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「い」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

「い」から始まるタイトルのボカロ曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?

たとえば、カンザキイオリさんの『命に嫌われている』やみきとPさんの「いーあるふぁんくらぶ」は多くの方が思いついたかもしれませんね。

その他にも「祈り」「色」など、「い」から始まる言葉はたくさんあり、単語を見ただけでいくつもの曲名が思い浮かんだボカロファンの方もいらっしゃるでしょう。

この記事ではそうした「い」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!

知っている曲も知らない曲も、この機会にあらためて聴いてみてください。

「い」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(171〜180)

インタビュアクワガタP

ゆがんだギターの音が鳴り響く、切ないバラードです。

エモーショナルロックな曲調、共感性の高い歌詞などが高い評価を得ているボカロP、クワガタPさんの楽曲で、2011年に公開されました。

じんわりと心の奥底まで染み込んでくるようなサウンドアレンジは、さすがクワガタPさん。

そして歌詞につづられている、過去を思い出し、あの時ちゃんと気持ちを伝えればよかったと後悔している主人公の思い、刺さります。

そういう内容だからか、ルカの大人でやわらかい歌声がベストマッチですね。

祈らず行脚サツキ

祈らず行脚 / 重音テト・足立レイ・唄音ウタ
祈らず行脚サツキ

自戒でも飾りでもない、ありのままの自分と向き合う旅路を描いたボカロ曲です。

サツキさんが手がけた本作は、2025年2月にリリース。

重音テト、足立レイ、唄音ウタという3つのUTAU音源によるかけ合いが味わい深く、またエレクトロミュージックとロックが融合したエネルギッシュなサウンドが印象的です。

そして祈らず自分の足で道を切り開いていく決意や、普遍性を見出そうともがく心情をつづった歌詞が胸に響くんです。

熱い気持ちになれるUTAU曲だと思います。

イヤホンタチマナユ

芸術性の高い音像と好奇心に満ちた歌詞に、あなたの胸も踊るはず。

ボカロP、タチマナユさんによる楽曲で、2023年に公開。

ボカコレ2023春、ルーキーランキングへの参加曲でした。

まず、タイトルにあるようにイヤホンかヘッドホンで聴くの推奨!

矢継ぎ早に押し寄せてくるさまざまな音色に圧倒されます。

また、歌詞の言葉選びがシンプルなので、自分なりの思いが投影しやすい仕上がり。

聴く人、それぞれの感動が生まれるボカロボカロ曲です。

ideal cageテラ小室P

ideal cage / TKp feat.Kiritan Tohoku
ideal cageテラ小室P

作者名からも想像できるかもしれませんね、このトランス感ある曲調。

いわゆる小室サウンドな音楽性が支持されているボカロP、テラ小室Pさんによる作品で、2020年にリリースされました。

スピード感のあるエレクトリックサウンドにハードロックなギターフレーズをかけ合わせたこのアレンジ、好きな方は多いでしょう。

そしてそこに乗っかる、きりたんの力強い歌声。

心の底から熱い気持ちが湧いてくる、テンションの上がるきりたんソングです。

一番大切な人へテレカ

もう会えなくなるかもしれない好きな人に、勇気を振り絞って告白する、胸キュン卒業ソングです。

ボカロP、テレカさんによる楽曲で、2016年に公開されました。

キャッチーなサウンドとメロディー、聴いていてスカッとします。

シーンに合わせてそのつど表情を変える、初音ミクの歌声にも注目。

学生さんなら共感しやすいはずの歌詞も魅力の一つです。

恋って難しいものですよね。

自分の思いを素直に伝えるって、なかなかできることじゃありません。

でもだからってそのままでは後悔するかも。

ぜひあなたも、これを機に告白してみてはいかがでしょうか。

命短し恋せよ乙女デスおはぎ

命短し恋せよ乙女 – デスおはぎ feat.重音テト / “Girls, life is short so fall in love!” – Death Ohagi feat. Kasane Teto
命短し恋せよ乙女デスおはぎ

片思いというだけでなく、ひたすらに生きることへのエネルギーにあふれた1曲です。

家を飛び出した1人の少女の一生を、恋をテーマに描ききっています。

「命短し恋せよ乙女」はよく使われるフレーズですが、この曲は、まさにその言葉こそがふさわしい、そんな1曲です。

「い」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(181〜190)

いつしか、必ず。デッドボールP

【VOCALOIDカバー曲】 いつしか、必ず。 【KAITO&MEIKO】
いつしか、必ず。デッドボールP

嘘をつくと声が枯れるという呪いをテーマにした、悲しい物語が描かれている作品です。

デッドボールPさんによる楽曲で、2008年に公開されました。

初音ミクと鏡音リンのデュエットによるボーカルワークで、主人公の悲しみを表現。

ガラス玉のような目、色褪せたシルクの髪など、枯れていく様子を象徴的に描いた歌詞が印象的です。

変拍子を取り入れた曲調や、声が枯れていく演出も、物語性を高めていますね。

『人魚姫』や『ピノキオ』を連想させる要素も含まれており、深い解釈ができる曲と言えます。