「い」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「い」から始まるタイトルのボカロ曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?
たとえば、カンザキイオリさんの『命に嫌われている』やみきとPさんの「いーあるふぁんくらぶ」は多くの方が思いついたかもしれませんね。
その他にも「祈り」「色」など、「い」から始まる言葉はたくさんあり、単語を見ただけでいくつもの曲名が思い浮かんだボカロファンの方もいらっしゃるでしょう。
この記事ではそうした「い」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
知っている曲も知らない曲も、この機会にあらためて聴いてみてください。
「い」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(201〜210)
いかないで歌愛ユキ

歌愛ユキは、小学生の女の子の声を元に作成されたボーカロイドですが、この楽曲はハスキーで柔らかい歌声が特徴的なので、大人の女性にも歌いやすい曲となっています。
優しくてキャッチーなリズムのメロディーに切ない恋心を描いた歌詞がとてもマッチしていて、年齢を問わず女性が共感できる曲です。
「い」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(211〜220)
生きる水野あつ

不安や恐怖を抱えながらも、前を向いて歩もうとする主人公の心情が丁寧に描かれています。
2021年7月のリリースされた作品『生きる』。
静かに語りかけるようなメロディーと詩が混ざり合って、聴く人の心に寄り添う温かみを生み出しています。
可不の透明感のある歌声が繊細な感情表現を引き立てているんですよね。
自分の居場所を探している人や、明日への一歩を踏み出せずにいる人の助けになってくれます。
一音一音を丁寧に弾くことを心がけたいところ。
Earring汐れいら

洋楽から影響を受けたメロディーが印象的な女性シンガーソングライター、汐れいらさん。
2022年から目覚ましい活躍をとげている彼女の作品のなかでも、特に歌いやすい楽曲として10代女性にオススメしたいのが、こちらの『Earring』。
本作はカントリーポップのようなおだやかなメロディーが特徴で、ボーカルラインも音程の上下がゆるやかな歌いやすいものに仕上がっています。
音域も広いというほどではなく、中音を中心にまとまっているので、10代女性にとっては発声しやすいと思います。
illuminate (everyday)濁茶

大人になって迎えるクリスマスの懐かしさや切なさを歌い上げる『illuminate (everyday)』。
実写やアニメーションを取り入れたMVの制作も自身でおこなうボカロPの濁茶さんが2022年に制作しました。
街がきらめく冬の季節を舞台に、子供のころに感じた素直な感情を思い出す場面が歌われる楽曲です。
ゆったりとしたビートで展開するAメロ、Bメロからサビに入ると華やかなメロディーとともに軽快なバンド演奏が響くサウンドへと変化します。
忘れられないこと、大切なことをいつまでも心に飾っておける言葉が詰まったクリスマスソングです。
If無力P
音楽ゲームに携わるなど、数々の功績を残している無力Pさん。
彼が手がけた『If』でも見逃せません。
イントロはロックのような重低音からスタートし、そこにピアノの美しい音色が加わってきます。
この繊細なバランスは、これまでにはないものといえるでしょう。
そして歌詞は不自由な毎日にかっとうし、自由を求める様子を描いています。
深いメッセージが込められているので、じっくり聴いて考えをめぐらせてみてほしいと思います。
命辛辛煮ル果実

生きることの辛さを鋭く描きつつ、希望を失わない強さも感じさせる、エモーショナルなボカロ曲です。
煮ル果実さんによる本作は、2023年2月にリリースされました。
独特なメロディーラインとキャッチーな歌詞が印象的で、聴く人の心に深く刻まれます。
ダークな世界観でありながら、どこか前向きなエネルギーも感じられるのが魅力。
現代社会を生きる人々の葛藤や苦悩が、繊細に表現されています。
自分自身と向き合いたいとき、気持ちを奮い立たせたいときに、ぴったりの1曲です。
煮ル果実さんの才能が存分に発揮された、聴く価値のある作品ですよ。
いいとこどりファクトリー犬丸芝居小屋

ちょっとダークな世界観がクセになります。
ボカロクリエイターユニット、犬丸芝居小屋による作品で、2016年に公開されました。
淡々としたサウンドアレンジとメロディーがかっこいいです。
和風要素も取り入れられているので、少しレトロな印象も受けますね。
大サビ終わりから熱量の上がる曲展開もたまりません。
「なんだか五月病気味だな……」と思っている方、ぜひこの曲で気持ちを高めて、夏に向けてがんばっていきましょう!


