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「ふ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

あなたは「ふ」から始まるタイトルのボカロ曲って思い浮かびますか?

『フィクサー』『フラジール』『Fire◎Flower』などなど、有名な曲がいくつもありますよね!

「ぶ」や「ぷ」から始まるタイトルも含めればもっとたくさんの楽曲がありますが、今回この記事では「ふ」で始まるタイトルに絞って楽曲を紹介していきますね!

新しい曲との出会いのキッカケになったり、「そういえばこの曲もそうだった!!」とゲーム感覚で楽しめると思いますので、ぜひじっくりと記事をご覧ください。

「ふ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(141〜150)

不出来物ハイノミ

開幕した瞬間からゾクゾクしてしまうヤンデレソングです。

ボカロPハイノミさんが手がけた『不出来物』は2023年8月に発表されたナンバー。

ボカコレ2023夏への参加曲でした。

怪しげなのにエネルギッシュ、そしてリズミカルな曲調がクセになります。

音色を一つひとつたどるだけでも楽しい、リピートするたびに新たな発見がある作品です。

自分の中に芽生えた「愛」を「出来物」と表現しているあたりが、センスばつぐんな表現ですよね。

不埒な喝采ポリスピカデリー

不埒な喝采 – ポリスピカデリー feat. 可不 / Police Piccadilly
不埒な喝采ポリスピカデリー

こういうクールな雰囲気の曲調に可不の歌声は合いますね。

『キレキャリオン』などでも知られているボカロP、ポリスピカデリーさんによる楽曲で、2021年に公開されました。

4つ打ちのリズムを軸に展開される、とても未来的なロックナンバーです。

その冷たい空気感を持ったサウンドだからでしょうか、歌詞に投影されている煮えたぎった感情が、ダイレクトに伝わってくる気がします。

都会の夜の、ドライブのBGMなんかに良さそうですね!

フレイラヴィランゼユギカ

フレイラヴィランゼ / 鳴花ミコト
フレイラヴィランゼユギカ

重低音をベースにした病みソングっていいですよね。

クールさやカッコよさも感じられたりします。

ということで紹介しておきたいのが『フレイラヴィランゼ』です。

こちらはユギカさんがボカコレ2023夏のTOP100のために制作した楽曲。

重低音のサウンドに、鳴花ミコトの低音ボイスを合わせる構成に仕上がっていますよ。

また、ネガティブな感情を描く歌詞や、激しく動くアニメーションのMVにも注目です。

他にはない世界観を感じてみてください。

フィラメントフィーバーワンダーランズ×ショウタイム × MEIKO

フィラメントフィーバー / ワンダーランズ×ショウタイム × MEIKO
フィラメントフィーバーワンダーランズ×ショウタイム × MEIKO

ボカロPの栗山夕璃さんが手がけた『フィラメントフィーバー』は、ワンダーランズ×ショウタイムとMEIKOのコラボ楽曲です。

この曲に込められたのは、自分たちの可能性を信じる心。

冒険心あふれる表現と鋭い感受性で、聴く人々の胸の奥を揺さぶります。

曲から伝わってくるエネルギッシュかつ豊かなイマジネーションに、共鳴する人は多いはず。

カラオケで元気に歌えば、無限の創造力を思い出させてくれるでしょう!

Fragile傘村トータ

Fragile / feat. VOCALOIDs (Piano Ver)
Fragile傘村トータ

ピアノの優しい旋律と、隣にそっと心に寄り添ってくれるような歌声が魅力の合唱曲です。

傘村トータさんによる楽曲で、Little Glee Monsterに提供された作品のボカロ版。

歌詞に投影された、自己嫌悪や孤独感に悩みながらも希望を見出そうとする主人公の姿に胸が締め付けられます。

夕陽を見上げる情景を通して、心の揺らぎや弱さをありのままに受け入れることの大切さを優しく語りかけてくれるんです。

そんな、まるで自分の物語のように感じられる歌詞と、美しいハーモニーの融合が、悩みを抱えている人の心に深く響きます。