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【すぐ遊べる!】小学生にオススメの盛り上がるレクリエーションゲーム

みんなでわいわい楽しい小学生が盛り上がるレクリエーションゲーム!

教室でも体育館でも、みんなで笑顔になれる遊びはいろいろありますよ。

そこで、こちらではチーム対抗で協力できるゲームや、頭を使うひらがなクイズ、体を動かすボール鬼ごっこまで、道具を使わないでできるものから簡単な準備で楽しめるものまで、楽しいアイデアをご紹介します。

友達同士の絆が深まったり、新しい一面を発見できたりするので、ぜひゲームを通して友達との時間を楽しんでくださいね!

チーム対抗・協力型レクリエーションゲーム(21〜30)

小学生におすすめ!汗をかけるゲーム5選

「タッチでダッシュ」「フェイント鬼ごっこ」「マーカー鬼ごっこ」「計算リレー」「じゃんけん競争」。

この5つの運動遊びにはどれも走る要素があり、室内で体をたっぷりと動かせます。

また、リレー形式でビブスを拾い書いてある数字を足して20以上になったらゴール、マーカーを使って相手をうまく誘導し隙間を走り抜けるなど、体のみならず頭を使う要素も!

単純な動きだけでは飽きてしまう子供たちでも、きっと夢中になれるのではないでしょうか。

2人でできる!ボール遊び

【ゲーム】2人でできる!ボール遊び【低学年でもできるおすすめ8種目】
2人でできる!ボール遊び

ボールは子供たちのとても身近な遊び道具で、その楽しみ方は無限大!

そこで今回は、低学年向けのボール遊びを8種ご紹介します。

ボールのほかにフラフープなども使い、楽しみながら運動能力を高められますよ。

基本的には二人一組で、ボールを投げたり転がしたり、バウンドしたボールをよけたりして遊びます。

「マネっこドリブル」「フープパステニス」「マーカーホッケー」など、スポーツ要素の入った遊びもあるので、球技に苦手意識を持っている子も、この機会に興味を持ってくれたら嬉しいですね。

花いちもんめ

わらべうた2-6-2 はないちもんめ 遊び方
花いちもんめ

歌をうたいながらふたつのチームにわかれて遊ぶ「花いちもんめ」です。

「相談しよう、そうしよう」というところまで歌ったらチームで相手チームの誰が欲しいかを相談します。

そしてお互いのチームの欲しい子を発表して選ばれた人同士がじゃんけんをする、負けた人は相手のチームに入る、ということを繰り返していき、人数が減って最後の一人になったチームの負けです。

目隠し足ぶみゲーム

【違和感ゼロ!】目隠し足踏みゲームの結果がひどい!【赤髪のとも】
目隠し足ぶみゲーム

場所をとらず、あまりうるさくならないけれど楽しくてオススメなのがこちらの「目隠し足踏みゲーム」です。

バンダナもしくはタオルなどで目隠しをして、決めた歩数分足踏みをします。

50歩くらいがオススメです。

同じ位置で足踏みしているはずなのに、目隠しをとると……。

ちなみに子供とは無縁な感じがしますが、足踏みを始めた位置から、向きが45度、距離が75センチ以上離れていた場合は隠れ脳梗塞が疑われるそう。

健康チェックとしてご家族で一緒に挑戦するのもいいかもしれませんね。

チーム対抗!まるばつゲーム

https://www.tiktok.com/@soramame.sensei/video/7399617996366286098

マス目にチームのマークをならべていき、相手のチームよりも先に3つのマークをならべることを目指すゲームです。

マークを置いたら次の人に交代という流れなので、チームのメンバーの考えをくみ取る力も試されますよね。

またマス目におけるマークは3つが最大、そこからは移動させるしかないので、そのあたりで駆け引きも楽しめそうです。

置き方を考えるのが難しい場合でも、リレーがはやければチャンスが生まれるという点でもゲームが盛り上りそうですね。

パチパチゲーム

学級レクで使えるパチパチゲーム! #美作大学
パチパチゲーム

クラスでも盛り上がるパチパチゲームを紹介しましょう。

ルールはシンプルで代表者が両手を動かすので参加者は代表者の動きを見ながら手と手が重なったところで両手をたたきます。

タイミンを合わせながら手をたたき楽しむゲームになっています。

代表者の動きをよく観察してタイミングを合わせていきましょう。

代表者の人は動きを工夫してゲームを盛り上げていくのも重要です。

間違えて手をたたいてしまっても笑い合いながら盛り上がるゲームになっていますよ。

ゴリラゲーム

【学級レク】百発百中 大爆笑!ゴリラゲーム
ゴリラゲーム

クラスで爆笑を生むゲーム、ゴリラゲームをご紹介します。

教室にいる子供たちの中から1人選び、質問者の質問に全て「ゴリラ」と答えてもらいます。

例えば質問が「今日の朝食は、何を食べましたか?」との質問に「ゴリラ」と答えてもらいます。

もちろん質問者は「ゴリラ」の回答に、ツッコミを入れてくださいね。

このやり取りに、子供たちから大爆笑が起こります。

最後の質問はオチになるように考えてくださいね。

また、質問者のリアクションが重要なポイントです。

顔芸も加えるとさらに、盛り上がりますよ。