「い」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「い」から始まるタイトルのボカロ曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?
たとえば、カンザキイオリさんの『命に嫌われている』やみきとPさんの「いーあるふぁんくらぶ」は多くの方が思いついたかもしれませんね。
その他にも「祈り」「色」など、「い」から始まる言葉はたくさんあり、単語を見ただけでいくつもの曲名が思い浮かんだボカロファンの方もいらっしゃるでしょう。
この記事ではそうした「い」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
知っている曲も知らない曲も、この機会にあらためて聴いてみてください。
「い」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(201〜210)
いわばフーリッシュ破木野

洗練されたトラックに平熱感のある歌声が合わさった、あか抜けたボカロ曲です。
ボカロP、破木野さんによる作品で、2022年10月に発表。
ボカコレ2022秋のルーキーランキング参加曲でした。
浮遊感のあるウワモノシンセにバキッとしたベースの音色、その対比が印象的。
その音像が世間への呆れが見える、斜に構えたリリックとよく合っているんですよね。
高層ビルの間、雑踏を歩く時に聴けば、とくにひたれるかもしれません。
いたいあたしあしたあいたい竹輪P

古き良き歌謡曲のようなスタートから、恐怖を感じさせるメロディが入ります。
少女が抱える心の闇が広がっていくさまを体験できますよ。
ものすごく怖い曲ですが、中毒性があり、不思議と何度も聴いてしまう魅力もあります。
一回ハマるとなかなか抜け出せません。
01紙崎ねい

『01』は紙崎ねいさんによる作品で、2025年1月にリリース。
初音ミクの透明感のある歌声と、スケール感の大きなEDMサウンドが印象的なナンバーです。
歌詞では自己の存在意義や孤独を描きつつ、未来への希望を歌い上げています。
幻想的なサウンドと相まって、聴く人の心に深く響くんですよね。
悩みを抱えているとき、この曲が寄り添ってくれるかもしれません。
命に重さがあるのなら葵木ゴウ

以前は午後ティーの名義で活動し、その音へのこだわりからデビュー以来クオリティーの高い楽曲を生み出し続けているボカロP、葵木ゴウさん。
2023年4月18日に公開された楽曲『命に重さがあるのなら』は、緻密なロックアンサンブルと疾走感のあるビートが爽快なナンバーです。
自分と周りを比べて自己否定のループに陥ってしまう気持ちは、多くの方が一度は経験したことがあるのではないでしょうか。
人生においてのパーソナルな課題と清涼感のあるメロディーのコントラストが印象的な、耳にも心にも残るロックチューンです。
イライラビーツ薄塩指数

合いの手と合わせて盛り上がりたい方には『イライラビーツ』もピッタリですよ。
こちらは多くの殿堂入り曲を手掛けているボカロP、薄塩指数さんが発表した楽曲。
歌詞はイライラしている時の心境をストレートに伝えるものに仕上がっています。
そのため歌詞も合いの手も、力強い言葉で構成されていますよ。
また、曲中で誰もが体験したことがあるであろうイライラするシチュエーションが歌われているのもおもしろいポイントです。
この曲をきっかけに話題を広げられそうですね。
IGNITE藍井エイル feat. 鏡音リン

テレビアニメ『ソードアート・オンラインⅡ』のオープニングテーマとして起用された楽曲を鏡音リンが歌っている作品です。
原曲は力強い歌声で歌われているのですが、鏡音リンのゆるふわな歌声もロックなサウンドにあっていてギャップが可愛い作品です。
いろは唄銀サクP

言葉遊びのように進んでいくうたです。
言葉の意味もわからない小さな女の子が着物を着て、手まりをつきながら歌う昔のうたのようです。
そして、いろはのうたと現在の言葉を合わせて独自の世界観を作り上げている曲です。


