「い」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「い」から始まるタイトルのボカロ曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?
たとえば、カンザキイオリさんの『命に嫌われている』やみきとPさんの「いーあるふぁんくらぶ」は多くの方が思いついたかもしれませんね。
その他にも「祈り」「色」など、「い」から始まる言葉はたくさんあり、単語を見ただけでいくつもの曲名が思い浮かんだボカロファンの方もいらっしゃるでしょう。
この記事ではそうした「い」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
知っている曲も知らない曲も、この機会にあらためて聴いてみてください。
「い」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(161〜170)
一心不乱(梅とら)れをる

幅広い音域、声色の使い分けをこなす、女性歌い手れをるさんです。
2012年から活動を開始、同年発表された『ギガンティックO.T.N ver れをる』が大ヒット、多くの人に知られる存在になりました。
2015年にソロでメジャーデビュー。
作詞作曲、またアートワークなども自身で手がけることもある、とても多才な人物です。
彼女の動画を見てハマった方は、アルバム『事実上』や『金字塔』もぜひチェックしてみてください!
いはないお約束ァネイロ

2023年12月26日にリリースされた『いはないお約束』は、v flowerが歌い上げる、非常に現代的なサウンドを持つ楽曲です。
ァネイロさんの手腕が光るこの曲は先鋭的なリズムが特徴的で、予想できない展開や巧みに構成された歌詞の世界観など、1度聴くとその魅力に引き込まれます。
聴けば聴くほどに新たな発見があり、また心に響く言葉をつむいでいるんですよね。
一龠ァネイロ

ボカロPとして活躍するァネイロさんが手がけた4作目の楽曲『一龠』。
Unicodeの正規表現を題材にした、ユニークかつ前衛的な作品です。
一文字一文字の漢字に込められた情感が丁寧につづられていくその世界観は圧巻。
MVの作り込みと合わせて、ボカコレ2024冬で高い評価を得たのも納得ですね。
言葉の大切さ、おもしろさ気づかせてくれる、示唆に富んだ良曲です。
新しい音楽に出会いたい人にオススメ!
「い」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(171〜180)
以心伝心アイスうめぇの人

ひたすらにさわやかな青春物語です。
悩みや不安、そういったものを感じさせず「どこまでも希望にあふれた未来を一緒に進むぞ」という宣言に聞こえる1曲に仕上がっています。
ついつい思い悩んで立ち止まってしまう人にこそ、一度頭を空っぽにして聴いてほしい曲です。
イタアサイウミ

アサイウミさんの7作目となるボカロオリジナル曲『イタ』は跳ねるような軽快なリズムと独特な切ない世界観で視聴者を包み込みます。
特にピアノパートのアレンジで独特な音階を使っており、ピアノとギターとの兼ね合いが素晴らしい曲です。
その鮮やかなアレンジは透き通っているかのよう。
イェルプエイハブ

デジタルとアナログの魅力を巧みに織り交ぜたポップロックサウンドが印象的。
2025年2月にリリースされた『イェルプ』は、肩の力がいい具合に抜けた曲調に可不のウィスパーボイスが絡まり合う、独特な空気感を持った作品です。
「笑われてもいいからやりたいことをやるんだ」そんなメッセージが詰まった歌詞も魅力。
リズミカルで親しみやすい楽曲なので、通勤や通学中のお供としてもぴったり。
エイハブ、バンドバージョンもぜひ聴いてみてくださいね。
イッツ・マジックチューンキノシタ

楽曲制作に合わせたイラストも自身で手掛けるボカロPのキノシタさん。
彼がスマホアプリ『神魔之塔』と初音ミクのコラボレーションソングとして2023年に制作した『イッツ・マジックチューン』。
夢や魔法をモチーフにした、ファンタジーな物語が展開する歌詞とともに楽しい様子が伝わるポップなメロディーが響きます。
どんな状況でも笑顔を忘れずに勇気や希望を届ける、初音ミクの高らかな歌唱から彼女のキュートな魅力が伝わるでしょう。
魔法の世界に迷い込んだようなサウンドが響くアップチューンです。


