップ

愛する人との別れと再生をテーマにした切ないラブソング。
ある日、些細な出来事をきっかけに恋人が部屋を飛び出してしまう出来事から、1人残された部屋の風景や男性の心情を繊細に描写しています。
窓からの雪景色、編みかけの手袋、洗濯物など、日常の情景が鮮やかに浮かび上がる優しい歌詞が心に染みます。
1975年2月に発売された本作は、チューリップの代表曲の一つとして多くのファンに愛されています。
1993年に放送されたドラマ『ひとつ屋根の下』の主題歌として再び注目を集め、若い世代へも広く知られることになりました。
失恋の痛みと希望を感じさせる美しいメロディは、心に響く普遍的なメッセージを持っています。
思い出の恋を振り返りたい時や、大切な人への思いを深めたい時にピッタリの1曲です。


