「い」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「い」から始まるタイトルのボカロ曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?
たとえば、カンザキイオリさんの『命に嫌われている』やみきとPさんの「いーあるふぁんくらぶ」は多くの方が思いついたかもしれませんね。
その他にも「祈り」「色」など、「い」から始まる言葉はたくさんあり、単語を見ただけでいくつもの曲名が思い浮かんだボカロファンの方もいらっしゃるでしょう。
この記事ではそうした「い」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
知っている曲も知らない曲も、この機会にあらためて聴いてみてください。
「い」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(211〜220)
インビジブル( kemu)__(アンダーバー)

VOCALOID楽曲をフリーにアレンジし、多様な声色や替え歌などで変化させ楽しませる「フリーダムバージョン」と、ボーカルのうまさを発揮した「フツーダムバージョン」を使い分ける特徴的な歌い手です。
ボカロ以外にも多くのオリジナル楽曲を発表しています。
「い」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(221〜230)
1/6ぼーかりおどP

得体の知れない重圧や、つらいことから少しでも軽くなってほしい、という歌詞の楽曲です。
歌詞、曲調、そして「初音ミク」の歌声すべてが優しく曲を作っています。
つらい思いをしている人にぜひ聴いてほしい一曲です。
いかないで歌愛ユキ

歌愛ユキは、小学生の女の子の声を元に作成されたボーカロイドですが、この楽曲はハスキーで柔らかい歌声が特徴的なので、大人の女性にも歌いやすい曲となっています。
優しくてキャッチーなリズムのメロディーに切ない恋心を描いた歌詞がとてもマッチしていて、年齢を問わず女性が共感できる曲です。
いいとこどりファクトリー犬丸芝居小屋

ちょっとダークな世界観がクセになります。
ボカロクリエイターユニット、犬丸芝居小屋による作品で、2016年に公開されました。
淡々としたサウンドアレンジとメロディーがかっこいいです。
和風要素も取り入れられているので、少しレトロな印象も受けますね。
大サビ終わりから熱量の上がる曲展開もたまりません。
「なんだか五月病気味だな……」と思っている方、ぜひこの曲で気持ちを高めて、夏に向けてがんばっていきましょう!
糸電話Lil Hyvää

リスナーの心に深く刺さる、繊細で幻想的なボカロ曲。
Lil Hyvääさんによる本作は、2025年2月にリリースされました。
初音ミクのささやくような歌声、エレクトロニカ、ドリームポップの要素を効果的に織り交ぜたはかないサウンドが印象的。
音の一つひとつが胸の奥底まで染み込んでくるような感覚になるんですよね。
心が不安定なとき、つらい記憶に囚われているとき、そっと寄り添ってくれる1曲です。
イカサマホリックDYES IWASAKI

アッパーでファンキーな楽曲を求めている方にぴったりの1曲です。
2024年11月にリリースされたこの曲は、DYES IWASAKIさんの才能が存分に発揮されています。
エレクトロスウィングを基調としたサウンドに、初音ミクの凛とした歌声が乗った、独特な世界観が魅力的。
歌詞にはイカサマ師の心理が描かれ、スリルと欲望が交錯する様子が巧みに表現されています。
リズミカルなビートと中毒性のあるメロディーにハマること間違いなし!
インビジブルGUMI・鏡音リン

アップビートな曲が多いKEMU VOXXさんが作曲した中でも、かなりキレキレでかっこいい楽曲です。
GUMIと鏡音リンという高音がきれいな2人のデュエットなので、高音に自信がある方にはとてもおすすめの曲です。
KEMU VOXXさんの楽曲は激しい曲調のものが多く、1人で歌い上げるのはとても大変だと思いますので、お友達と2人で歌うことをおすすめします。
一度でいいから頭を撫でてzuki

エモーショナルなメロディーが心に響く楽曲です。
zukiさんによる作品で、2024年7月に公開されました。
家族との関係や自己肯定感をテーマにしており、成長とともに変化する気持ちを丁寧に描いています。
とく10代の方が聴けば、刺さるものがあるでしょう。
初音ミクの澄んだ歌声がまた、曲の魅力をさらに引き立てています。
人とのきずなを考えたいときや、自分自身と向き合いたいときにぴったりです。
今はまだ青い星あくたり

『今はまだ青い星』はボカロP、あくたりさんによる楽曲で、クリエイター育成番組「プロセカアカデミー」で制作されました。
疾走感のあるサウンドに合わせてつむがれるのは、前に進むための勇気。
キラキラした曲調とともに、ミクの透き通った歌声が広がっていきます。
新たなる一歩を踏み出したいあなたに、ぜひ届けたい1曲です。
きっと胸の中にある不安をどこかへ吹き飛ばしてくれますよ。
祈りは空っぽぬゆり

軽快で派手なバンドサウンドからはじまるこの1曲、かっこいいのですが、かっこいいの一言で済ます訳にはいかない曲です。
この曲の真骨頂は何といっても歌詞で描かれる物語でしょう。
PVを観ればわかるのですが、これは2人の少年の決して健全とは言えない、決して幸せとは言えないお話です。
高らかに叫ばれる歌声によって紡がれる物語の結末を、ぜひ自分で確かめてください。


