【最新・定番】ロックなボカロ曲特集【VOCAROCK】
ボカロシーンにはさまざまな造語があるのですが、その中でボカロのロック曲は「VOCAROCK」と表記されます。
今回この記事では、VOCAROCKの人気曲をまとめてみました。
定番のものから新しめなものまで、多角的に集めてあります。
なので「ロック好きにもボカロ好きにも刺さる内容」だと断言します!
これを最後までチェックすれば、ボカロのロック史が見えてくるかもしれません。
ぜひともあなたのお気に入りの1曲を探してみてくださいね!
【最新・定番】ロックなボカロ曲特集【VOCAROCK】(141〜150)
はいしんどろーむTOKOTOKO

TOKOTOKOさんの2025年11月公開作品です。
LeuRさんの透明感ある歌声と、ポップなバンドサウンドが印象的。
「コンピューターウイルス vs VTuber」というコンセプトのもと、配信者への嫉妬や好きな人への届かない思いが、ユーモラスな言葉選びで描かれています。
推し活や配信を日常的に楽しんでいる方なら、きっと「わかる!」と共感できるフレーズに出会えるでしょう。
悪魔の踊り方こんにちは谷田さん

タイトルからもイメージできるように、怖さ際立つボカロックです。
『芥の部屋は錆色に沈む』なども人気のボカロP、こんにちは谷田さんさんによる作品で2018年に公開されました。
歌詞、そしてPVのダークな世界観が大好物な方は多いはず。
ただ曲調、メロディーはどこか切なく、胸揺さぶられます。
そして、大サビのメッセージ性が素晴らしい!
自分の奥底には眠っている感情がある……そう思ってしまうボカロ曲、ぜひ聴いてみてください。
ラズリベラノイ

『ラズリベラ』はボカロP、ノイさんによる1曲。
2025年7月に公開されました。
左右で激しく絡み合うエッジの効いたギターと力強いドラムビートは、やり場のない焦燥感や憂いを帯びた世界観を表現しているかのよう。
その鋭利なロックサウンドにガツンとやられてしまうんですよね。
艶やかな空気感を持った歌詞も魅力の一つ。
ぜひ聴いて、物語性に思いをはせてみてください。
感情ディシーブろーある

頭も体も勝手に動いてしまう、ノリのいいロックチューンです。
ボカロP、ろーあるさんによる楽曲で2022年に発表。
ネット上で開催されたボカロイベント「ボカコレ2022春」のルーキー部門で1位を獲得した作品です。
ギターのカッティングやベースのスラップが耳に残るスタイリッシュなサウンドアレンジ、たまりませんね!
ミクの切れ味するどい歌声も芯を食っています。
そうこうしているうち自分で歌いたくなってくるボカロ曲です!
KUCHISAKE鬱P

重厚なサウンドと、胸をえぐるようなシャウトが鼓膜を激しく揺さぶる、鬱Pさんの楽曲です。
本作は2025年7月に重音テトをボーカルに迎えて公開された作品。
誰もが知る都市伝説「口裂け女」を題材にしており、見た目へのコンプレックスや社会に対する歪んだ承認欲求を抱えた主人公のさけびが痛いほど伝わってきます。
そして荘厳なコーラスが、曲の怪しさと神秘性を引き立てているんです。
ダークで刺激的な世界観に、ぜひどっぷりとひたっていってください!
ガ鬱P

EDMとメタルを合わせた厚みと重みのあるサウンドアレンジ、最高にかっこいいです。
バンド活動やアイドルプロデュースなどにも精力的なボカロP、鬱Pさんによる楽曲で、2023年3月にリリース。
ボカコレ2023春TOP100ランキング参加曲でした。
「私は蝶ではない」と自虐的に歌う曲なんですが、その思いに共感できる方はたくさんいるんじゃないでしょうか。
周りとの差や社会における立ち位置など、自分のことと置き換えて聴かずにはいられません。
ぜひともボリュームを上げて。
サッドガール・セックスDECO*27

キュートなのにちょっとビターな雰囲気を感じさせるミクスチャーロックナンバーです。
ボカロシーンをけん引する存在と言っても過言ではないボカロP、DECO*27さんによる楽曲で、2024年8月に発表。
キレのあるギターフレーズが耳に残る、リズミカルな作品です。
リリース直後から各種音楽配信サービスで注目を集め、多くの再生数を記録しています。
恋愛における切ない感情が見えてくる歌詞にドキドキしちゃうんですよね。
ラテン系の要素を取り入れたサウンドも魅力的で、重厚なベースラインが感情の高まりを助長しています。


