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「い」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

「い」から始まるタイトルのボカロ曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?

たとえば、カンザキイオリさんの『命に嫌われている』やみきとPさんの「いーあるふぁんくらぶ」は多くの方が思いついたかもしれませんね。

その他にも「祈り」「色」など、「い」から始まる言葉はたくさんあり、単語を見ただけでいくつもの曲名が思い浮かんだボカロファンの方もいらっしゃるでしょう。

この記事ではそうした「い」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!

知っている曲も知らない曲も、この機会にあらためて聴いてみてください。

「い」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(161〜170)

いえないにほしか

いえない / 重音テトSV【MV】
いえないにほしか

洗練されたサウンドスケープに孤独感がにじみます。

にほしかさんによる重音テトボーカルの本作は、2025年4月に公開されました。

リズミカルなビートとどこか影のあるピアノフレーズの絡み合いが印象的。

歌詞は内省的なメッセージ投影されており「つらいところから立ち直ろうとするとつらくなる」そんな、精神状態のループに共感してしまいます。

言葉にできない感情を持て余している時、この曲が刺さるはずです。

いのちが見たいぬゆり

ぬゆり – いのちが見たい / 重音テトSV : Bouquet and Stars
いのちが見たいぬゆり

人気ボカロP、ぬゆりさんによる楽曲で、2024年8月に公開されました。

シンセサイザーをベースにしたエレクトロニカサウンドに、和田たけあきさんによるギター演奏が絡み合います。

そこに重音テトSVの力強い歌声が重なり、独特の世界観を築き上げているんです。

そして『銀河鉄道の夜』を思わせる、自己消耗や不安、葛藤を描いた歌詞が心に刺さります。

自分自身と向き合いたいとき、生きる意味を探求したいときにぴったりの1曲です。

アルバム『ACT7』に収録。

イリアぬゆり

ぬゆり – イリア / 可不 : Iria
イリアぬゆり

シンガーソングライターやボカロPとして活躍しているぬゆりさん。

彼が初めて負荷を使い手掛けたオリジナル曲が『イリア』です。

こちらは人間の心の闇を描くような歌詞に仕上がっています。

曲を聴いていくとどうやら主人公が罪悪感を持っていることや、何か過ちを犯してしまったことがわかります。

詳しく説明しすぎていないので、それぞれに解釈をふくらませて感情移入できるのがいいですね。

ちなみにタイトルは三人称の複数形、もしくは人名と思われます。

1LDKねこめん

「これでいい」と強がる、失恋ソングです。

ボカロP、ねこめんさんの楽曲で、2020年に公開されました。

リバーブのかかったギターの音色が寂しく響く、ローファイなサウンドアレンジが印象的。

ピアノソロの哀愁にも心が揺さぶられます。

とても静かな曲なのですが、歌詞につづられた主人公の思いを察するに、やはり強がっているように聴こえます。

自分の本当の気持ちを押し殺している、からこそのシンプルな曲調なのかもしれません。

INAZUMAはるふり

中毒性の高いギターロックで熱い気持ちになってみませんか!

『右に曲ガール』『プシケルガー』などのヒット作で知られているボカロP、はるふりさんの楽曲で、2023年にリリース。

ボカコレ2023春TOP100参加曲でした。

キレッキレなバンドサウンド、はちゃめちゃにかっこいいです!

ボリューム全開にして聴きたくなるような魅力があります。

また「自分の思いを隠さず歌え」という歌詞にあてられて、何か新しいことを始めたくなっちゃうんですよね。

いろはに人生帳ひとしずくP × やま△

【ボカロ6人】いろはに人生帳【オリジナル】/【VOCALOID6】『Iroha-ni-Jinseicho』【Original】
いろはに人生帳ひとしずくP × やま△

いろんなことが落ち着いてきて、ちょっとテンションが上がらない5月。

そのタイミングで聴いてもらいたいオススメ曲です。

ひとしずくPさんとやま△さんによる作品で2016年に公開されました。

エンスカイが発売した『初音ミク かるた』への書き下ろし曲です。

和風な雰囲気ですが、不思議と新しく感じるのはスカ要素があるからでしょうか。

語感のいいセリフ回しは、まるで本当にボカロのキャラたちがしゃべっているかのよう。

かるたを題材にした、ユニークなボカロ曲です。

いたちごっこ ∞ らゔぁーずひとしずくP × やま△

【鏡音レン】いたちごっこ ∞ らゔぁーず【オリジナル】
いたちごっこ ∞ らゔぁーずひとしずくP × やま△

それぞれがボカロPとして活動するひとしずくPさんとやま△さんに加え、イラストレーターの鈴ノ助さん、動画制作を担当するTSO&VAVAを主要メンバーとして活動するユニット・ひとしずく×やま△の楽曲。

ボカロP・歌い手・踊り手・演奏者による総合エンターテイメント『NICOBARNING』のために書き下ろされた楽曲で、疾走感のあるビートとノイジーなギターサウンドに乗せた鏡音レンの歌がキャッチーなナンバーです。

あおるようなギターリフと広い感情表現を持つ鏡音レンの歌が楽しめる、現代的なロックナンバーと言えるのではないでしょうか。