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【2026】最新!流行りのボカロ曲まとめ

日々たくさんの新作が発表されている、ボカロシーン!

ランキングは入れ替わりまくり、XやTikTokではバズりまくり……音楽の世界はスピード感がすごいですよね。

さて今回この記事では、今まさにはやっている、話題になっているボカロ曲たちをご紹介していきます!

「最近のトレンドを知りたい」「友だちとの会話のタネにしたい」「新しい音楽を聴くのが好きだ」そういうときにぴったりな内容だと思います。

ぜひ最後までチェックしていってくださいね!

【2026】最新!流行りのボカロ曲まとめ(111〜120)

僕らはなんにも悪くない!宮守文学

僕らはなんにも悪くない! / 宮守文学 feat.初音ミク
僕らはなんにも悪くない!宮守文学

オシャレなサウンドが弾けるように広がる、気持ちが上向くポップチューン!

宮守文学さんの2025年3月発表の作品で、ミクのきらびやかな歌声が魅力的です。

キャッチーなメロディー、そして不安を跳ね除けてくれるような歌詞のメッセージ性がとってもステキなんです。

朝の通勤通学時など、元気をチャージしたいときにオススメの1曲。

聴くだけで「がんばろう!」という気分になります!

【2026】最新!流行りのボカロ曲まとめ(121〜130)

ミルコメダまらしぃ

ミルコメダ(Milkomeda)/ まらしぃ(marasy)feat.初音ミク(Hatsune Miku)
ミルコメダまらしぃ

宇宙の広がりを感じさせる、壮大な世界観が印象的なボカロ曲です。

まらしぃさんが手がけたこの楽曲は、2024年11月に発表されました。

「初音ミク 夜空プログラム 2024」のテーマソングとして制作。

まらしぃさんならではの美しいピアノサウンドと初音ミクの歌声が見事に調和しています。

歌詞は星々や銀河をイメージした言葉で彩られ、人生や存在の儚さと壮大さを表現。

宇宙を旅するような気分で聴けますよ。

夜空を見上げながら、ぜひ本作を聴いてみてください。

Gorgon鬱P

Utsu-P – Gorgon feat. 初音ミク
Gorgon鬱P

重厚、極太なメタルサウンドです。

ボカロP、鬱Pさんの楽曲で、2025年2月にリリースされました。

ギリシャ神話のゴルゴンを題材にした作品で、他者を石化させていく主人公の視点を通して、感情を隠す現代人の姿を映し出しています。

激しいギターリフ、ずしんとくるベースライン、圧の強いドラム、そしてエッジのあるシンセ。

曲全体がガツンとぶつかってくる感じが最高なんですよね。

また曲後半にはハードコアミュージックな展開も。

その感情が爆発するクライマックス、ぜひご自身で体感してみてください!

消毒wotaku

暗く、しかしどこか美しい、そんな独特の世界観が魅力です。

人気ボカロP、wotakuさんがKAITOをフィーチャーした楽曲で、2024年10月にリリース。

エレクトロスウィング調の曲で、ミステリアスでアンダーグラウンドな雰囲気がたまりません。

そして自己否定、自虐が詰まった歌詞世界が心にグサグサ刺さります。

聴き込むほどにその深みにハマってしまう、そんな1曲です。

wotaku

燭 / wotaku feat. 鏡音レン
燭wotaku

ダークでミステリアスな世界観にゾクゾクしてしまいます。

『ジェヘナ』『シャンティ』などのヒット作で知られるボカロP、wotakuさんによる楽曲で、2024年10月に公開されました。

スマホゲーム『#コンパス』のヒーロー、コラプスのテーマソングとして起用された本作。

鏡音レンの力強い歌声と重厚なメロディーが絶妙にマッチしています。

絶望と希望が交錯する歌詞は、世界の不条理さを映し出しているよう。

激しくて美しい本作をぜひあなたのプレイリストに。

パキリナさたぱんP

パキリナ – さたぱんP feat. 可不 / PAKIRINA – Satapan P feat. KAFU
パキリナさたぱんP

ボカロP、さたぱんPさんによる楽曲『パキリナ』。

ポップでキャッチーなメロディに乗せて、「自分だけを見てほしい」という純粋……を通り越した狂気的な思いが歌われています。

かわいらしさの奥にある独占欲や執着心が伝わってきて、ゾクゾクしちゃうんです。

現代社会を生きる若者の恋愛観をカオスな世界観で描き出した本作。

これまでに聴いたことのない音楽をお探しの方にオススメです。

カラフル柊マグネタイト

きらきらとした青春の光が差し込むポップロックナンバーです。

『或世界消失』などの代表作で知られる柊マグネタイトさんが手がけた楽曲で、2025年3月にリリース。

「青春小説×ボカロPカップ」の大賞作品をもとに制作されており、疾走感のあるサウンドで人生の喜びや悲しみ、希望や絶望といった感情の揺れ動きを表現しています。

またエモーショナルなメロディーと宮舞モカの伸びやかな歌声、そしてFushiさんのギターアレンジが絶妙にマッチ。

前を向いて歩き出したいとき、この曲が助けになってくれます。