【すぐ遊べる!】小学生にオススメの盛り上がるレクリエーションゲーム
みんなでわいわい楽しい小学生が盛り上がるレクリエーションゲーム!
教室でも体育館でも、みんなで笑顔になれる遊びはいろいろありますよ。
そこで、こちらではチーム対抗で協力できるゲームや、頭を使うひらがなクイズ、体を動かすボール鬼ごっこまで、道具を使わないでできるものから簡単な準備で楽しめるものまで、楽しいアイデアをご紹介します。
友達同士の絆が深まったり、新しい一面を発見できたりするので、ぜひゲームを通して友達との時間を楽しんでくださいね!
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リズム・音楽・ダンス系ゲーム(1〜10)
挨拶ゲーム

時間に合ったあいさつをしよう!
あいさつゲームのアイデアをご紹介します。
時間帯や文化に合わせたあいさつをゲーム感覚で学べる、おもしろいアイデアです!
音楽に合わせて歩き回り、音楽が止まったとき、先生が出すイラストで示された時間帯に適したあいさつをすることで、判断力が養えますよ!
さらに、アメリカやフランスなど異文化のあいさつを取り入れることで、世界各国のあいさつを学べるので、語彙力も広がるでしょう。
ぜひ、取り入れてみてくださいね。
牛タンゲーム

道具なしで盛り上がるゲーム「牛タンゲーム」です。
必要なのは両手と「牛タン」という掛け声だけです。
まず両手を貝のようにあわせたらセット完了、掛け声をいいはじめましょう。
まず「牛タン」のギュウは掛け声のみで、タンの掛け声のときに両手をタンとたたいていきます。
そして2周目には「タン」の掛け声がひとつ増え2回「タン」「タン」といい、3周目には「タン」が3回に増えます。
これどんどん「タン」の手拍子が増えていくごとに緊張感も増してくるんですよね!
周回が増えるごとに子供たちが夢中になって楽しめてオススメです。
色取り忍者

すばやい発想力とリズム感が試される「色取り忍者ゲーム」。
最初の人が「シュッシュ!」と言いながら手裏剣を投げる動作をして、赤い食べものなどの色とカテゴリーを指定します。
指名された人はリズムに合わせてりんごのように該当するものを答えなければなりません。
正解したら次の人に手裏剣を投げる動作をして、新しいお題を出します。
答えられなかった人が脱落して、最後まで残った人が勝者となります。
色だけでなく青いキャラクターなどにするとバリエーションが広がり、より盛り上がるでしょう。
リズムよく続けることでスピード感が増し、ドキドキ感も楽しめます。
簡単なルールでクラス全員が参加しやすく、学年を問わず盛り上がるゲームとしてオススメです。
リズム・音楽・ダンス系ゲーム(11〜20)
しりとりダンスゲーム

言葉をつなげていくしりとりに動きの要素も加えて、より考えることを複雑にしてみようというゲームです。
つなげた言葉を動きでも表現するというルールなので、動きで表現が難しいワードはアウトという部分が難しいポイントでもありますよね。
本来のしりとりは物の名前などで進めていきますが、動きを重視したゲームなので、動詞で進めていくパターンでもよさそうです。
音楽に合わせてリズミカルに進行したり、言葉が出たらその場の全員で動くといった流れもおもしろいかもしれませんね。
自己紹介ビンゴ

ビンゴといえばレクリエーションゲームの定番ですがビンゴマシーンがなくても紙と鉛筆があればできる「自己紹介ビンゴ」をやってみるというのはどうでしょうか?
あらかじめ質問をいくつか決めておいてその中から自分が好きな質問の答えをマスが描かれている紙に記入していきます。
たとえば「好きな動物は?」という質問の答え、犬や猫、というように好きなマスに書いていきます。
書き終わったら順番に自分のマスにある質問と答えを発表、同じ答えがあった人はマスに丸をつけていき、数字のビンゴと同様、縦、横、ななめのどれかがそろったら勝ち、というゲームです。
かめかめぴょん

