【2026】UKロックの名曲まとめ。最新曲から定番曲まで紹介!
昨今はアメリカでもイギリスでもチャートを見渡すとポップスやヒップホップ、R&Bが上位にランクインしていてロック好きであれば寂しい思いをしている……なんていう方もいらっしゃるかもしれません。
とはいえUKロックは昔から日本の洋楽ファンには人気ですし、2020年代も半ばに差し掛かろうとしている現在も才能にあふれた新世代のバンドたちも登場しています。
もちろんベテランのバンドも充実の楽曲をリリースしていることも踏まえて、こちらの記事では前半に最新のUKロックの名曲をピックアップ、後半以降は定番の名曲がずらりと並ぶラインアップでまとめています。
UKロック初心者の方も、ぜひチェックしてみてください!
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【2026】UKロックの名曲まとめ。最新曲から定番曲まで紹介!(161〜170)
Mr. WriterStereophonics

UKロックの重鎮、Stereophonicsが2001年3月に発表した楽曲は、音楽ジャーナリストへの皮肉を込めて制作されました。
Kelly Jonesさんの独特な声と、アメリカ南部風の色彩を帯びたサウンドが特徴的で、オルタナティブやパールジャムを思わせる深みのある楽曲に仕上がっています。
本作はアルバム『Just Enough Education to Perform』からのシングルで、イギリスのシングルチャートで5位を記録。
胸に迫るような何かを持ち合わせたこの曲は、聴く人の心を惹きつけます。
肩肘張らずに楽しめるそのサウンドは、UKロックを深く掘り下げたいリスナーにもおすすめの一曲。
プレイリストに追加しておくべき逸品ですね。
Beautiful OnesSuede

イギリス音楽シーンの華々しい時代を彩った名曲の数々。
その中でも際立つ存在感を放つSuedeが1996年9月に発表した楽曲は、まさにブリットポップの真髄と言えるでしょう。
疾走感あふれるメロディとキャッチーなコーラスが特徴的で、聴く人を無条件でノリノリにさせます。
90年代の若者文化を鮮やかに描き出した歌詞は、表面的な美しさや若さを追求する現代社会への風刺とも取れる深い意味を持っています。
アルバム『Coming Up』に収録されたこの曲は、UKロックファンを中心に絶大な支持を集め、チャートでも上位にランクイン。
エネルギッシュでありながらも、どこか懐かしさを感じさせるサウンドは、今聴いても色褪せることはありません。
The Boys Are Back In TownTHIN LIZZY

イントロからワクワク感と、どこか懐かしさを感じます。
本当に少年時代に戻ったかの様な錯覚すら覚えます。
サビの歌詞は皆で叫びたくなりますし、間奏のギターのユニゾンもマネしたくなるほど気持ちいいです。
アイルランドのロックバンドはかっこいいと思えた楽曲です。
ShoutTears for Fears

1985年発表のアルバム「Songs From The Big Chair」に収録されています。
1981年にデビューしたバース出身の2人組バンドです。
心理学者アーサー・ヤノフの著書の章のタイトルをそのままバンド名にしています。
重苦しく展開されていくサウンドとRolandのボーカルが胸に突き刺さります。
One To AnotherThe Charlatans

イギリスのオルタナティブ・ロックシーンを代表するバンド、The Charlatansが1996年に発表した楽曲です。
ドラムループを効果的に使用したグルーヴィーなリズムと、ハモンドオルガンの個性的な音色が印象的な1曲。
人間関係や絆、互いへの信頼をテーマにした歌詞は、困難を乗り越えるには他人の支援が不可欠だというメッセージを伝えています。
この楽曲はイギリスのシングルチャートで最高3位を記録し、20万枚以上の売上を達成。
2022年には、BT Sportの2022-23プレミアリーグシーズンのテーマ曲としても使用されました。
エネルギッシュなサウンドと心に響くメッセージ性を持つ本作は、人生に前向きになりたい時にぴったりの1曲ですよ。


