【2026】海や砂浜がテーマ・舞台になった名曲やラブソング・海ソング
海の曲と聴いて、どんな歌を思い浮かべますか?
やはり明るく開放的な夏のサマーチューンを一番に想像するのではないでしょうか?
この記事では、盛り上がる曲だけでなくしっとりした曲も含め、海がテーマになった歌や海を舞台に恋心などが描かれた海ソングをいろいろな角度から紹介していきます!
海岸線でのドライブに最適な爽やかな曲もいくつか取り入れています。
開放的な気分や大自然の中で芽生える恋愛、海でのひとときや海を思う瞬間などなど。
ぜひその時の感情にマッチした海ソングを聴きながら、ステキな時間を過ごしてくださいね。
- 海が似合う曲。エモい雰囲気がただようリラックスソング
- 【海が似合うバラード】夏に聴きたいはかなく美しい名曲を厳選!
- 夏っぽい曲まとめ。海、空など夏によく似合う曲
- 【海岸線を走る】海沿いをドライブしながら聴きたい名曲&最新曲
- 海を歌った洋楽の名曲。おすすめの人気曲
- 【風の歌】風をテーマにした名曲。人気曲【2026】
- 【夏の名曲】夏といえばこの曲!定番曲から最新ヒットソングまで一挙紹介
- アイドルが歌う夏ソング。海や恋愛を歌った名曲まとめ
- 【2026】切ない思いにキュッとなるサマーソング。心に染みる夏うたの名曲
- 2000年代にヒットした夏ソング|懐かしのサマーチューンを紹介!
- 夏に聴きたい恋の歌。夏を彩るラブソング
- 夏うたメドレー。夏を彩る名曲、人気曲
- 【2026】春のドライブにおすすめの邦楽。お出かけにぴったりの曲まとめ
【2026】海や砂浜がテーマ・舞台になった名曲やラブソング・海ソング(111〜120)
BFF ~Best Friends Foreverオオアライトライ

さわやかなアッパーチューンはいかがでしょうか。
サーフィン×イケメン企画「WAVE!!」のキャラクターソング『BFF ~Best Friends Forever』です。
2019年にリリースされました。
歌っているのはキャラクターの声優を務めている前野智昭さん、小笠原仁さん、中島ヨシキさんによるユニット、オオアライトライ。
聴いていると、まるで海風を体で感じているような気分になります。
海鳴りパソコン音楽クラブ

「DTMの新時代が到来する!」をテーマとして活動するDTMユニットパソコン音楽クラブによる楽曲、ボーカルとして川辺素さん、unmoさんが参加しています。
不安定な心を表現したようなサウンドが印象的で、海が持つ壮大さとすべてを飲み込んでしまう恐ろしさの両方のイメージを表現しているようにも感じられます。
焦燥感をあおるようなテンポなのに、感情がなくなったような無機質な印象も受ける不思議な雰囲気をもった楽曲です。
いちばん近くにいてね大黒摩季

大黒摩季さんの11枚目のシングルとして1995年に発売されました。
明治アメリカンチップスのCMソングに起用された曲で、大黒さんの初ライブで最初に披露、初めて人前で歌われたという楽曲です。
サンバのリズムでとても夏らしくライブでも盛り上がる曲になっています。
IN THE SUMMER嵐

嵐らしくない?ような嵐の新境地を切り開いたようなこの曲『IN THE SUMMER』。
この曲は2020年の夏に配信リリースされた1曲で歌詞のほとんどが英語というもの。
スウェーデンのプロデューサー、ラミ・ヤコブさんが手掛けた楽曲でいつもの嵐とは違う一面、ビックリしたりこれで好きになったという方もいらっしゃるのでは?
嵐の活動休止までのラストイヤーにリリースされたこの曲、夏を彩るのにふさわしい大人っぽい楽曲ですよね。
歌詞の和訳を読んでもグッときますよ。
おやじの海村木賢吉

海で戦う漁師の力強さをまっすぐに表現しているような村木賢吉さんによる楽曲です。
自分を育てるために漁師として戦い続けた父親のすがたを歌ったような内容で、思い出に残る父親のすがたから勇気をもらうっているような印象も受けます。
網を引くようすを表現したようなかけ声も印象的で、笛の音色が響く穏やかなサウンドと重なって寡黙に仕事をこなしている力強さが感じられる楽曲です。
また作詞と作曲を担当した佐義達雄さんの出身地である香川県の直島町にはこの曲の歌碑が建てられています。
三陸挽歌水森かおり

海の歌と聞くと、夏の明るいイメージが浮かびますよね。
でも水森かおりさんの曲は、海の厳しさや人々の思いを歌う、しっとりとした作品です。
三陸の海を舞台に、漁師の妻の深い愛と悲しみを描いています。
懐かしさと新しさが同居するメロディ、心地よい音の海が、歌い手の思いを包み込みます。
本作は2024年1月にリリースされ、カップリング曲とジャケット写真が異なる2タイプで発売されました。
海を眺めながら、大切な人のことを思い出す時間に寄り添ってくれる1曲です。
兄弟船鳥羽一郎

荒々しい波を越え兄弟で漁に出る。
母親を大事に思い、しっかりと海で働く逞しい兄弟を思い浮かべます。
鳥羽さんの迫力ある歌声が、親孝行で情に厚い兄弟像を映し出しています。
カラオケで歌っても歌いがいがありそうです。



