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素敵なボカロ

【爽快】ボカロの夏ソング大特集【ノスタルジー】

青い空、入道雲、セミの鳴き声……みなさんは夏にどんなイメージをお持ちでしょうか!

青春っぽいさわやかな感じ、それともノスタルジーな思い出が蘇る季節。

みなさんにそれぞれ、自分だけの「夏」というものがあるのではないでしょうか。

今回この記事では、ボカロの夏ソングを大特集!

聴いていて気持ち良いもの、切ないもの、ちょっぴりホラーなものまでたくさん集めてみました。

あなたの夏のイメージに合う1曲が、きっと見つかりますよ。

ぜひ最後までチェックしていってください!

【爽快】ボカロの夏ソング大特集【ノスタルジー】(181〜190)

super summer vacationよみぃ

Day 13 of 31 – Morning – Boku No Natsuyasumi 2 – My Summer Vacation 2 English Translation
super summer vacationよみぃ

2014年8月29日に公開された、よみぃさんが初めて作ったボカロ曲。

彼女との待ち合わせに遅刻しそうで走ったこと、たくさん遊んで思い出ができたこと、最終日に宿題に追われること……。

そんな夏休みの日常を疾走感あふれるロックサウンドに乗せてさわやかに歌っています。

共感できる人は多いはずです。

【爽快】ボカロの夏ソング大特集【ノスタルジー】(191〜200)

さよならスナイデリーぽてんしゃる0

さよならスナイデリー / ぽてんしゃる0 feat.初音ミク
さよならスナイデリーぽてんしゃる0

一緒になって口ずさみたく、聴き心地のいいギターロックナンバーです。

『夕暮れジェットソン』『不毛!』などの作者でもあるぼかろP、ぽてんしゃる0さんによる楽曲で、2022年に発表されました。

良い具合に肩の力が抜けたバンドサウンドがとてもステキなんですよね。

「笑われてもいい、自分が行きたい道を行こう」そういう気分にさせてくれる歌詞もまた秀逸。

どこまでも続く夏の青空の下、歩きながら聴けば気分も晴れそうです。

向日葵、航海、夏の落とし物mawari

向日葵、航海、夏の落とし物 / mawari feat. 星界(SEKAI)
向日葵、航海、夏の落とし物mawari

夏の終わりの郷愁と過去への思いを描いた楽曲です。

ボカロP、mawariさんによる楽曲で、2022年8月に公開されました。

波や風といった自然の音と心の動きを重ね合わせた詩的な世界観が魅力的。

色褪せていく心に反して輝きを増す思い出、という対比表現が胸に響きます。

軽快なリズムやさわやかなコード感、繊細なストリングスアレンジなど、緻密に作り込まれた音像も特徴。

夏の終わりの感傷にひたりたい時、思い出を振り返りたい時にぴったりの1曲です。

一過性心情紀行文ゆくえわっと

エモーショナルなメロディーラインに引き込まれます。

ゆくえわっとさんが手がけた本作は2025年3月に発表されました。

季節の移ろいと刹那的な感情を巧みに織り込んだ歌詞世界も特徴で、伝わってくるはかない恋心に胸が締め付けられます。

星界の透明感のある歌声もまた、曲の雰囲気によく合っているんですよね。

夏の終わりに聴くといっそう染みる、ボカロ曲です。

Summer Breezeめろくる

Summer Breeze / めろくる feat.初音ミク
Summer Breezeめろくる

夏の恋の思い出を優しく包み込むポップナンバー!

めろくるさんによる本作『Summer Breeze』は、2022年7月にリリースされました。

のびやかなメロディーと心地いいテンポ感のサウンドアレンジがステキなエレクトロックチューン。

レトロな雰囲気があって、ノスタルジックな気分にhちあれます。

夏に初めての恋人が出来た方が聴けば、きっと共感できますよ。

恋愛気分を高めてくれるボカロ曲です!

空想快晴理論はるな。

はるな。「空想快晴理論」feat.初音ミク&歌愛ユキ
空想快晴理論はるな。

青空の下、ノスタルジックな気分にひたりたいときに聴いてほしいロックチューンです。

『未来創造日記』などのヒット曲をリリースしてきた人気ボカロP、はるなさんの楽曲で、2023年7月に公開されました。

ダンスロックのリズムに軽やかなギターリフを合わせていて、音がものすごく気持ちいいです。

反面、歌詞には「消えてしまいたい」という後ろ向きな思いがつづられており、その対比が効いた世界観に引き込まれる印象。

10代の方ならとくにグッと来るはずですよ。

ハルモニアPARUXU

PARUXUさんが2024年8月に発表した楽曲で、Synthesizer VのMaiをフィーチャーしています。

透き通るようなピアノロックサウンドと疾走感のあるリズムが印象的。

歌詞には一瞬で過ぎ去ってしまう時間、青春のはかなさが表現されていて、さわやかさに切なさが混ざり合った仕上がり。

季節の変わり目、感傷的な気分になったときにオススメです。