RAG Musicあそび·レク
素敵なあそび·レクリエーション

【すぐ遊べる!】小学生にオススメの盛り上がるレクリエーションゲーム

みんなでわいわい楽しい小学生が盛り上がるレクリエーションゲーム!

教室でも体育館でも、みんなで笑顔になれる遊びはいろいろありますよ。

そこで、こちらではチーム対抗で協力できるゲームや、頭を使うひらがなクイズ、体を動かすボール鬼ごっこまで、道具を使わないでできるものから簡単な準備で楽しめるものまで、楽しいアイデアをご紹介します。

友達同士の絆が深まったり、新しい一面を発見できたりするので、ぜひゲームを通して友達との時間を楽しんでくださいね!

鬼ごっこ・追いかけっこ系ゲーム(1〜10)

ねことねずみ

児童の運動能力を高める運動遊び 「4.ねことねずみ(ねずみとり)」
ねことねずみ

「ねことねずみ」は、運動神経を高めるのにオススメのゲームです。

まず「ねこ」と「ねずみ」の2つのグループに分かれます。

手をつないで輪を作ったねこのチームのすき間をついて、ねずみチームが逃げます。

途中で「ねこ」と「ねずみ」は役割を交代し、同じことをしましょう。

最終的に、輪の外に逃げられたネズミが多いチームが勝利です。

ハンカチ落とし

伝承遊び新聞#9「ハンカチ落とし」
ハンカチ落とし

ハンカチ1枚で遊べる、ハンカチ落としゲームを紹介します。

輪になって内側を向いて座り、鬼を1人決めましょう。

鬼になった人はハンカチを持ち、輪の外側を回って誰かの後ろにハンカチを落とします。

ハンカチを落とされた人は、輪の外側を回って鬼を追いかけてタッチしましょう。

鬼が空いてるところに座ってしまったら、次はハンカチを落とされた人が鬼になります。

ハンカチを落とすときは、落とされたことがわかるように背中あたりに落とすのがオススメです。

最後まで残った人が勝ち!

ぜひ挑戦してみてくださいね。

ボール鬼ごっこ

ボール鬼ごっこ|団子サッカーがなくなります!|劇的に動けるようになる|ボール運動@coordisports-
ボール鬼ごっこ

思いっきり外で遊びたい時は「ボール鬼ごっこ」がオススメですよ。

ルールはひとり鬼を決めて、鬼を囲むようにしてボールをパスしあいます。

鬼はボールを持っている時じゃないとタッチできませんので、すばやくボールをパスしなければならず心理戦も入ってくるので盛り上がりますよね。

山なりにパスを出してしまうと鬼に読まれてタッチされてしまいますしね。

鬼にタッチされたりパスボールを取り損なってしまった人が次の鬼です。

ボールを右に投げようとしかけて左に投げたり、とにかく戦略を考えたりと楽しく遊べますよ!

色オニごっこ

英語で色を覚えよう!

色オニごっこのアイデアをご紹介します。

「What color do you want?」とオニに問いかけて見ましょう。

オニは「I want ◯◯!」と答えます。

指定された色を部屋の中から見つけて、オニのタッチを回避するシンプルなゲームです。

ゲームを通じて、英語で色の名前を覚えながら体を動かし、反応速度や注意力も養えますよ。

この方法で、遊びながら自然に英語の色の語彙が身につき、楽しさと学びを同時に得られるでしょう!

鬼ごっこ・追いかけっこ系ゲーム(11〜20)

だるまさんの1日

【大流行】だるまさんの1日ゲームやってみたら無茶振りの嵐だったwww
だるまさんの1日

「だるまさんの1日」は、小学生のみなさんにぴったりの楽しい遊びです。

「だるまさんがころんだ」を知っている人も多いと思いますが、これはその発展版!

鬼が「だるまさんが〇〇」と言うのですが、「〇〇」の部分はいろいろ変わります。

例えば「だるまさんが寝た」なら、みんな寝ているポーズをとらないといけません。

ポーズを取れなかったり、鬼に認められなかったらアウト!

ハラハラドキドキの楽しさ満点のゲームです。

室内でも遊べるので、雨の日のお楽しみ会にもぴったりですよ。

いろいろなバリエーションをつけて遊んでみてくださいね!

かくれんぼ

【スリル満点】小学校でガチかくれんぼ!
かくれんぼ

「かくれんぼ」って、すごくメジャーでシンプルな遊びですよね!

けれど小さい子の遊びというイメージで、少し大きくなると真剣に遊ばないですよね?

そのかくれんぼを真剣に、本気でやってみましょう!

かくれる方は遊びだとわかっていてもドキドキするんですよね。

人数が多くなったり広い場所でやると本当にむずかしいですよ。

けいどろ

【みじかな遊び】けいどろ(ドロケイ)遊び方
けいどろ

古くから鬼ごっこのアレンジバージョンとして親しまれてきたのが、けいどろです。

地域によっては、ドロケイや、助け鬼と呼んでいたりもします。

いずれもルールは同じで、鬼は捕まえたプレイヤーを特定の場所に閉じ込めておき、他のプレイヤーは捕まった人を助けられるというものです。

缶蹴りとも似ていますね。

その際、鬼を警察、プレイヤーをどろぼう、閉じ込める場所をろう屋と呼ぶことから、ドロケイと名付けられました。

ろう屋はジャングルジムを使うのが主流です。