RAG Musicにほんのうた
素敵な童謡・民謡・唱歌

【2026】海や砂浜がテーマ・舞台になった名曲やラブソング・海ソング

海の曲と聴いて、どんな歌を思い浮かべますか?

やはり明るく開放的な夏のサマーチューンを一番に想像するのではないでしょうか?

この記事では、盛り上がる曲だけでなくしっとりした曲も含め、海がテーマになった歌や海を舞台に恋心などが描かれた海ソングをいろいろな角度から紹介していきます!

海岸線でのドライブに最適な爽やかな曲もいくつか取り入れています。

開放的な気分や大自然の中で芽生える恋愛、海でのひとときや海を思う瞬間などなど。

ぜひその時の感情にマッチした海ソングを聴きながら、ステキな時間を過ごしてくださいね。

【2026】海や砂浜がテーマ・舞台になった名曲やラブソング・海ソング(111〜120)

風の詩を聴かせて桑田佳祐

桑田佳祐 – 風の詩を聴かせて(Full ver.)
風の詩を聴かせて桑田佳祐

サザンオールスターズのバンドマスターとしても知られ、夏の海が似合う歌声が絶大な支持を集めているシンガーソングライター、桑田佳祐さん。

映画『Life 天国で君に逢えたら』の主題歌として起用された10thシングル曲『風の詩を聴かせて』は、大切な人への深い愛を歌ったリリックが心を揺さぶりますよね。

アコースティックギターをはじめとしたオーガニックなサウンドは、聴いているだけで楽曲の世界観に引き込まれるのではないでしょうか。

海を眺めながら聴いていたい、繊細なバラードナンバーです。

【2026】海や砂浜がテーマ・舞台になった名曲やラブソング・海ソング(121〜130)

パレオはエメラルドSKE48

2011/7/27 on sale 6th.Single「パレオはエメラルド」MV(special edit ver.)
パレオはエメラルドSKE48

SKE48の6枚目のシングルとして2011年に発売されました。

楽曲のセンターポジションは松井珠理奈さんが務めた曲で、ASBeeとSKE48のコラボレーションキャンペーン「ASBee×SKE48」のCMソングに起用されました。

妹だと思っていた女の子が成長して女性らしくきれいになり、その女の子がエメラルド色のパレオを着ている姿に男の子が恋をする様子を書いた夏のラブソングになっています。

灯台よりadieu

女優としても活躍される上白石萌歌さんのアーティストとしての名義での楽曲、独特な浮遊感のあるサウンドと歌唱が印象的です。

サウンドと歌声からは優しい雰囲気を強く感じられますが、特徴的な歌い方によってつかみどころがないようにも感じられます。

歌詞の内容も不思議な世界観を持っており、簡単に正体を明かしてくれないような不気味さもある内容です。

さまざまな表情を見せる海を表現しているようにも思えますが、正体がつかめないところも含めて魅力なのかもしれません。

風のない海で抱きしめて愛内里菜

愛内里菜(Aiuchi rina) – 風のない海で抱きしめて
風のない海で抱きしめて愛内里菜

愛内里菜さんの12枚目のシングルとして2003年に発売されました。

テレビ朝日系アニメ『釣りバカ日誌』エンディングテーマに起用され、オリコン週間シングルチャートでは3位を記録しました。

釣りをテーマにしたアニメに合う、穏やかで優しい海の情景が浮かんできます。

愛内里菜さんのキレイな歌声にも癒やされる曲です。

夏の扉松田聖子

資生堂のCMソングに起用され、1981年に彼女が出演した『第32回NHK紅白歌合戦』でも披露された1曲『夏の扉』。

夏の季節、男女の甘酸っぱいやりとりを描いた松田聖子さんの曲です。

この曲の冒頭で女性が髪を切った描写があるのですが、翌年同じように松田聖子さんがショートカットになりちょっと話題になりましたよね。

「好きな人と楽しい夏を過ごしたい」そんな女性の気持ちがつまった、かわいらしい夏ソングです。

カップルで海に出かける際はぜひ!

渚のセニョリーナ梓みちよ

海にまつわる恋について描かれたような、穏やかな雰囲気が印象的な梓みちよさんによる楽曲です。

曲全体をとおして響くパーカッションの音色と、特徴的に重なってくるコーラスが、楽曲のリラックスしたような空気をより強調しているように感じられます。

サウンドはゆったりとした雰囲気ですが、イタリアの海辺がイメージされるような歌詞からは恋することに対してまっすぐなすがたや心の中の情熱を表現しているような印象も受けます。

海まで5分森高千里

夏の海辺で過ごすひとときを描いた、爽やかな雰囲気がただよう1曲です。

海までわずかな距離を恋人と歩く姿が目に浮かぶような歌詞が印象的ですね。

手を握り合い、夕焼けを眺めながら、日常から離れてゆったりと過ごす時間の大切さを感じさせてくれます。

1998年7月にリリースされたこの曲は、ドラマ『海まで5分』の主題歌としても使用されました。

森高千里さんの作詞と久保田利伸さんの作曲のコラボレーションが見事に調和した、心地よいメロディが魅力的です。

海辺でのデートや、大切な人との思い出作りにピッタリのこの曲は、夏の思い出とともに心に刻まれる1曲です。