「ふ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
あなたは「ふ」から始まるタイトルのボカロ曲って思い浮かびますか?
『フィクサー』『フラジール』『Fire◎Flower』などなど、有名な曲がいくつもありますよね!
「ぶ」や「ぷ」から始まるタイトルも含めればもっとたくさんの楽曲がありますが、今回この記事では「ふ」で始まるタイトルに絞って楽曲を紹介していきますね!
新しい曲との出会いのキッカケになったり、「そういえばこの曲もそうだった!!」とゲーム感覚で楽しめると思いますので、ぜひじっくりと記事をご覧ください。
「ふ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(151〜160)
双子月冬館

きずなを描いた温かい和風ソングです。
冬館さんが2024年10月に発表した楽曲で、鏡音レンの等身大な歌声が心に沁みます。
2つの月をモチーフに、あなたの存在があるからこそ生きていられる、という思い歌った歌詞も印象的。
それが幻想的なメロディーと相まって、聴く人の心を優しく包み込んでくれます。
寂しさを感じている人や大切な人とのつながりを感じたい人にオススメの1曲です。
ゆったりとした気分にひたれるはずですよ。
深昏睡(春野)向日葵

透明感にあふれた歌声をお求めならぜひ。
人気女性歌い手、向日葵さんです。
2008年に動画デビュー後、曲の世界観としっかりととらえたカバーを数多く発表。
時間をかけ、着実に支持層を広げてきた人物です。
2018年には活動10周年を記念して初のアルバム『プラチナ』をリリース。
疲れた心を癒やしたい、不安な背中をさすって欲しい……そういうときにはぜひ向日葵さんの歌を聴いてみてください。
きっと、心に響くはずです。
冬の日。海にて、園端石

冬の海を舞台に、別れと再生をつらつらと歌う切ない作品です。
園端石さんによる楽曲で、2024年2月に公開されました。
繊細で奥行きのあるサウンドに、初音ミクのオートチューンがかけられたウィスパーボイスが重なり、心に染み入る仕上がり。
歌詞では「さよなら」がくり返され、失われた存在への未練が表現されています。
冬から春へ、季節の移ろいとともに打ち寄せる感情の機微。
冬の日に1人で聴くと、とくに沁みるものがあるでしょう。
フロムトーキョー夏代孝明

歌い手としても活躍する夏代孝明さん。
彼がゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』のために書き下ろした楽曲が、『フロムトーキョー』です。
あなたも、何か選択したことについて思い悩んだ経験があるのではないでしょうか。
この曲では、そんなモヤモヤとした気持ちが歌われています。
また、タイトルから察するに、夢を追って上京した人への応援歌ともとれますね。
同じような状況にいる方は、ぜひ聴いてみてください。
フランケン夜抒

ぽつりぽつりとひとり言をこぼすような歌が胸に刺さります。
ボカロP、夜抒さんによる作品で、2022年にリリースされました。
非常にシンプルな音構成だからこそでしょう、歌詞に並んだ言葉一つひとつがダイレクトに届きます。
また指のタッチ感をわざと残したベースラインも特徴。
淡々とした曲調に対して人間味を落とし込み、主人公の心情を表現しています。
夜、孤独感にさいなまれたときにこの楽曲が寄り添ってくれるはずですよ。


