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素敵なボカロ

【2026】最新!流行りのボカロ曲まとめ

日々たくさんの新作が発表されている、ボカロシーン!

ランキングは入れ替わりまくり、XやTikTokではバズりまくり……音楽の世界はスピード感がすごいですよね。

さて今回この記事では、今まさにはやっている、話題になっているボカロ曲たちをご紹介していきます!

「最近のトレンドを知りたい」「友だちとの会話のタネにしたい」「新しい音楽を聴くのが好きだ」そういうときにぴったりな内容だと思います。

ぜひ最後までチェックしていってくださいね!

【2026】最新!流行りのボカロ曲まとめ(111〜120)

消毒wotaku

暗く、しかしどこか美しい、そんな独特の世界観が魅力です。

人気ボカロP、wotakuさんがKAITOをフィーチャーした楽曲で、2024年10月にリリース。

エレクトロスウィング調の曲で、ミステリアスでアンダーグラウンドな雰囲気がたまりません。

そして自己否定、自虐が詰まった歌詞世界が心にグサグサ刺さります。

聴き込むほどにその深みにハマってしまう、そんな1曲です。

【2026】最新!流行りのボカロ曲まとめ(121〜130)

萬屋レストラン暖炉P

萬屋レストラン/暖炉P Vo.鏡音リン・鏡音レン・初音ミク Yorozuya Restaurant-Rin Kagamine, Len Kagamine ,Hatsune Miku
萬屋レストラン暖炉P

食べ物や味覚をテーマに、人生の機微をエネルギッシュに描き出した1曲。

暖炉Pさんによる『萬屋レストラン』は2025年2月に公開された作品です。

さまざまな料理を通じてつむがれる物語は、まるで人生における経験や感情の積み重ねを表現しているかのよう。

そしてジャズとエレクトロニックミュージックが溶け合った洗練された音楽性に、3人のボカロのかけ合いが絶妙なハーモニーがよく合っています。

ノリノリなのでテンションをあげたいときにどうぞ!

ユウピテルVell

Vell – ユウピテル feat.GUMI
ユウピテルVell

Vellさんが2024年9月に発表したこの作品は、GUMIの透き通った歌声が印象的。

そしてジャズやロックを巧みに融合させたサウンドが、聴く人の心を揺さぶります。

歌詞には「賢く生きる」ことの大切さが描かれていて、人生の試練に立ち向かう勇気をもらえます。

2分17秒という短い時間でも濃密な世界観を作り上げているんです。

落ち込んでいるときや、人生の岐路に立ったときにぜひ聴いてほしい1曲です。

Ribbonsabio

Ribbon/sabio feat.重音テト
Ribbonsabio

緻密に作り込まれたサウンドと、切ないメロディーラインの融合がたまらない1曲です。

ボカロP、sabioさんによる作品で2025年8月に公開、ボカコレ2025夏ルーキーランキングで1位を獲得しました。

この楽曲で描かれているのは「人と人との繋がり」というテーマ。

他者と強く結びつきたいと願う純粋な心が落とし込まれていて、歌詞を読むだけでも感動出来てしまいます。

EDMを軸にした壮大なサウンドアレンジも魅力。

人間関係に思い悩んだ時や、失敗して落ち込んでいる時、この曲が助けになってくれますよ。

舌打ちsyudou

【初音ミク】舌打ち【syudou】
舌打ちsyudou

カップルのケンカを題材にしたユーモアセンスが光るボカロ曲です。

syudouさんによる本作はアルバム『愛憎』に収録された作品で、2025年2月MV公開。

互いに不満をぶつけ合う男女の様子を生々しく描写しており、そこから次第に相手を失うことへの恐れや寂しさが露わになっていく展開が聴き手の心に響くはずです。

MVに登場する2人にどんなストーリーがあるのか、ついつい思いをはせてしまいますね。

マジカル☆ミラクル☆メタギャルフォーゼふるーり

マジカル☆ミラクル☆メタギャルフォーゼ/重音テトSV
マジカル☆ミラクル☆メタギャルフォーゼふるーり

エネルギッシュなポップチューンです!

ふるーりさんによる楽曲で、2024年12月に公開されました。

ギャル文化をテーマにした、とてもファンタジックな魅力が詰まっています。

大人っぽい声も出せる重音テトSVですが『マジカル☆ミラクル☆メタギャルフォーゼ』ではしっかりキュート。

また途中に挟まるラップパートはかっこよく、ふるーりさんのアレンジ力の高さがうかがえます。

とにかく明るい雰囲気なので、気分を上げたいときにぴったりです。

成れなイ雨曇

成れなイ/重音テトSV→重音テト
成れなイ雨曇

重音テトの心情を見事に描き出した楽曲です。

雨曇さんが手がけた『成れなイ』は2024年10月にリリースされました。

「人間になれない」という思いを吐き出す、自己嫌悪や孤独感が詰まった作品で、しかしその奥から「なる」ことへの諦めきれない気持ちも伝わってきます。

SV版からUTAU版へと声が変化するのが、アレンジの妙。

自分探しに悩む人にぜひ聴いてほしい1曲です。