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【2026】夏に聴きたいジャズのおすすめ曲。最新曲から定番曲まで

皆さんの日々のプレイリストの中で、暑い夏が近付いてくると聴きたくなるジャズ・ナンバーはありますか?

じめっとした暑さを和らげてくれるような心地良い旋律であったり、暑い夏をさらに盛り上げてくれるような情熱的なグルーブであったり、ジャズが夏に与えてくれる効用はさまざまです。

今回は、夏に聴きたいジャズの名曲と銘打ったテーマで楽曲をリサーチ、幅広く選出してみました。

最新のジャズナンバーを中心として誰もが知る定番の名曲も含めて、フュージョンやラテン・ジャズ、レアグルーブまでバリエーションに富んだ選曲でお届けします!

【2026】夏に聴きたいジャズのおすすめ曲。最新曲から定番曲まで(101〜110)

Mysterious VibesThe Blackbyrds

本質的な聴き心地を提供してくれるアーバンさとしっとりとしたムードがハイセンスなラインで心地よさを演出してくれるブラックバーズによるジャズの名曲です。

洗練された聴き心地でサンプリングソースとしても人気があり夏にもおすすめできます。

Take FiveThe Dave Brubeck Quartet

イントロを聴いただけでかなりの人がああ、あの曲かと思うようなジャズの有名曲がこちら。

昔ドリンク剤のCMでもよく流れていましたよね。

1959年のアルバムに入っていて、5拍子という変わったリズムでありながら、日本人の心にもうったえかけてくる曲です。

デイブ・ブルーベックカルテットのクールな演奏で、涼しさがぐっと増しそうです。

Do Do DoThe Hebbe Sisters

この記事を見ている方のなかには、夏に予定するパーティーのBGMを探しに来ている方もいると思います。

その中には、有名すぎる曲に飽きがきてしまっている方も居るのではないでしょうか?

そんな方にオススメしたい楽曲が、こちらの『Do Do Do』。

ミュージカルの名曲ということもあり、ストーリー形式になっているリリックが印象的ですね。

ゆったりとした曲調は夏の夜のバーベキューやパーティーにピッタリですので、ぜひチェックしてみてください。

Blue MonkThelonious Monk

圧倒的な存在感を放つピアニストとしてあらゆるクラシックを生み出してきた存在感がレジェンドたる風格をかき立ててくれるセロニアス・モンクによるジャズの名曲です。

洗練された内容で夏にもおすすめできる聴きやすさを携えています。

I Love YouWeldon Irvine

コクのあるファンクネスを宿したサウンド感と流麗なメロディーセンスが晴れやかな雰囲気で躍動しているウェルドン・アーヴィンによるジャズの名曲です。

夏にもおすすめできる浮遊感や爽やかさを内包した仕上がりで気持ちよくなれます。

【2026】夏に聴きたいジャズのおすすめ曲。最新曲から定番曲まで(111〜120)

Spanish GreaseWillie Bobo

ラテン・ジャズの歴史に残る名パーカッショニスト、ウィリー・ボボさん。

実子であるエリック・ボボさんは、ヒップホップ・グループのサイプレス・ヒルのメンバーとして活躍していることでも知られていますよね。

ジャズのみならずソウルやファンク、ラテンのエッセンスを絶妙にブレンドさせたウィリーさんの音楽性から生まれた作品群の中で、1965年にリリースされたアルバム『Spanish Grease』の表題曲を今回はご紹介。

アメリカ伝統のブラック・ミュージックにラテン音楽の要素を取り入れた「ブーガルー」と呼ばれるジャンルの名盤としても高い評価を受けており、思わず踊り出したくなってしまうようなラテンの熱気に満ちたグルーブが夏にぴったりと言えそうです。

forgive me myganavya

Ganavya – forgive me my (Later… with Jools Holland)
forgive me myganavya

霊的で哲学的な楽曲『forgive me my』は、ガナヴィヤさんがソーシャルメディアでスピリチュアルな巡礼の伝統について説明した際に生まれた作品。

ナイジェリアの作家テジュ・コールの詩からインスピレーションを得て、死と喪失をテーマに、人間の喪失の後に残るものについて反映した曲です。

ガナヴィヤさんの透き通った歌声とアリーナ・ブジェジンスカさんのハープが穏やかに対話し、アリス・コルトレーンの平穏なスピリチュアルな頌歌を思わせます。

ジャズの愛好家はもちろん、深い感情と洞察に触れたい方にぜひ聴いていただきたい1曲ですね。

夏の静かな夜、物思いにふけるBGMとしてもおすすめです。