「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
この記事では、「あ」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
「あ」から始まる言葉といえば、「愛」「青」「赤」のほか、打ち消しを表す接頭語が付いた「アン〇〇」という言葉もありますね。
ボカロが好きな方であれば、これらの言葉を見ただけで「あ、あの曲!!」と「あ」から始まるタイトルをいくつも思いついたかもしれません。
今回は有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、ぜひ新たな曲との出会いも楽しみながら、じっくりと記事をご覧ください。
「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(431〜440)
アナタパーセントmunina

現代的なテクノポップはいかがでしょうか。
muninaさんによるテト曲で、2025年4月に公開されました。
ノイジーなエレクトロニックサウンドとスマホの電池残量を題材にしたユニークな歌詞が特徴。
そしてクセになるメロディーラインのおかげで、リピートしまくりたくなります。
またリズミカルなビート、テトの低音ボイス、ハイセンスなアニメーションMVなど注目ポイント多数。
中毒性の高いボカロ曲をお探しなら、ぜひ聴いてみてくださいね!
ARQETYPESohbana

Sohbanaさんが手がけた本作は、原型や典型だからこその苦悩と優越を閉じ込めた、聴き手の心に問いかけを残す楽曲です。
2023年にリリースされた作品で、スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』のVivid BAD SQUADへの楽曲として制作されました。
アグレッシブなサウンドアレンジにMEIKOの輪郭のはっきりとした歌声が見事に調和しています。
世界観についてはSohbanaさん本人が解説している記事がありますので、ぜひそちらをチェックしてみてください!
あのなつへfin

ノスタルジックな空気感が染み渡る、胸を締め付けられるようなボカロ曲です。
ボカロP、finさんの楽曲で2024年4月にリリースされました。
静けさをたたえたピアノバラードナンバーで、夏の終わりの切なさや過ぎ去った時間への追憶が投影されています。
もの思いにふけりたいとき、孤独感にさいなまれたとき、この曲ほど合う音楽はなかなかないかもしれません。
雨降の水槽kous

独特なリズム、揺れる音像に引き込まれます。
kousさんの楽曲で、2021年7月にリリース。
幻想的なサウンドスケープで雨音と水のイメージが見事に表現されています。
エレクトロニカとアンビエントが絶妙に溶け合う音楽性に、初音ミクの透き通った歌声が重なり、心に染み入るような印象を残すんです。
梅雨時期の静かな時間、窓辺に座って物思いにふけりながら聴くのに合うはず。
ぜひ、じっくり味わうように楽しんでみてください。
雨溜まりsaikawa

『雨溜まり』はsaikawaさんの作品で2020年5月に公開。
ミドルテンポのロックナンバーです。
内省的な雰囲気を感じさせる繊細なサウンドに透明感あるボーカルが溶け込み、独特な世界観を作り上げています。
そして記憶の中にいる「君」という存在の大きさを描き出した感傷的な歌詞も魅力的。
窓の外を眺めながらじっくりゆっくりと味わってみてはいかがでしょうか。
愛は雨のようにマグロジュース

雨音が織りなす繊細なアンビエントサウンドと、リズミカルなビートが見事に調和した、マグロジュースさんの作品です。
2017年6月に公開された本作は、雪歌ユフの透明感のある歌声と、臨場感あふれるサウンドデザインが印象的。
いなくなってしまった人への思いが並んだ歌詞が、胸の奥にじんわり染み込んできます。
じめじめとした梅雨の季節に、心を落ち着かせたい時にぴったりです。
窓の外を流れる雨粒を眺めながら、静かに耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
雨を浴びたいムシぴ

フュージョンとワルツが織りなす、オシャレでありながら切ない雰囲気に満ちた作品。
ムシぴさんならではの繊細な音楽性が光る、2015年7月公開の楽曲です。
雨に打たれることで心が浄化されていく様を描いており、ジャズテイストも感じられるサウンドと見事に調和。
聴き進めていくうち、どんどん心が安らぐんですよね。
雨の降る日、傘をさしての散歩のおともにいかがでしょうか。


