【チャイコフスキー】名曲、代表曲をピックアップ!
ロマン派のロシアを代表する偉大な作曲家、ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー。
『白鳥の湖』や『眠れる森の美女』などのバレエ音楽から、『ピアノ協奏曲第1番』やいくつかの交響曲など、今日まで愛され続けている名曲を多数生み出しました。
チャイコフスキーの音楽からは、色彩豊かで繊細な旋律と、華麗でドラマチックな音楽性を感じられます。
本記事ではそんなチャイコフスキーの名曲、代表曲を紹介します。
有名な曲から、あまり知られていないけど傑作と呼べる作品までピックアップしたので、ぜひチェックしてみてください!
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【チャイコフスキー】名曲、代表曲をピックアップ!(151〜160)
6月Pyotr Tchaikovsky

彼が故郷、ロシアの一年の風物を月ごとに描写した12曲のピアノ作品集の中の一曲です。
ロシアでは季節の数え方が1カ月異なり、6月が私たちの7月にあたります。
もともと音楽雑誌の企画として作曲を依頼されたものですが、12曲の中でもとりわけこの曲は人気が高いです。
ピアノ曲集「四季」 6月 舟歌Pyotr Tchaikovsky

チャイコフスキーのピアノ曲集「四季」は、ロシアの音楽雑誌の1876年1月号から12月号に毎月載せるために12カ月を音で描いたものです。
普通8分の6拍子でつくられるバルカロール(舟歌)が、この「6月 舟歌」は、4分の4拍子でつくられていますが、舟の揺れ動くようなリズムはとても自然です。
「四季」-12の性格的描写 Op.37bis 10月「秋の歌」Pyotr Tchaikovsky

現代のアーティストにも大きな影響を与えた偉大な作曲家、ピョートル・チャイコフスキー。
多くの名作を作り出してきたチャイコフスキーですが、その中でも特にオススメしたいのがこちらの『「四季」-12の性格的描写 Op.37bis 10月「秋の歌」』。
四季にまつわる民衆の生活や、四季そのものを描いた作品なのですが、本作は秋が訪れ木の葉が落ちていくような、切なさを感じさせる暗い旋律が魅力です。
ぜひチェックしてみてください。
「四季」-12の性格的描写 Op.37a 10月「秋の歌」Pyotr Tchaikovsky

近代音楽を代表する偉大な作曲家、ピョートル・チャイコフスキー。
多くの名作を作り出してきた彼ですが、その中でも特にオススメしたいのが、こちらの『「四季」-12の性格的描写 Op.37a 10月「秋の歌」』。
名作『四季』の秋を描いた作品なのですが、秋の物悲しさや哀愁を見事に表現しています。
決して暗いだけのメロディーではなく、あくまでもはかなさや憐れみに焦点を合わせた旋律が特徴ですね。
ぜひチェックしてみてください。
戴冠式祝典行進曲Pyotr Tchaikovsky

チャイコフスキー作曲。
お国の大作曲家だからか、ソチ五輪の開会式・閉会式でやたらと流れていましたね。
ロシア皇帝アレクサンドル3世の戴冠式のために作曲された祝典行進曲ですが、さすがに華やかのなかに荘厳さがあります。
交響曲第二番Pyotr Tchaikovsky

チャイコフスキーはロシアの民族色にあふれた哀愁漂うイメージだが、この交響曲第二番「小ロシア」は、陽気な曲である。
3つのウクライナ民謡が大胆に取り入れられているため、副題を「ウクライナ」と呼ばれることもある。
【チャイコフスキー】名曲、代表曲をピックアップ!(161〜170)
バレエ組曲「くるみ割り人形」こんぺい糖の踊りPyotr Tchaikovsky

バレエ「くるみ割り人形」は、ドイツのロマン主義作家ホフマンの「くるみ割り人形とネズミの王様」フランス語翻案をもとに作られました。
「こんぺい糖の踊り」は、チェレスタのオルゴールのような旋律が、妖精らしい雰囲気を奏でます。
バスーンの低音の旋律が、魔法めいた雰囲気を作り出します。


