RAG MusicVocaloid
素敵なボカロ

「か」から始まるボカロ曲

ボカロシーン、盛り上がり続けていますね!

「マジカルミライ」など例年開かれているオフラインイベントに加え、きんねんネット上では「The VOCALOID Collection」通称ボカコレが開催されるたびに大きな話題に。

若い世代のボカロファンを指す「ボカロネイティブ世代」という言葉も出来ました。

いち音楽ジャンルとして合成音声の世界が定着した、と言っても過言ではないでしょう。

さて今回これからご紹介していくのは「か」から始まるボカロ曲です!

ぜひ新しい音楽に出会っていってください!

「か」から始まるボカロ曲(191〜200)

革命のモォメント内緒のピアス

革命のモォメント / 巡音ルカ feat. 可不, v flower
革命のモォメント内緒のピアス

ダイナミックでありながら、どこかアンニュイな雰囲気がただようボカロラップナンバーです。

『すれ違いキルヒホッフ』などの作者としても知られているボカロP、内緒のピアスさんによる楽曲で、2023年に発表されました。

バースごとに韻を踏まくっていく感じ、めちゃくちゃかっこいい!

聴いていると自分でも歌いたくなってきます。

『かごめかごめ』のメロディーを思わせるフレーズも登場。

作品全体がハイセンスな仕上がりです!

ComingSoon剣聖堂

[GUMIオリジナル曲]ComingSoon[Vocaloid入学曲]
ComingSoon剣聖堂

好きな人を追いかけて同じ大学を受験、入学するというストーリー仕立ての作品です。

ボカロP、剣聖堂さんによる楽曲で、2011年に発表されました。

ストリングスの音色がフィーチャーされたポップな曲調が印象的。

GUMIの伸びのびとした歌声とマッチしています。

これを読んでいる方で、もしかしたら同じような境遇の人もいるかもですね。

「どういう風に話しかけようか」を考えつつ、この曲で恋愛気分を高めてみてはどうでしょう。

可不ちゃんのカレーうどん狂騒曲南ノ南

タイトルだけだと「何のこっちゃ」かもしれませんが、タイトルそのままですので。

ボカロP、南ノ南さんによる楽曲で2022年に公開。

ボカロイベント「ボカコレ2022春」の総合ランキングで7位入賞を果たし、話題になりました。

歌詞の世界観はとにかくカレーうどんを食べるだけ、なんですが、ハイスピードで展開するサウンドとメロディーがめちゃかっこいい!

そのギャップが聴いた人の心をわしづかみにしたんですね。

とかく、まずは聴いてみてください!

可不ちゃんのカレーヌードル狂騒曲南ノ南

可不ちゃんのカレーヌードル狂騒曲【非公式CM】
可不ちゃんのカレーヌードル狂騒曲南ノ南

勢いにすべてを持っていかれるショート楽曲です。

ネタ曲に定評のある人気ボカロP、南ノ南さんによる作品で、2023年ん7月に発表。

動画概要欄に書いてありますが、日清のカップラーメン、シーフード味CMソングにゆこぴさんの『強風オールバック』が起用されたことが、制作のきっかけになったそう。

可不がカレーヌードルをかき込んでいるのを見ると、なんだかお腹が減ってきます。

ちなみに日清の企業ロゴが出るタイミングで聞こえる声は、南ノ南さん本人です。

紙飛行機囚人P

胸を締め付けられるような、泣けるボカロ曲の名作です。

囚人Pさんの代表曲の一つで、2009年に公開。

収容所の少年と病院に入院している少女との、柵越しの交流を描いた作品です。

壮大なサウンドアレンジが、純粋な重いをより一層引き立てている印象。

歌詞を読むだけでも泣けてきてしまうんですよね。

ぜひともこのストーリー、ご自身の目と耳で体感してみてください。

「か」から始まるボカロ曲(201〜210)

かげおくり墨汁P

【KAITO】かげおくり【オリジナル曲】
かげおくり墨汁P

ミュージックビデオが音楽があるから映像が引き立つということをあらためて思い知らせてくれる楽曲で、歌詞内の主人公はヤンデレではなく寂しがり屋なだけと考えて聴くとポケットに詰めて持ち帰りたくなるくらいかわいいです。

また中毒性が高く素敵な曲ですが、知名度が低いのでこれを機に一度聴いていただきたいです。

可不ん症天使電影

天使電影『可不ん症』feat.可不
可不ん症天使電影

これから春が来るたびに聴きたくなってしまうかも?

花粉症を題材にした『可不ん症』は天使電影さんによる作品で、2024年3月に発表されました。

可不の連発くしゃみから始まるこの曲は約1分という短さですが、その中にかわいさや中毒性、共感がぎゅうぎゅうに詰まっています。

ポップでキャッチーな曲調はノリノリになれますし。

歌詞が鼻声仕様になっているのもユーモアたっぷりで良いんですよね。

音楽の力を借りて花粉シーズンを乗り切りましょう!