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【2026】UKロックの名曲まとめ。最新曲から定番曲まで紹介!

昨今はアメリカでもイギリスでもチャートを見渡すとポップスやヒップホップ、R&Bが上位にランクインしていてロック好きであれば寂しい思いをしている……なんていう方もいらっしゃるかもしれません。

とはいえUKロックは昔から日本の洋楽ファンには人気ですし、2020年代も半ばに差し掛かろうとしている現在も才能にあふれた新世代のバンドたちも登場しています。

もちろんベテランのバンドも充実の楽曲をリリースしていることも踏まえて、こちらの記事では前半に最新のUKロックの名曲をピックアップ、後半以降は定番の名曲がずらりと並ぶラインアップでまとめています。

UKロック初心者の方も、ぜひチェックしてみてください!

【2026】UKロックの名曲まとめ。最新曲から定番曲まで紹介!(141〜150)

The living YearsMike & The Mechanics

Mike + The Mechanics – The Living Years (Official HD Music Video)
The living YearsMike & The Mechanics

1985年にGnesisのギタリスト、Mike Rutherfordが立ち上げたプロジェクトバンドです。

ツインボーカルが曲ごとにそれぞれメインを務めるという一風変わったスタイルが特徴です。

この曲はサビのコーラスが叙情的で、ミドルテンポのメロディラインとマッチして美しい曲に仕上がってます。

When You SleepMy Bloody Valentine

シューゲイザーの神とも呼べるマイ・ブラッディ・ヴァレンタイン。

1991年リリースのアルバム『Loveless』に収録された本作は、彼らのサウンドを象徴するかのような一曲です。

緻密に構築されたギターノイズの洪水の中、ふわりと浮かぶボーカルが不確かな愛を歌い上げます。

複雑な感情を表現するかのような多重録音されたボーカルは、ケビン・シールズさんが何度も録り直して完成させたそう。

この曲を聴けば、シューゲイザーというジャンルの魅力に一気に引き込まれること間違いなし。

音楽の新たな可能性を感じさせてくれる、まさに傑作と呼ぶにふさわしい楽曲なのです。

RegretNew Order

New Order – Regret (Official Music Video)
RegretNew Order

キャリア初期からシンセサイザーを取り入れた革新的かつポップなサウンドで知られるNew Orderの楽曲は、切ないメロディーと鮮烈なシンセが見事に融合しています。

本作は1993年4月にリリースされ、アルバム『Republic』からのリードシングルとして発表されました。

セレブリティの孤独や非人間化をテーマに、ファンとの関係や社会的孤立の問題を掘り下げており、普通の生活を望みながらもセレブリティとしての生活に縛られる主人公の葛藤が描かれています。

陽が落ちる時間帯の海岸線を走るドライブにもぴったりな、ナイーブでノスタルジックな空気感を持つ本作は、New Orderの音楽的遺産の中でも特に記憶に残る1曲となっています。

HungerOf Monsters and Men

Of Monsters and Men – Hunger (Official Lyric Video)
HungerOf Monsters and Men

楽曲からは凍える様な冷たさを感じますが、極限状態まで研ぎ澄ましたかの様なサウンドを聴くことがでます。

アルバム「Beneath The Skin」のPVはリリック・ビデオとなっていますが、ビデオに合わせて歌っている出演者にも注目してほしいです。

Crazy TrainOzzy Osbourne

OZZY OSBOURNE – “Crazy Train” (Official Video)
Crazy TrainOzzy Osbourne

1980年発表のアルバム「Blizzard of Ozz」に収録されています。

1948年バーミンガム生まれのロックシンガーです。

Black Sabbathのボーカルでソロでも自らのバンドを率いて活躍しました。

過激なエピソードに事欠かない人物で、猟奇的スタイルで知られるMarilyn Mansonが「彼にはかなわない」と白旗を上げるほどです。