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【2026】海や砂浜がテーマ・舞台になった名曲やラブソング・海ソング

海の曲と聴いて、どんな歌を思い浮かべますか?

やはり明るく開放的な夏のサマーチューンを一番に想像するのではないでしょうか?

この記事では、盛り上がる曲だけでなくしっとりした曲も含め、海がテーマになった歌や海を舞台に恋心などが描かれた海ソングをいろいろな角度から紹介していきます!

海岸線でのドライブに最適な爽やかな曲もいくつか取り入れています。

開放的な気分や大自然の中で芽生える恋愛、海でのひとときや海を思う瞬間などなど。

ぜひその時の感情にマッチした海ソングを聴きながら、ステキな時間を過ごしてくださいね。

【2026】海や砂浜がテーマ・舞台になった名曲やラブソング・海ソング(121〜130)

岬めぐり山本コータロー & ウィークエンド

岬めぐり4K/山本コウタローとウイークエンド
岬めぐり山本コータロー & ウィークエンド

フォークグループ、山本コウタローとウィークエンドの代表的な楽曲、フォークのスタンダードとして歌い継がれています。

フォークソングの王道のひとつともいえる晴れやかでゆったりとした雰囲気が、リコーダーの音色によってより強調されているように感じられます。

作詞家の山上路夫さんが日本各地の岬を歩き回ったことから作られたとされる歌詞も印象的で、体験をとおした歌詞だからこそ岬の穏やかさがストレートに伝わってきます。

楽曲を構成するすべての要素から優しさが強く感じられる楽曲です。

一生一度の夏日向坂46

Hinatazaka46/Senbatsu – Isshou Ichido no Natsu [Audio]
一生一度の夏日向坂46

夏の一瞬の美しさとはかなさ、恋の切なさを切り取った歌詞が胸に染みる1曲。

忘れられない夏の日の情景や感情が繊細に表現されており、寄せては返す波や誰もいない砂浜の描写が印象的です。

日向坂46の繊細な歌声と相まって、深い感動を与えてくれますね。

本作は2022年10月にリリースされたアルバム『月と星が踊るMidnight』に収録されています。

夏の終わりを感じる季節に聴くのがオススメです。

過ぎ去る時間の美しさを噛みしめたい方、一瞬一瞬を大切に生きたいと思う方の心に響くことでしょう。

灯台よりadieu

女優としても活躍される上白石萌歌さんのアーティストとしての名義での楽曲、独特な浮遊感のあるサウンドと歌唱が印象的です。

サウンドと歌声からは優しい雰囲気を強く感じられますが、特徴的な歌い方によってつかみどころがないようにも感じられます。

歌詞の内容も不思議な世界観を持っており、簡単に正体を明かしてくれないような不気味さもある内容です。

さまざまな表情を見せる海を表現しているようにも思えますが、正体がつかめないところも含めて魅力なのかもしれません。

津軽海峡・冬景色石川さゆり

津軽海峡冬景色/石川さゆり ( 弾き語り cover )
津軽海峡・冬景色石川さゆり

海を題材にしたド演歌はあまたあれど、この曲以上に有名な海の演歌はないでしょう。

日本人なら誰でも一度は聴いたことのある名曲だと思います。

冬の津軽海峡を舞台に、哀切に満ちた女心を歌います。

石川さゆりさんのこぶしの効いた歌声は情感たっぷり。

日本の心、昭和の歴史を伝える名曲です。

【2026】海や砂浜がテーマ・舞台になった名曲やラブソング・海ソング(131〜140)

ダイナミック琉球MINAMI NiNE

MINAMI NiNE – ダイナミック琉球 (OFFICIAL MUSIC VIDEO)
ダイナミック琉球MINAMI NiNE

南の島っぽいサウンドですが、疾走感がすごい!

宮崎県出身の3ピースバンド、MINAMI NiNEの楽曲です。

2019年にリリースされたEP『IMAGINE』に収録されています。

もともとはミュージシャンのイクマあきらさんの曲で、野球の応援ソングとして全国で聴かれるようになりました。

原曲よりもロック色が強くなっています。

おわりに

たくさんの海を歌った曲を紹介しました。

お気に入りの曲はありましたか?

海といってもサマーチューンのみならず、意外に冬を舞台にしていたりといろいろなとらえ方がされている楽曲がありますね。

ぜひ気分にマッチした楽曲を聴きながら海の時間を過ごしてみてくださいね!