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素敵なボカロ

【2026】最新!流行りのボカロ曲まとめ

日々たくさんの新作が発表されている、ボカロシーン!

ランキングは入れ替わりまくり、XやTikTokではバズりまくり……音楽の世界はスピード感がすごいですよね。

さて今回この記事では、今まさにはやっている、話題になっているボカロ曲たちをご紹介していきます!

「最近のトレンドを知りたい」「友だちとの会話のタネにしたい」「新しい音楽を聴くのが好きだ」そういうときにぴったりな内容だと思います。

ぜひ最後までチェックしていってくださいね!

【2026】最新!流行りのボカロ曲まとめ(121〜130)

トンチンカンフルエンサー南ノ南

トンチンカンフルエンサー / 南ノ南 FEAT.くもう&東北きりたん
トンチンカンフルエンサー南ノ南

ボカロP、南ノ南さんが世に送り出した超ハイテンション作品です。

くもうさんと東北きりたんをフィーチャーしたデュエットナンバーで、2024年8月にリリースされました。

ポップでキャッチーなメロディーに乗せて、SNS文化やインフルエンサーブームをコミカルに描写。

ユーモア満載の歌詞は、ネット世代の感覚にぴったりハマる内容です。

ただ、一聴すると明るく楽しい曲調ですが、表面的な人気や注目を追い求める世の中への皮肉も効いていて、聴けば聴くほど深みが増します。

ぜひ聴いてみてください!

毒占欲ぴーなた

ぴーなた-毒占欲(DOKUSENYOKU) 重音テト
毒占欲ぴーなた

重音テトの小悪魔的なかわいさと毒っぽさがたまらない、中毒性ばつぐんの1曲です。

ボカロP、ぴーなたさんによる『毒占欲』は、2026年1月に公開されました。

承認欲求、執着や嫉妬といった重い感情を、ダンサブルなEDM乗せて描いています。

気づけば何度もリピートしてしまう魅力にあふれているんですよね。

刺激的な音楽をお探しなら、ぜひ聴いてみてください!

ConfettiTOKOTOKO

Confetti feat.箱庭コト / TOKOTOKO(西沢さんP)
ConfettiTOKOTOKO

不思議と思考がぐるぐる巡ってしまう楽曲です。

TOKOTOKOさんの手による本作は、2024年9月6日にリリース。

軽やかなビートとキャッチーなメロディーが絶妙なバランスで成り立つ曲調に、箱庭コトの透明感ある歌声が印象的。

歌詞では人生の迷いや後悔をテーマにしつつ、人間らしく生きていくことの素晴らしさを歌っています。

多様性と可能性を信じたい時、ぜひ耳を傾けてみてください。

生命性シンドロウムかめりあ

生命性シンドロウム / かめりあ feat. 初音ミク 【MV】
生命性シンドロウムかめりあ

かめりあさんによる『生命性シンドロウム』は2024年10月に発表。

『プロジェクトセカイ カラフルステージ!

feat. 初音ミク』のために書き下ろされました。

高速かつ複雑なリズムと、初音ミクの歌声が織りなす独特な世界観に引き込まれます。

ハードコアな音像なのでボリュームを上げたくなりますね。

また、生きることへの葛藤や矛盾した感情を投影させた歌詞も、聴く人の心をつかんで離しません。

リピート必至なボカロ曲を、ぜひチェック!

【2026】最新!流行りのボカロ曲まとめ(131〜140)

踊っチャイナAtena

踊っチャイナ / 初音ミク, 重音テトSV
踊っチャイナAtena

中華風サウンドとポップなリズムが絶妙に交わる一1曲!

初音ミクと重音テトSVのデュエットソング『踊っチャイナ』は2025年2月にMV公開されました。

Atenaさんのマルチな才能が詰まった本作は、踊ることで日常の悩みや感情を解放するメッセージを伝えています。

またヒップホップの要素を取り入れたメロディーも印象的で、聴いているうち自分でも歌いたくなってくるんですよね。

MVには格闘ゲームやアニメのパロディ要素が。

元気をチャージしたいときに聴いてみてください!

かわいいふりで食んで灰色ねむり

切ない恋心を描き出した、どこかミステリアスな雰囲気のエレクトロポップです。

ボカロPの灰色ねむりさんが手がけた本作は、2024年9月に発表されました。

ナースロボ_タイプTとネヂェムによるボーカルワークが独特の世界観を創り出しており、中毒性のあるメロディーも特徴的。

ブレスを活用したアレンジもシビれますね。

そして、表面的なかわいらしさの裏側にある複雑な感情を描き出した歌詞に共感できる方は多いんじゃないでしょうか。

こちらエッキスエスバーバパパ

エッジーでカオスな世界観に引き込まれる作品です。

バーバパパさんによる楽曲で、2024年8月にリリースされました。

ロシアンハードベースの影響を受けた独特なビートとシュールな映像表現が光ります。

タイトなリズムと強烈なベースラインが心地よく、思わず体が動き出しそう。

既存の音楽シーンへの挑戦的な姿勢が感じられ、音楽ファンだけでなく映像クリエイターからも注目を集めました。