【最新・定番】ロックなボカロ曲特集【VOCAROCK】
ボカロシーンにはさまざまな造語があるのですが、その中でボカロのロック曲は「VOCAROCK」と表記されます。
今回この記事では、VOCAROCKの人気曲をまとめてみました。
定番のものから新しめなものまで、多角的に集めてあります。
なので「ロック好きにもボカロ好きにも刺さる内容」だと断言します!
これを最後までチェックすれば、ボカロのロック史が見えてくるかもしれません。
ぜひともあなたのお気に入りの1曲を探してみてくださいね!
【最新・定番】ロックなボカロ曲特集【VOCAROCK】(141〜150)
餞エイハブ

金木犀の香りがふわりとただよい、どこか切ない気持ちになる秋。
そんな空気にすっと溶け込むような1曲です。
エイハブさんが手がけた作品で、爽やかなのに寂しげなロックサウンドに心奪われます。
秋晴れの空や彼岸花といった情景と共に見えてくるのは、大切な人との別れの予感。
ただ、悲しいだけの曲ではなく、相手の未来を願う温かい祈りが込められているように感じられます。
気に入った方はぜひ、セルフカバー版も聴いてみてください。
ラピッドチューンDIVELA

息つく暇もないほどの疾走感に心を奪われる、エモーショナルなロックチューンです。
『ぼかろころしあむ』などで知られるボカロP、DIVELAさんによる楽曲で、2025年8月に公開されました。
激しいサウンドに、ミクの凛とした歌声がよく合っている印象。
歌詞からは、葛藤を抱えながらも光を目指して駆け抜けていく、主人公の強い意志が伝わってきます。
ぜひその世界観をたん能してみてください!
私vs世界Omoi

力強いギターとシンセの音圧に圧倒される、エモーショナルなロックです。
音楽ユニットOmoiによる作品で、2025年8月公開されました。
本作は、世界全体を敵に回しても自分だけは諦めないという、強い意志をさけぶ「反駁の歌」。
「君」のために、孤独や理不尽に屈することなく、たった一人で立ち向かう主人公の姿は、胸に迫るものがあります。
どうしようもない閉塞感を感じている時や、社会に抗いたい衝動に駆られた時に聴いてみてください。
絶対的旧友挽歌Ro2noki

切ないメロディーと2人の歌声のかけ合いがたまらない、エモーショナルな1曲です。
描かれているのは、いなくなってしまった大切な友人への、諦めきれない思いとやるせなさ。
戻れない過去を振り返りながら、どこかで再会を願ってしまう……複雑な心情がノスタルジックなバンドサウンドに乗って届きます。
この楽曲はボカロP、Ro2nokiさんによる作品で、2025年8月に公開。
センチメンタルな気分にぴたりとハマるボカロ曲だと思います。
ビビッドバイオレンスルシノ

ボカロP、ルシノさんによる作品です。
友人からの「普通のJ-Popも作ってよ」という言葉をきっかけに作られたそうですが、結果的に彼らしい個性がほとばしる痛快なロックチューンに仕上がっています。
「模倣ではなく、オリジナルで戦え」という、聴く人の背中を強く押すようなメッセージが込められています。
「なんちゃって打ち込みギター」の速弾きが炸裂するサウンドと、キャンバスに自分だけの色を叩きつけろとさけぶ世界観がぴたりと合致。
自分だけの表現を見つけたい、そんなあなたの心に火をつけてくれるはずです。
ロミオとシンデレラdoriko

ロックな雰囲気とどこかクラシック音楽のような壮大さが感じられる、ボカロの有名曲です。
2009年にdorikoさんによって公開された楽曲で、歌詞につづられた好きな人への一途な思いとメロディーの切なさが相まって、聴いた人々の心をわしづかみにしました。
今まさに恋している人にオススメです。
シャルルバルーン

日本のミュージシャン、須田景凪さんのボカロP名義であるバルーンによる楽曲。
『シャルル』はバルーンさんの作品の中でもとくに人気の高い曲で、印象的な曲調と、メッセージ性の強い歌詞、そしてPV魅力です。
2016年10月に発表されて以来、VOCALOIDの名曲としての呼び声の高い1曲です。


