「い」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「い」から始まるタイトルのボカロ曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?
たとえば、カンザキイオリさんの『命に嫌われている』やみきとPさんの「いーあるふぁんくらぶ」は多くの方が思いついたかもしれませんね。
その他にも「祈り」「色」など、「い」から始まる言葉はたくさんあり、単語を見ただけでいくつもの曲名が思い浮かんだボカロファンの方もいらっしゃるでしょう。
この記事ではそうした「い」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
知っている曲も知らない曲も、この機会にあらためて聴いてみてください。
「い」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(221〜230)
一心不乱(梅とら)れをる

幅広い音域、声色の使い分けをこなす、女性歌い手れをるさんです。
2012年から活動を開始、同年発表された『ギガンティックO.T.N ver れをる』が大ヒット、多くの人に知られる存在になりました。
2015年にソロでメジャーデビュー。
作詞作曲、またアートワークなども自身で手がけることもある、とても多才な人物です。
彼女の動画を見てハマった方は、アルバム『事実上』や『金字塔』もぜひチェックしてみてください!
「い」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(231〜240)
いのりのうた南ノ南

朝焼けの空に消えゆく星々を描いた、切なくも美しい楽曲です。
南ノ南さんが2024年5月に発表した本作は、星界の透明感ある歌声が心に沁みます。
また、幸せな時間の終わりと新たな希望への思いがつづられた世界観が、聴く人の胸を打ちます。
星界の誕生日を祝う特別な1曲として制作されたそうで、彼女への深い愛情が感じられますね。
物思いにふける静かな朝や、大切な人との別れを惜しむ時間に寄り添ってくれる、そんな作品だと思います。
イタズラ忍法帳村人P

レトロゲームのBGMのようなイントロがおもしろいですね。
ロックバンド、サイダーガールのメンバーとしても活動している村人Pさんの楽曲です。
2013年に公開されました。
ノリのいいダンスロックな曲調です。
忍者を題材にしたユーモアたっぷりな歌詞ですが、しかしかっこいい!
歌うとテンションが爆上がりしますよ。
友だちと一緒に盛り上がりましょう。
生きる水野あつ

不安や恐怖を抱えながらも、前を向いて歩もうとする主人公の心情が丁寧に描かれています。
2021年7月のリリースされた作品『生きる』。
静かに語りかけるようなメロディーと詩が混ざり合って、聴く人の心に寄り添う温かみを生み出しています。
可不の透明感のある歌声が繊細な感情表現を引き立てているんですよね。
自分の居場所を探している人や、明日への一歩を踏み出せずにいる人の助けになってくれます。
一音一音を丁寧に弾くことを心がけたいところ。
illuminate (everyday)濁茶

大人になって迎えるクリスマスの懐かしさや切なさを歌い上げる『illuminate (everyday)』。
実写やアニメーションを取り入れたMVの制作も自身でおこなうボカロPの濁茶さんが2022年に制作しました。
街がきらめく冬の季節を舞台に、子供のころに感じた素直な感情を思い出す場面が歌われる楽曲です。
ゆったりとしたビートで展開するAメロ、Bメロからサビに入ると華やかなメロディーとともに軽快なバンド演奏が響くサウンドへと変化します。
忘れられないこと、大切なことをいつまでも心に飾っておける言葉が詰まったクリスマスソングです。
インタビュア巡音ルカ

ボーカロイドの中でも大人の女性キャラとして人気を誇る、巡音ルカの切ない失恋ソングです。
ピアノとギターがメインのメロディーにのせた歌詞には、悲しさの中から抜け出そうと必死にもがきながら、大人への階段をのぼろうとする等身大の女性の姿が描かれていて、30代の女性の心に響く内容となっています。


