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「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

この記事では、「あ」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!

「あ」から始まる言葉といえば、「愛」「青」「赤」のほか、打ち消しを表す接頭語が付いた「アン〇〇」という言葉もありますね。

ボカロが好きな方であれば、これらの言葉を見ただけで「あ、あの曲!!」と「あ」から始まるタイトルをいくつも思いついたかもしれません。

今回は有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、ぜひ新たな曲との出会いも楽しみながら、じっくりと記事をご覧ください。

「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(421〜430)

アルマジロ・アワー硝子ウール

GUMIオリジナル曲、「アルマジロ・アワー」。

硝子ウール氏曰く、「架空の深夜ラジオ番組「アルマジロ・アワー」とその番組のリスナーの日常を描いてみました」とのこと。

深夜帯にふさわしいゆったりとして落ち着く、聴いていて癒される音楽です。

アンチサイクロン稲葉曇

稲葉曇『アンチサイクロン』Vo. 歌愛ユキ
アンチサイクロン稲葉曇

疾走感があるのにどこか暗い、不思議でスタイリッシュなギターロックです。

ボカロP、稲葉曇さんによる作品で2019年に公開。

転がるように展開していくサウンドアレンジ、そのスピード感に圧倒されてしまいます。

また、注目して欲しいのは歌声。

ロックのボーカルと言えばはきはきとした歌い方をイメージしがちですが、この曲はささやき声のような作り。

この、曲調と歌声のギャップこそが、稲葉曇さんの音楽性の魅力でしょう。

ぜひともその世界観、味わってみてください!

あきらめよう罪草

♫𝙻𝚎𝚝’𝚜 𝙶𝚒𝚟𝚎 𝚞𝚙♫
あきらめよう罪草

ダークな世界観に引き込まれてしまう、衝撃的な1曲です。

罪草さんによる本作は、2024年7月にリリースされました。

主人公が家に押しかけている様子が描かれていて、非常にシリアスな雰囲気がただよっています。

初音ミクの歌声が、そんな幻想的かつ狂気的な要素と絡み合い、リスナーの心に強烈な印象を残すんです。

怖いボカロ曲が聴きたいならこの曲を、ひいては罪草さんの作品を押さえておきましょう!

アタシが最強勇者!?蒼い鍵盤

アタシが最強勇者!?/蒼い鍵盤 feat 音街ウナ
アタシが最強勇者!?蒼い鍵盤

タイトル通り「自分がこの世界で最強の勇者なんだ!」と高らかに歌い上げるアッパーチューンです!

ボカロP、蒼い鍵盤さんによる楽曲で、2022年に公開されました。

同年開催されたボカコレ2022春への参加曲です。

出だしから終わりはずっと続いてくハイテンションなサウンドが、とてもキャッチー!

体が勝手に揺れてしまうようなパワーを持っています。

そしてその勢いある曲調に音街ウナの元気な歌声もマッチしているんですよね。

あは↑↑薄塩指数

あは↑↑ – 薄塩指数 feat. 羽累 / Aha
あは↑↑薄塩指数

UTAUの重音テトを使用した楽曲で注目を集めるボカロPの薄塩指数さん。

メッセージ性のある曲をリスナーに届ける彼が2023年にリリースした曲がこちらの『あは↑↑』。

人生を過ごすなかで感じる不安や恐怖に向き合う姿が描かれており、どこかアンニュイな雰囲気がただよう楽曲に仕上がっています。

何度も繰り返すサビのフレーズを歌う羽累ボーカルからも、はかなさや切なさが伝わるでしょう。

エレクトロニカとロックが絡み合う、ダークなサウンドが耳に残るボカロ曲です。

「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(431〜440)

相反するネガイ阿修

相反するネガイ / 足立レイ (There’s Nobody)
相反するネガイ阿修

阿修さんによる、シンセサウンドとロックの要素をミックスさせた『相反するネガイ』は、エモーショナルなコード進行に独創的な歌詞を乗せた作品。

2024年5月にリリースされたこの曲は、足立レイをフィーチャリングし、阿修さんの内面の世界を色濃く反映。

人類の未来や自然との関わり合い、そして自分自身の願いを深く問い直す、感慨深い作品に仕上がっています。

メランコリックな夜、ひとりで音楽に没頭したいときにぜひ。

愛とウラギリス隼兎

【Hatsune Miku】- Love and Betrayal 【Hayato】
愛とウラギリス隼兎

もうのっけからホラーです。

語尾を統一したり、長い文章を使わずに一息のフレーズを多用したりと、こちらへ襲いかかるようなメロディーが素晴らしい。

赤と黒を多用したPVも、和風のイメージにぴったり合っています。

脇差しのシルエットから目が離れません。