【思い】歌詞が響くボカロ曲特集【メッセージ】
ボカロの魅力と言えば、打ち込んだ歌詞、作者の思いをそのままに歌ってくれること。
「この気持ちを歌にしたい」をかなえてくれる、最高の音楽ツールです!
ボカロPたちは日々、胸の奥から湧き出る感情を音と歌詞に込めて、私たちへ届けてくれています。
今回この記事では、歌詞に注目して聴いてみてほしいボカロ曲をたくさんご紹介していきます!
感動で心が温かくなったり、言葉の切れ味にハッとさせられたり。
きっと、あなたの心に刺さる作品が見つかるはずですよ!
【思い】歌詞が響くボカロ曲特集【メッセージ】(261〜270)
海蛍香椎モイミ

深い海の中に沈んでいくような、切ない余韻が残る曲です。
『キャットラビング』などのヒット作を生んできたボカロP、香椎モイミさんによる楽曲で、2024年9月に発表されました。
ピアノとシンセサイザーが織りなす繊細な音色に、心が揺さぶられます。
そして歌詞には大切な人とのつながりを失った未練や後悔の念が描かれていて、泣けてしまうんです。
花隈千冬の儚げな歌声も、本作の世界観にぴったり。
夜に一人で聴きたくなる作品です。
全部夢だった!黒うさぎ

自己否定や過去への後悔がつづられた、胸に刺さる楽曲です。
ボカロP、黒うさぎさんによる作品で、2024年9月に公開されました。
重音テトの歌声を通して「全部が夢だったらいいのに」という主人公の逃避願望を表現しています。
シンプルなビートとメロディーが、心地よくも物悲しい雰囲気を醸し出しているんです。
自分を見つめ直したいときにぜひとも聴いてほしい1曲です。
神のまにまにれるりり

スサノオのヤンチャにショックを受けたアマテラスが引きこもってしまう、日本神話をモチーフにした愛と笑顔の曲。
生きること存在することのそれ自体を肯定するような明るい歌詞の取り方は、まさに神がかっています。
すべてのものを愛おしく思わせる人生観が心に刷り込まれる、良曲です。
おわりに
刺さる歌詞、出会えたでしょうか。
言葉の力ってすごいですよね。
読むだけで笑えたり泣けたり、感情揺さぶられたり。
もしかしたら創作意欲がかき立てられた、という方もいらっしゃるかもしれませんね。
随時更新している記事ですので、またぜひお立ち寄りください。


