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【2026】海や砂浜がテーマ・舞台になった名曲やラブソング・海ソング

海の曲と聴いて、どんな歌を思い浮かべますか?

やはり明るく開放的な夏のサマーチューンを一番に想像するのではないでしょうか?

この記事では、盛り上がる曲だけでなくしっとりした曲も含め、海がテーマになった歌や海を舞台に恋心などが描かれた海ソングをいろいろな角度から紹介していきます!

海岸線でのドライブに最適な爽やかな曲もいくつか取り入れています。

開放的な気分や大自然の中で芽生える恋愛、海でのひとときや海を思う瞬間などなど。

ぜひその時の感情にマッチした海ソングを聴きながら、ステキな時間を過ごしてくださいね。

【2026】海や砂浜がテーマ・舞台になった名曲やラブソング・海ソング(101〜110)

ナツマトペ=LOVE

=LOVE(イコールラブ)/ 14th Single『ナツマトぺ』DANCE ver.【MV full】
ナツマトペ=LOVE

夏のきらめきと躍動感が詰まった=LOVEの楽曲が、南国ハワイを思わせるポップな1曲です。

夏の情景をオノマトペで表現した爽やかなメロディと明るいリズムが、青い海と白い砂浜の風景を鮮やかに描き出します。

聴くだけで五感が刺激され、まるで常夏の楽園に旅立ったような高揚感を味わえます。

2023年7月に発売されたこの曲は、オリコン週間シングルランキングで見事1位を獲得した人気作。

姉妹グループ≒JOYとのコラボ曲『大空、ビュンと』も収録され、同年7月に開催された「イコノイジョイ 2023」では計2万人を動員する盛況ぶりでした。

本作は南国への憧れや旅心に浸りたい方、真夏のドライブや海辺のレジャーのお供に最適です。

甘く切ない夏の思い出を作りたい方にもピッタリの1曲です。

風の詩を聴かせて桑田佳祐

桑田佳祐 – 風の詩を聴かせて(Full ver.)
風の詩を聴かせて桑田佳祐

サザンオールスターズのバンドマスターとしても知られ、夏の海が似合う歌声が絶大な支持を集めているシンガーソングライター、桑田佳祐さん。

映画『Life 天国で君に逢えたら』の主題歌として起用された10thシングル曲『風の詩を聴かせて』は、大切な人への深い愛を歌ったリリックが心を揺さぶりますよね。

アコースティックギターをはじめとしたオーガニックなサウンドは、聴いているだけで楽曲の世界観に引き込まれるのではないでしょうか。

海を眺めながら聴いていたい、繊細なバラードナンバーです。

灯台よりadieu

女優としても活躍される上白石萌歌さんのアーティストとしての名義での楽曲、独特な浮遊感のあるサウンドと歌唱が印象的です。

サウンドと歌声からは優しい雰囲気を強く感じられますが、特徴的な歌い方によってつかみどころがないようにも感じられます。

歌詞の内容も不思議な世界観を持っており、簡単に正体を明かしてくれないような不気味さもある内容です。

さまざまな表情を見せる海を表現しているようにも思えますが、正体がつかめないところも含めて魅力なのかもしれません。

夏の扉松田聖子

資生堂のCMソングに起用され、1981年に彼女が出演した『第32回NHK紅白歌合戦』でも披露された1曲『夏の扉』。

夏の季節、男女の甘酸っぱいやりとりを描いた松田聖子さんの曲です。

この曲の冒頭で女性が髪を切った描写があるのですが、翌年同じように松田聖子さんがショートカットになりちょっと話題になりましたよね。

「好きな人と楽しい夏を過ごしたい」そんな女性の気持ちがつまった、かわいらしい夏ソングです。

カップルで海に出かける際はぜひ!

海まで5分森高千里

夏の海辺で過ごすひとときを描いた、爽やかな雰囲気がただよう1曲です。

海までわずかな距離を恋人と歩く姿が目に浮かぶような歌詞が印象的ですね。

手を握り合い、夕焼けを眺めながら、日常から離れてゆったりと過ごす時間の大切さを感じさせてくれます。

1998年7月にリリースされたこの曲は、ドラマ『海まで5分』の主題歌としても使用されました。

森高千里さんの作詞と久保田利伸さんの作曲のコラボレーションが見事に調和した、心地よいメロディが魅力的です。

海辺でのデートや、大切な人との思い出作りにピッタリのこの曲は、夏の思い出とともに心に刻まれる1曲です。

【2026】海や砂浜がテーマ・舞台になった名曲やラブソング・海ソング(111〜120)

五輪真弓

『恋人よ』などの代表曲を持ち、海外レコーディングを商業的に成功させた先駆者として多くのミュージシャンに影響を与えたシンガーソングライター、五輪真弓さん。

11thシングル曲『海』は、突き抜けるようなパワフルな歌声が印象的ですよね。

旅立ちと別れの情景が見えるリリックと憂いを感じさせるアンサンブルは、海を望む風景にもマッチするのではないでしょうか。

センチメンタルなストーリーがイメージできる、切なくもソウルフルなナンバーです。

B-3Def Tech

Def Tech – B-3【Official Music Video】
B-3Def Tech

2015年のアルバム『Howzit!?』の冒頭を飾るミディアムチューン。

ちょっぴりクール?と感じるAメロから、デフテックらしいなめらかな響きとメロディへつながっていく流れもまた波のようにゆらめく1曲。

ビーチサンダルと掛けられたタイトルやハワイを舞台に描かれた歌詞でまさにビーチが恋しくなりますね!

ヒップホップとアコースティックなムードが調和した陽気なトラックと、Shenさん、Microさんのフロウに心温まります。

ポカポカしてきてどこで聴いていても海を感じられそうですね!