準備するものもなく、その場で楽しめる「かめかめぴょんゲーム」を紹介します。
ルールはシンプルで、参加する人は机の上に片手を伏せた状態で置きましょう。
親を決め「かめかめぴょん」のかけ声と一緒に、好きな指を1本立てましょう。
親と立てた指が一緒だと親の負けです。
親とあげた指が一緒でなければセーフとなり、親は交代します。
最後まで残った人が勝ちですよ。
人数が多い場合は、チームをわけて楽しむのもオススメです。
集中力や観察力が試されるゲームですので、ぜひ挑戦してみてくださいね!
まりつきじゃない「あんたがたどこさ」

「あんたがたどこさ」を知っていますか?
熊本を題材にしたわらべ歌で、てまりの際に歌うイメージも強いです。
しかし、近年は違う遊びでも、「あんたがたどこさ」が使われているんですよ。
その内容は、一列になり前の人の肩に手を置き、歌詞の一文字ごとに前へジャンプするというもの。
ただし歌詞の「さ」の部分では後ろにジャンプします。
簡単そうに見えますが、前後の人とタイミングを合わせなければいけないので、意外と難しいんです。
イス取りゲーム

こちらも説明は不要の遊びでしょうか?
みんなで遊べる簡単で盛り上がる遊び、「イス取りゲーム」です。
参加する人数よりひとつだけ少ない数のイスを用意して丸く配置、その周りを音楽に合わせて回ります。
音楽が止まったらイスに座る、座れなかった人が負け、というゲーム。
簡単なゲームだからこそ、夢中になって盛り上がるんですよね。
タケノコニョッキ

「タケノコニョッキ」は、ネプチューンが出演していたバラエティ番組『ネプリーグ』で人気だったゲームです。
ゲームはシンプルで、「たけのこ、たけのこ、ニョッキッキ!」の掛け声ではじまります。
この掛け声のあと合わせた両手を頭上に上げながら誰ともかぶらずに「◯ニョッキ!」と言えたら勝ちです。
◯に入るのは数字で、参加人数分の数を1から順に入れて言いましょう。
「◯ニョッキ!」がかぶったり、言えずに最後まで残った人が負けです。
いかに早く誰ともかぶらないかの勝負ですね。
ゲーム自体はシンプルですが、意外に心理戦なので神経を使うゲームです。
ルールさえわかれば楽しいので、小学生でも盛り上がって遊べますよ!
手のひらバランスゲーム

「手のひらバランスゲーム」を知っていますか?
派手さはないけれど、友達同士で競えば盛り上がること間違いしですよ。
ルールはシンプルで、手のひらに棒をより長く立てていられた人の勝利です。
立てる棒はなんでもいいのですが、長くてケガをしないようなものを選びましょう。
ちなみに、よく使われているのは竹ざおです。
いい感じの棒がない場合は、ほうきでも代用できますよ。
慣れてきたら、指先に棒を立てるのにもチャレンジしてみましょう。
数拍手ゲーム

リズムよく正しい数だけ手拍子をする「数拍手ゲーム」です。
数字に関する問題を出題し、問題を出された人はその数だけリズムよく手をたたく、というもの。
簡単な足し算や引き算などはいいのですが、数が大きくなると拍手するのも一苦労だったり、計算を間違えてしまったりというミスが発生することもあります。
年齢の数など、その人によって答えが違う問題もありかもしれませんね。
猛獣狩りゲーム

大人数で遊べるゲームを探しているなら「猛獣狩りゲーム」がオススメです。
ルールとしては、まずリーダーと参加している子供たちのあいだでコールアンドレスポンスのようなやり取りをした後、リーダーが動物の名前を言います。
参加している子たちは、その動物の名前の文字数と同じ人数でグループを作ります。
グループになれなかった子は負けとなり、次のリーダーに交代です。
震源地ゲーム

このゲームは、鬼が子の中から震源地を見つけだす遊びです。
まず参加者から鬼役を1人決め、鬼を囲むようにして他の子は輪になります。
さらに鬼に分からないように震源地を1人決めたら、震源地となった子は鬼にバレないようにしながら、いろいろな動きをします。
他の子は鬼に震源地がわからないように震源地の子の動きの瞬時にマネしてくださいね。
外から見ているとすぐにわかるのですが、輪の中心にいる鬼には背後の動きが見えないので、意外に震源地を見つけるのはむずかしいです。
リズム・音楽・ダンス系ゲーム(21〜30)
スペースチェンジ

