「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ
タイトルが「さ」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?
この記事では、曲名しりとりや文字しばりのカラオケをするときに便利な「さ」からタイトルが始まる曲を紹介します。
「さ」というと、春にキレイな花を咲かせる「桜」を思い浮かべる方は多いと思いますが、それと同時に「桜」がタイトルに入る曲もたくさん発表されているんですよね。
そんな「さ」のパワーワードである「桜」をはじめ、さまざまな「さ」からタイトルが始まる曲を集めました。
ぜひチェックして、さまざまな場面で利用してみてくださいね!
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「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ(351〜360)
さらば青春の影よ森進一

ZARDの坂井泉水さんが紡ぐ詩的な世界観が胸を打つ、珠玉の“哀愁POPS”です。
この楽曲は森進一さんの109枚目のシングルとして2004年11月に発売され、作曲に大野愛果さんを迎えたことで従来の演歌とは一線を画すサウンドが印象的です。
過ぎ去った青春への郷愁と、答えが見つからぬまま未来へ歩む決意が、森進一さんの情感豊かな歌声に乗って心に深く染み渡ります。
第55回NHK紅白歌合戦でも披露され、多くの人々の記憶に刻まれました。
人生の旅の途中でふと立ち止まり過去を振り返る、そんな瞬間に聴くと、切なくも温かい気持ちに包まれるのではないでしょうか?
最北航路香西かおり

失恋の痛みを乗り越え、北への船旅で再起を誓う女性の心が歌われた、香西かおりさんを代表する名曲です。
本作は、恋心が恨みに変わるほどの深い悲しみと、過去を振り捨て二度と戻らないという決意の塊。
香西かおりさんの情感豊かな歌声と合わさることで、絶望の淵から立ち上がろうとする女性の強さが感じられるのがなんとも不思議です。
2006年3月に発売された記念すべき20周年シングルは、オリコンチャートに52週もとどまるロングヒットを記録し、同年のNHK紅白歌合戦でも披露されました。
後にアルバム『二十周年記念 香西かおり シングル・コレクション』にも収録。
人生の再出発を決意した人の心に、深く染み渡るでしょう。
賽は投げられたL’Arc〜en〜Ciel

爽快な青春ロックを思わせる、疾走感あふれるアップテンポなナンバー!
1996年11月に発売されたシングル『Lies and Truth』に収録されたこの楽曲は、後戻りできない運命や社会への皮肉といった鋭い視点を、明るいサウンドにのせて歌い上げています。
カップリングながら2008年のライブファン投票で8位にランクインしたことからも、その人気ぶりがうかがえる名曲です。
何か大きな決断をせまられ、もう引き返せないと感じたときに聴けば、不思議と前を向く活力が湧いてくるかもしれませんよ!
SAKKIめいちゃん

2025年7月にリリースされた、めいちゃんさんの活動再開後初となる楽曲です。
現代社会へのフラストレーションや自分自身への戒めをテーマに、めいちゃんさん本人が作詞にも参加しました。
攻撃的なミクスチャーロックサウンドの上で踊る、スクリームや巧みなビブラートを駆使した歌声は、まるで魂の叫びそのもの!
彼のギラついた生命力がダイレクトに伝わってきますよね。
何かを変えたい、自分を奮い立たせたい、そんな風に思っている方が聴けば、きっと力強いエールになってくれます。
サイコーなRock You!矢沢永吉

イントロのギターリフが鳴り響いた瞬間、日常の退屈が吹き飛ぶような、痛快なロックナンバーです。
この楽曲は、2010年6月に発売されたアルバム『TWIST』の冒頭を飾った1曲。
ロッテ「キシリトールガム」のCMソングとしても起用されました。
気分がのらない相手を挑発し、最高の自分を見せつけると自信たっぷりに宣言する主人公。
そのストレートで力強いメッセージは、まるでライブ会場で直接魂を揺さぶられているかのような興奮を呼び起こします。
何かに行き詰まったとき、この曲を聴けば「まだやれるはずだ」と背中を押されるような気持ちになるのではないでしょうか?
桜木町ゆず

横浜の港町、桜木町の情景が目に浮かぶような、切なくも美しいバラードです。
恋人と過ごしたかけがえのない日々を思い返し、もう会えない現実を受け入れようとする主人公の痛いほどの心情が伝わってきます。
本作は2004年6月に発売されたシングルで、名盤『1 ~ONE~』にも収録。
女優の石原さとみさんが出演したミュージックビデオも、楽曲の世界観を一層深めていますよね。
大切な人との思い出が詰まった場所を訪れたとき、胸にこみ上げるセンチメンタルな気持ちに優しく寄り添ってくれるでしょう。
淋しさに火をくべ10-FEET

人生の道に迷ったり、失くしてしまった純粋な気持ちを思い出して、ふと寂しくなることはありませんか?
この楽曲は、そんなやるせない心にそっと火を灯してくれる10-FEETのロックナンバーです。
TAKUMAさんが描くのは、夢や後悔を抱えながらも前を向こうとする人の背中。
その姿が自分と重なって、胸が熱くなりますよね。
本作は、2011年11月発売のシングル『その向こうへ』に収録され、シングルはオリコン週間チャートで8位を記録。
翌年にはアルバム『thread』にも収められました。
何かに立ち止まってしまった時、この疾走感あふれるサウンドと温かいハーモニカの音色が、きっとあなたの心を解き放ってくれるはず。
無理に頑張らなくても、まずはこの曲に身を委ねてみませんか?