笛の音色に合わせた動きで、お互いのスペースをチェンジする遊びです。
少し距離を置いて二組の親子で向かい合います。
そして笛の音色を聴き分けて「走る」「スキップ」「ジャンプ」「横移動」など、指示された動きで相手のスペースに移動しましょう。
このゲームに勝敗はありませんが、相手とぶつからないように、早く正確に移動することを目指してくださいね!
笛の音色を覚えるのが難しい場合は、動きを言葉で指示しても良いと思います。
山手線ゲーム

手拍子をしながらテンポよく山手線の駅名を告げていくゲームがこちらです。
山手線の駅だけでなく、動物の名前や花の名前など、いろいろなお題で挑戦できますよ。
答えがリズムにのって出てこない場合や、すでに言った答えを言う、間違った答えを言うなどするとアウトです。
昔から別名古今東西としても知られていますよね。
道具を使わずどこでも、何人でも楽しめるパーティーゲームです。
やったことがある人もない人もぜひやってみてくださいね。
数当てゲーム

数人でしゃがむ人数を考えて当てる、数当てゲームです。
みんなで円になり、ジャンプしながら「せーので1」や「2」と言って、しゃがみそうな人数を当てていきましょう。
自分でしゃがんでもいいですし、しゃがまずに推理して人数だけを言っても大丈夫です。
簡単だけど、体も頭も使う面白いゲームですよ。
なかなかしゃがむ人数を当てられなかいところに、人数を言い当てれば歓声があがりそうですね。
寒い日や雨の日に「体を動かしたい」と子供たちが思ったときも、室内のちょっとしたスペースを利用して遊べるゲームです。
工夫・創作・手作り系ゲーム(1〜10)
ペーパータワー対決

紙があればどこでも、何人でも遊べる「ペーパータワー対決」をやってみるというのはどうでしょうか?
紙をたくさん用意して、紙でタワーを作っていく、というシンプルな遊びです。
シンプルではありますがだからこそむずかしく、紙以外のものを使ってはいけません。
丸めたり折り曲げたり、紙だけを使って制限時間内にタワーを作り、高くてかっこいいタワーを作っていきましょう!
制限時間内であればタワーが崩れてしまってもやり直しができます。
個人で対決してもよし、チーム戦にしても楽しめますよ!
ボトルフリップチャレンジ

飲みかけのペットボルのお茶で遊べる、「ボトルフリップチャレンジ」です。
ゆるい感じも意外に楽しいこのゲームは、中身が少し残っているペットボトルの飲み口を持ち、空中で一回転させるように投げます。
着地したペットボトルが倒れなければ成功です。
空中で重力がきき思うようにペットボトルを操作できなくて難易度が増し盛り上がりますよね。
またボトルのサイズを変えたり形状を変えたりしても、感覚をつかみ取るのがむずかしくておもしろいですよ。
ケガするリスクもありませんし、小学生も楽しく遊べてオススメです。
空き缶積みゲーム

アイスブレイクとしても注目を集めているのが、空き缶積みゲームです。
ご存じの通り空き缶を高く積み上げるというシンプルなルールです。
これを複数人でやれば、相手と息を合わせたり、相談して計画を立てたりすることが学べます。
基本的に運動神経は関係ないので、さまざまな学年の子供がチームを組んで取り組むのにも最適でしょう。
ちなみに、コツはなるべく形のキレイな缶を使うことと、力を抜いてそっと積み上げることです。
うまくいかない場合は、教えてあげてくださいね。
すき焼きゲーム

ジャンケンをして好きな具材を集めていき、全部具材がそろうとすき焼きが完成する「すき焼きゲーム」です。
すき焼きの具材が書かれたカードを用意します。
カードも自分たちでイラストを描いて作ると楽しいですね。
八百屋さんを一人決めて、八百屋さんとジャンケンをして勝ったら好きな具材をもらう、先に具材をそろえたチームの勝ち、というゲームです。



